2016反省会(イラスト肯定編)

bt_amane_01.jpgイラストの描画と言う点において、最近良くない流れになってきているので、年末のついでに今年描いたイラストの「良かったヤツ」を振り返って、流れを変えたいと思います。

今年の描画数は単純に「pixiv」と「ニコニコ静画」にあげた枚数で計上すると、33点でした。と言っても、描き直したり流用したりと言ったものも少なくないので、「作品」として完成したものは8点くらいです。

しかしここでは「作品」にこだわらず、単純に自分で気に入っているものを挙げますが、そうなるとまずは文句なく「辻小芽ちゃん」です。

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全体

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バストアップ

何度かブログでも書いているのでここでは詳細を書きませんが、自分のイメージをそれなりの水準で具現化できた事と、ソフト内での効率性向上に貢献したという点で今年を代表する1点です。

次は「キュアイーグレット」。改めて考えると、今年はこれくらいの大きさ(B4横に上半身)で人物を描く事が少なかったように思います。と言うのもそれまでが人物の全身を描く事が少なかったので、意図的に全身ばかり描いていたと言う事ではあるのですが。

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これくらいの大きさだと細かい所まで描き込めるので、そういった意味で描いていて気持ちよかったですし、改めて観ても自分の好きな線の流れです。そう考えると、最近全身を描く時のキャンバスサイズはB5の350dpiなんですが、もっと大きいサイズでもよいのかもしれません。

最後に「ドリームクラブのるいさんに似た誰か」。普段こういう感じの表情を描かないのですが、それでもイメージをそれなりに具現化できているのでよかったと思います。でもこのイラスト、実は一番気に入っているのは背景のミラーボールの表現です。

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全体

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バストアップ

自分で良かったと思える作品は、他の方の良い作品を観た後でも「でもコレ(自分の作品)も悪くないよね」と素直に思えます。ちょっとでも隙がある作品だと他の方の作品を観た後「なんで私なんかがイラスト描いてるんだろう、、、」と言う気持ちになります。そういった後悔が少なくなるように来年も描けていけたらいいなあ、と思います。

プッシュアンドミー

bt_mayuge_2_01.jpgそんな訳で、せっかく「Push 2」も手に入ったので、最近はPushベースでのトラックメイキング的な事にも挑戦していますが、「えぇ、最近はPushで全部完結しますね」とか言えるのは、まー、いつになる事やら。多分来世になってからだと思います。

半額以下で買えたとは言え、プレイスキルもない私がなぜそんなにPushを欲しがったのかと言うと、2つ大きな理由があります。一つはAbleton崇拝だから。もう一つは「ミキシング/マスタリングの際に重宝するから」です。

相変わらずそういったコミュニティに縁がないので、他の方がどんな感じなのかさっぱり分かりませんが、私の場合、歌モノではミックス時にトラックが20とか30とかになっていたと思います。多分。最近作ってないのでよく覚えてませんが。

そうなると、MIDIコントローラーではトラック数的にも操作的にも追いつかないですし、トラックボール(トラックボール派)で操作するにしても、さすがにそんな大きな構成だと、トラック選択、デバイス選択、パラメーター選択もわずらわしくなってきます。

そこで役に立つのがPushです。PCのモニターを見なくてもトラック、デバイスが把握できますし、ノブが「相対的な操作」なので、とにかく回せば言う事を聞いてくれます。個人的にはこの「相対的なノブ」が本当に操作しやすくてうれしかったです。

また、特にPush 2ではトラックをカラーで表示してくれるのでパートや関連性などで色分けしておくと視覚的にも分かりやすいです。

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ちなみに上の画像、各トラックに任意の色で設定した空のクリップを入れて、セッションビュー表示にしています。これはPush 1の時の名残です。当時は画面表示もトラック選択ボタンもRBGカラーではなかったので、こうやってトラックを色分けしていました。個人的にはナイスアイデアだったと思っています。

武蔵野ロック研究所 015

m-r-k_thumb.gif1ヶ月をちょっと過ぎてしまったくらいの感覚でいたんですが、よく見たら1ヶ月半くらいかかってますね。まあ、そんな事もあったりなかったりしながらついに8ページ分、すなわち「第1話」が完了しました。何とか年内にできたのはよかったと思います。まとめてpixivにあげようと思うのですが、描き直したいところもありますし、1ページ目はカラーにしたいとも思ってますし、、、もう少し時間がかかりそうです。

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プッシュミー!

bt_dtm_01.jpgAbletonが「Push 2」を発表したのがたぶん1年ちょっと前くらいだと思います。普段そういった情報を追いかけていない分、すごく唐突に表れた感じがしました。でも、価格的には「それじゃ」と唐突に買えるような価格ではなく、「Push 1」よりも高価になって約10万円。ただ私、その時思ったんですね、「待ってればまたセールが来る!」って。

それがいつ頃だったのか、何のタイミングだったのかは覚えていないんですが、確か「Push 1」は発売してしばらく経ってからAbletonがセールを始めたんです。それに合わせて国内の販売店でもセール価格で取り扱われるようになって、「これなら買える!」と言う事で私は「Push 1」を購入しました。

と言う訳で、いつか来るそのタイミングを虎視眈々と狙っていたのですが、ついに「ホリデーシーズンセール」が始まり20%オフになりました。では国内の販売店ではどうかと調べてみると、さっそくヨドバシカメラが7万円で取り扱いをはじめていました。妙に安くなりすぎてる感じもしましたが、こちらとしては大助かりです。

さらに、私は単にセールのタイミングを待ってただけではなく、「Push 1」もヨドバシカメラで購入したと言う事もあり、コツコツとヨドバシカメラのポイントを貯めていました。その額が約27,000円。と言う訳で、セールとポイントを合わせて半額以下で購入することが出来ました。ありがとうホリデーシーズン。

Push自体、1でも2でも根本的なところは同じなので、特に不安に感じるようなところはなかったのですが、一つだけはっきりしなかった事があります。それは「Abletonの機材バッグに入るのかどうか」と言う事。

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Abletonの機材バッグ。ゲン担ぎに5人の魔女をいけにえに捧げています。

と言うのも、まるで「Push 1」に合わせて作られたようなこのバッグに対して、「Push 2」は縦と横が若干大きいのです。それぞれ約1cm程度。結構そう言ったわずかな差で泣きを見る事が世の中にはいろいろあったりするのですが、、、

全く問題ありませんでした。むしろちょうどいいくらいです。

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と言う訳で、購入に関してはすべてがうまく言った感じだったのですが、「使用」と言う事に関して言えばいろいろ問題があり、そもそも最近は曲を作る事がなくなってしまったのに、こんな立派な機材を購入してどうするのか、正に宝の持ち腐れ、豚に真珠です。ブヒーッ。

実際使ってみると、「これ、ニコ生でDTM放送するのにすごく都合いいな」と思う所もあるのですが、スキルと、それ以前に「センス」が色々と足りないので、うーん、どうしたものか、と言う感じです。

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「Push 1」と比較して特にすごいと思った事の一つ、一部のパラメーターはオーバーラップで表示されます。さすが高額機材。よ、ようこそいらっしゃいましたー!

アイ・テノゴール(テキサス出身)

bt_asuka_01.jpgふと「最近はオリジナルの歌を作ってないな」と思ったんですが、振り返ってみると私の作る曲のほとんど全ては「エキサイティンソング」だった事に気が付きました。そんな訳で、12月8日はうちへかえろう、「バトルドーム発売祭冬」です。

ですが気がついた時には動画をツクってるような時間もなかったので、イラストを描く事にしました。予定では十分余裕があるはずだったのですが、小路さんの反省会が始まってしまい、「小路綾を描けずにアイ・テノゴールを描ける訳がない!」と、よく分からない勢いで1週間予定が後ろに倒れて、結局結構ギリギリでした。多分何かやり忘れています。

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pixivとニコニコ静画、どっちがバトルドームかと言えばやっぱり「ニコニコ静画」だと思うので、そちらにあげてあります。と言ってもpixivにも89万引いたバージョンをあげています。

アイ・テノゴール(ver.-890,000) | プロフェッサーアン [pixiv]

ちなみに「なんで腹筋がそんなにマッチョメなの?」と思われるかもしれませんが、それほど深い理由と必要性はありません。以前ドリームクラブのあすかさんを描いた時、描いてる途中で「あ、腹筋描こう」と思ったのですがやはり途中からだと無理があったので、いつか下描き段階から描いてやろうと思っていて、そのいつかが今だった、ただそれだけです。魅力的な女子腹筋としてはもう一歩、二歩、散歩と言った感じだと思います。また描かなきゃ、、、

反省会綾

bt_dolma022_06.gif前回は「機会があったら何とかしたいと思います」とか言ってましたが、実際のところ翌日には気になりすぎて一日中悶々としていました。と言う訳で小路さんを同じ構図で一から描き直しました。

失敗後の描画と言う事もあり慎重になりすぎためか、または単純に平日作業なので一回一回それほど時間を取れなかったせいか、なんだかやたらと時間がかかりました。今週の予定はすべてパーです。(「予定がパー」って今どきのヤングジェネレーションも言うんでしょうか?)

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あんまり早く描こうとするとどうしても一旦寝かせて冷静に見直す、と言う作業がおろそかになるので、あんまりよくないなと思いました。

と言う事を踏まえ、集合絵の方も差し替えてみました。せっかくなので大宮さんも修正してあります。

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とにかく横に長いのでlightboxの使用も避けました。普通に別ウィンドウで開きます。

とかなんとかやってる間にもう12月ですか。なるほど。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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