電源の入らなくなったPCがあっという間に直った話

bt_riho_02.jpg以前メイン機として使用していて、現在は補助的な役割のPCが壊れました。症状は「電源が入らない」です。先日雷が発生し停電した後、電源を入れてみましたが全く反応がありませんでした。停電時には電源が切れた状態でしたし、同じ電源のタップにつながっている他のPCには影響が出ていないので、雷、停電が関係したのかどうかは何とも言えません。

このPCの具体的な用途は「ニコ生配信の補助」と「寝ながら動画を観る」なので、ニコ生は現在のメイン機のみでも支障なし、寝ながら動画を観るのはスマートフォンで可能なため、正直動かなくても困りません。ただ、処分するにも何かと面倒ですし、あって困ると言う事でもないので直してみる事にしました。

全く原因が分からなければあきらめたかもしれませんが、「電源が入らない」と言う事はおそらく電源ユニットに問題があるのだろう、と言う事は電源ユニットを交換すればよいのだろうと思い、現在の電源ユニットを調べてみたところ、ATX規格の出力350Wでした。同程度の性能のものを探してみると、出力400Wで約3,800円程度、ハイスペックなマシンでない事が幸いしました。この程度の金額ならもし直らなくてもあきらめがつくので早速購入して交換みたらあっさり直りました。

しかし考えてみるとこのPCも、メモリの不具合と交換、HDDの交換、グラフィックボードの故障(撤去)と、メンテナンスを繰り返して、おそらく10年近く使い続けているのだと思います。改めてデスクトップは部品の汎用性、拡張性が良く、何かと便利だと思いました。

巳の寝室

bt_asuka_01.jpg「あ、そうだ、今度こういうの描こう」と思い付くのに時間も場所も関係ないのですが、そういうのって大体家に帰って落ち着いたころには忘れてます。そんな訳で結構前から思付いたものはスマートフォンにメモするようにしています。現在10件以上溜まっているのですが、実際に描くものは「その時頭の中にあったもの」なので、「今度描きたいものリスト」は一向に消化されません。

今回描いたえとたまの「シャアたん」もリストにはなかった題材です。pixivのキャプションにも書いてありますが、公式で結構セクシーに描いているのを観て、「だったら私も」と、スケベ心丸出しで描いたのは事実です。これだから男は。(まるで他人事)

参考:えとたまプリティ劇場

pixiv_170819_01.jpg

本当は胸のところにも飾り的なものがぶら下がっていたのですが、うまく表現できず、「どうせみんな南半球が見えた方がうれしいんだよ」と、適当な言い訳で描くのをあきらめました。これだから二流は。(まるで他人事)

全体としてもインド感を出したかったので、ファッションや内装については資料を集めたのですが、うまく活かせませんでした。ラフや下描きの段階で当然参考にしてはいるのですが、塗り始めてずいぶん進んでから「あれ?こんな風になってたんだ」と気が付く事が多いです。いったい私は何を見ていたんだろうと、思わずにはいられません。

とりあえず、苦手の「CLIP STUDIO PAINT」の経験値が稼げたので、良しとしましょう。また次回頑張ってください、私。(まるで他人事)

「マニュアルは読みましたか?」

bt_dolma013_11.gif私事ですが、通勤に関して片道で約2時間半程度はかかっていて、そのうち1時間以上は電車に乗りっぱなしです。とは言え座れるのでさほど苦労はないのですが、狭くて公共の場と言う事もありあまりやる事がなく、なんとも退屈します。

大方は寝たふり(最近電車で眠れなくなりました)をしているのですが、結局寝てないのでそれそれで退屈になり、スマートフォンで楽器関係の中古市場、大して気にしていない天気予報、挙句の果てには自分のブログを読んだりしています。

そんな調子なので先日「CLIP STUDIO PAINT」の便利な使い方講座をまじめ読んでいたら、意外と知らなかった事があったので2点書いてみようと思います。

1点目はサブビューへの画像の登録、ドラッグアンドドロップでできます。「読み込み」はファイルの場所を開くのが地味に面倒くさかったので助かります。

clip_studio_paint_170812_01.jpg

2点目が「ラスターレイヤーがグレーまたはモノクロの時の表現色のプレビュー」です。具体的には下の図の赤枠内のボタン。何だろうと思っていたのですが、ハイライトされている色だけが表示される機能でした。

clip_studio_paint_170812_02.jpg

私の場合、ラフ、下描きの段階で部分ごとにレイヤーを分けて描くのですが、重ねるうちに「ここは消したくない、でもいらない」と言う部分が発生します。それくらいの段階だと頻繁に元に戻したくなる事も多いので。

例えば下の図の白くなっている部分です。レイヤーパレットにある「白」と言うレイヤーで不要な部分を隠している感じです。

clip_studio_paint_170812_03.jpg

ですが、さて次の段階に進もうと思った時、レイヤーは結合したい、でも白い所は残したくない、でもやっぱりいらないところも消したくない(作業が面倒くさい)、かと言って白い所を残したままだとそこもそのまま結合されて邪魔になる、じゃあどうすんだ?、と、何を言っているのか分かりませんが、結局渋々レイヤーごとにいらない場所を確認してコツコツ消すと言う事もよくありました。

「表現色のプレビュー」を知ってからは、とにかく結合してしまい、その後黒だけがプレビューされる状態にすればよいので、作業的にも気分的にもすごく楽です。

clip_studio_paint_170812_04.jpg

そのままカラーラフにも進めます。

clip_studio_paint_170812_05.jpg

まあ、例によってマニュアルをなぞっただけの話ですが、やっぱりたまにはマニュアルをなぞってみるのもいいなと思いました。

ウチのニコ生事情 2017夏

bt_mio_01.jpgこのタイミングでニコ生と言えば、やっぱり「新配信」の事なんですが、さてどうしたものかと言う話を適当なノリで書いてみようと思います。はっきり言うと「特にこれと言ってブログに書くような事も無い」と言う訳です。

新配信になる事によって何が「さてどうしたものか」と言うと「画質」です。ウチのニコ生配信環境の特に関連する要素を簡単に書くとこうなっています。

配信ツール:XSplit(personal license)
出力サイズ:1280x720

この手の話について実はあまり詳しくないので、言い方に語弊があるかもしれませんが、私の場合主に「描いてみた放送」を行う関係上やはり映像をきれいに出したいと思うので、キャプチャーサイズと出力サイズが同じ大きさになる事を前提としています。それを踏まえて十分な大きさの表示エリアを検討した結果このサイズになりました。

そして配信時の画像、それと画像作成条件はこんな感じです。

画像作成条件
放送日:2017年8月6日(日)
タイムシフト再生日:2017年8月6日(日)
スクリーンショット取得:タイムシフト再生をウィンドウサイズで表示
画像加工:スクリーンショットを1600x800でトリミングしjpegで保存

niconama_170806_01.jpg
これまでの配信(通常配信)

niconama_170806_02.jpg
新配信

特にレイヤーパレットの文字を見るとずいぶんと差が出ています。読めるか読めないかと言うのは結構大きいと思います。今までこの画質でやっていたので、やっぱりこれからも同程度の画質は確保したいと言うのが本音です。

ただ、これもどこに原因があるのかは私もよく分かりません。ニコニコに頑張ってもらう必要があるのかもしれませんし、XSplitのプラグインのアップデートで解決するのかもしれませんし、もしかしたら「Niconico Live Encoder」を使うと良いのかもしれません。

また実際のところいったい何人が私の放送を見るのかと聞かれれば、「あ、それ聞いちゃう?」と返すしかないので、まあ、気長にいろいろと試してみようと思います。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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