武蔵野ロック研究所 009

m-r-k_thumb.gif意外と前回から1ヶ月近くたってしまっています。今回はコピーして使うと決めていたコマがあるので楽勝だと思っていたのですが、ドラムを描くのにやたらと時間がかかりました。その割にはよく見ると適当ですし、セットとして足りていないものがいくつかあります。

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musashino_rock_laboratory_160630_03.jpg

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素人Ableton Live DJメモ 07

bt_dtm_01.jpgそんな訳で前回の続き、「Lightshow」トラックの中身について書いてみようと思います。

では早速そのトラックの内容ですが、以下のMIDIクリップが一つ入っているだけです。このクリップがプレイの開始(楽曲の再生開始)と同時にチャンネル10のMIDI信号をひたすら「Launch Control」に繰り返し送信します。

live_160612_01_02.jpg

ここでポイントになるのが「オクターブ」と各ノートの「ベロシティ」です。

画像の記載にある通り、各オクターブが「Launch Control」の各テンプレートに対応しています。またベロシティはボタンを光らせる際の「色」に対応しています。画像では分かりにくいですがオクターブ毎に異なるベロシティが設定されています(各オクターブのノートの濃淡が異なるのはその為)。例えばC3~C4では「34」、C5~C6では「91」です。

と言う事を踏まえて、その結果「Launch Control」で何が起こるのかと言うと、「MIDI信号の入力に対して対応するノートのボタンがベロシティによって指定された色でノートのタイミングに合わせて光る」と言う事になります。

せっかくなので「Launch Control」の操作も合わせてGIFアニメにまとめると、こんな感じです。

launchcontrol_160612_02_01.gif

ちなみに、オクターブとテンプレートの対応に関しては「ウチではそうしている設定」、ベロシティと色の対応については「Launch Controlでそうなっている設定」です。

そんな感じで自慢げに書いてみましたが、これも例によってNovationのLaunchシリーズ界隈でさんざん語られている事をなぞっただけです。興味がある方は「Novation」のサイトで調べてみたり、YouTubeあたりで色々探してみるとよいと思います。

素人Ableton Live DJメモ 06

bt_dtm_01.jpg引き続き「例のドラムトラック」に関する話になります。この記事の画像からすれば、順番的に「SE」トラックの説明になるはずなのですが、改めて見てみたら「Beat」と同様、ただクリップが並べてあるだけで特にデバイスもなく、「Beat」と比較してもMIDIかオーディオかという違いしかないので省略することにしました。

と言う訳で、Ableton + Launchシリーズユーザーの方にはもう今更言うまでもない「Lightshow」トラックについて書いておきます。

改めてこのトラックが何をやっているかというと、「Launch Control」のボタンを光らせています。具体的にはこんな感じです。

launchcontrol_160612_01.gif

別に光ればどうでもいいんですが、全部のボタンが点きっぱなしになると意外とまぶしかったので何となくこうなりました。もちろんマスターのBPMに合わせて光ります。

なぜそんな事をする必要があるのかというと理由は以下の2点になります。

  • Launch Controlでは「ユーザーテンプレート」を切り替えて各トラックをコントロールするので、今選択しているテンプレートがどれなのか視覚的に分かりやすくするため。(テンプレート毎に色が変わる)
  • 楽しい。

では具体的にトラック内部ではどういった事が起こっているのかと言う事ですが、それは次回にしようと思います。例によって分かりにくい話がいつもにも増して延々と続くであろう事が現時点で予測できるので。(出し惜しみ)

武蔵野ロック研究所 008

m-r-k_thumb.gifPCの入れ替え作業に意外と時間を取られてしまって、「今年はマシーンのように描く」と考えていた事も忘れていました。あー、そういえばそうだった。そんな事を考えながら再び描き始めています。今回くらいの感じだと自分の絵が描けた感じがします。

musashino_rock_laboratory_160604_01.jpg

musashino_rock_laboratory_160604_02.jpg

musashino_rock_laboratory_160604_03.jpg

musashino_rock_laboratory_160604_04.jpg

 

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