武蔵野ロック研究所 014

m-r-k_thumb.gifここしばらくは意外と残業が多くて、そういえばもう年末だし、もう少ししたら年度末なんだなとか思ったりしました。それと合わせて、情けない話ですが背景とか情景とか描いてるのが結構面白くなかったりするのも、なかなか描けなかった原因なのかもしれません。何にしても、前回から1ヶ月経過しなくてよかったです。まあ、概ね1ヶ月にはなりますが。

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ド素人トラックメイキングメモ 03

bt_mayuge_2_01.jpg 先週は「今月もう4回も更新してるんだったら今日は書かなくていいだろう」と思って、意図的にブログを更新しなかったのですが、今週は書く事がなくてさてどうしたものか、といった感じです。そんな訳で場つなぎ的にド素人のトラックメイキングについて書いておこうと思います。

前回とりあえず作ったトラックですが、聞いていると何と言うか単調で、もっと曲としての展開が欲しいと思いました。と言う事で色々いじった結果がこれです。

と言っても、これももっと音を足したりデバイスを使ったり、まだまだ出来る事があるなと思うので、また時間をつくっていじってみようと思います。

ちなみに、ビスもついでに若干修正しました。

ド素人トラックメイキングメモ 02

bt_mayuge_2_01.jpg「Ableton Live」でトラックメイキングをやろうという例の話。そんな大したモノでもないんですが、ちょっとトラックを作ってみたので載せといてみます。初トラック記念的に。

これまでも歌モノは何度か作った事ありましたが、それと同じような感じでメロディーがあって、コードがあって、理論があってと考えていたら全然決まりませんでした。ですが、起動したついで感覚で「Simpler」のスライスモードを試していたら意外とまとまってきました。不思議なものでドラムトラックを入れて自分で打ち込んでもあまりカッコよくならないのですが、Simplerでスライスしたオーディオファイルを叩いてると、単純なパターンでもなんだかカッコよく聞こえます。

聞いていただいてわかるかもしれませんが、トラックの構成自体は実に簡素で4トラック×2クリップです。それらをノリでランチしたものを記録していると言う方法です。ちなみに全部のトラックがSimplerです。内3トラックがスライスモードです。

そんな訳で「Simpler」とか「スライスモード」とかが気になる方は「Ableton」のサイトものぞいてみてください。


全然関係ないんですが、昨日描いたビスをアートワークに使ってみました。

ド素人トラックメイキングメモ 01

bt_mayuge_2_01.jpg一応「01」としましたが、この話が続くのかどうかは私にもわかりません。

すごく図々しい事を書かせていただくと、「Ableton Live」ユーザーの私としては「アニソンDJっぽい何か」とか言って既存の楽曲を流すだけの放送(ニコニコ生放送)を結構恥ずかしい事だと思っています。今までさんざんやっておいてなんですが。

それと同時に、PCのスペックが上がった事によりDTM放送をまたやってみたいと思っています。となればすなわちそれは「トラックメイキング放送」であり、将来的には自分で作ったトラックを中心にしたDJっぽい放送をやってみたいと思っています。

とは言っても、具体的にどうしようと考えた時、問題が山積みである事に気が付きます。

例えば、「そもそもクラブに行かないのでそういう音楽になじみがない」事。すごく致命的だと思いますし、突き詰めると「そもそもなんで私はAbleton Liveを持ってるんだ?」って感じにもなってきます。

ただ、そんな私にもこれまで聴いてきた音楽の中に、方向性がそっちを向いていてすごくなじみがあるタイトル?ジャンル?があります。それがドリームキャスト他で発売されていたゲーム、「JET SET RADIO(「JET SET RADIO FUTURE」含む)」(以下、JSR)です。サントラも聴きますがゲーム中にBGMとしてウデラジオから聞こえてくるあの感じ、あれを目指せば何とかなるような気もします。トラックメイキングも、DJっぽい放送も。

そう考えると、「DJっぽい放送」というより「ラジオ」になってくるのかもしれません。ついでにJSRのDJが「PROFESSOR K」、私のハンドルネームが「PROFESSOR ANNE」、プロフェッサーつながりで幸先よさそうです。

その他の積みあがった問題としては、音源はどうするとか、音ネタがもっと欲しいとか、コントローラーは何を使うとか(無駄に選択肢が広い)、そのコントローラーをどうマッピングするか等。考えても解決しない事が多そうなので、とりあえずは放送云々の前にいろいろやってみようと思います。先が長そうです。

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おまけ。文字だけなのも何なので慌てて描いたJSRの「ビス」。

後から逆光

bt_dolma005_09.gifイラストを描く上で「逆光」というのは一つの演出としてなかなか魅力的だと思いますが、私自身は今までそんな事を考えた事はなかったので、あまり表現する機会がありませんでした。そんな訳で一回描いてみようと思って挑戦して失敗したのが「ドリームクラブのようなどこか」です。実は。

それはそれとして、将来的に描きたいと思っているイラストに関し、「とりあえず普通に描いて後から逆光っぽく出来れば都合がいいな」と考えていました。

そう考えたら試さずにはいられなかったので、その時が来たらこうしようと思っている方法を書いておこうと思います。

サンプルとして使用するのは、少し前に描いたカノン様です。

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以下、加工工程です。

kanon_161005_02_01.jpg 雰囲気をつかむ為、とりあえずの背景を描いてみます。

kanon_161005_02_02.jpg 光源が後と言う事になるので、前面というか全体を暗くします。それっぽい色をレイヤーの合成モード「乗算」で乗せています。

kanon_161005_02_03.jpg 後から回り込んでくる光を、レイヤーの合成モード「加算(発光)」で描き込みます。実際そうならないだろうと思いながらも印象が良ければ光を入れます。頬からあごにかけての光はそう思って描きました。

kanon_161005_02_04.jpg 逆光の割にハイライト感が強いと思ったので、基画像のハイライトにあたるレイヤー(発光_全体)を非表示にしました。

kanon_161005_02_05.jpg よりそれっぽい感じを出す為背景に光や影を描き、調整して完了です。

kanon_161005_02_06.jpg

改めて考えると、実際の逆光でどのように陰影が発生するかを観察した事はほとんどないのですが、とりあえずこれでも悪くない感じはしますし、ダメだったらしばらくして見直した時に「ダメだコリャ」ってなるので、それでいいと思います。

武蔵野ロック研究所 013

m-r-k_thumb.gifそんなに難しい事をやっている訳ではないのですが、なぜか構図が全く思いつかず、やたらと時間がかかってしまいました。この4コマを描くのに概ね1ヶ月とちょっとかかったようですが、もっと長い時間が経っていたような気がします。まあ、構図が思いつかない間にカノン様とか大宮さんとか描いていたわけですが。

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