素人Ableton Live DJメモ 05

bt_dtm_01.jpg前回は例のドラムトラックに入っているデバイスを一通りなぞって、その後何を書けばいいのか分からなくなったところまで書いたので、今回はとりあえず具体的な操作について書いてみようと思います。

基本的に、このトラック「Impulse」やSE等、おまけ的というか、サンプラー的というか、そっちの方の操作は全て「Launch Control」で操作が完結できるようにしているつもりなので、図にまとめるとこんな感じです。

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パッドの部分を叩けば音源が鳴りますし、ノブをひねれば各種コントロールの値を変えられるのはいかにもそんな感じですが、ちょっと変なのは「Beat Repeat」の操作です。図にある「Device On」のボタンを「押している間だけ」リピートが有効になります。いわゆる「Gate」と言う事になるのでしょうか。なぜこうなったかというと、最初に設定した時にそうなっていたからです。つまり特に理由はありません。ありませんが使ってみたらなんだか使いやすい気がしたので、結構気に入って使っています。

デバイスがオンになっている時に「Beat Repeat Grid」のノブを回すと、4分の1進む毎にリピートの間隔が、1/4→1/8→1/16→1/32と変化します。間を飛ばす事は出来ません。でもこれはこれでそんなに使い勝手悪くないです。

思えば、「Beat Repeat」は元々楽曲を再生するトラックに入っていたのですが、全く使いこなす事が出来なくて、全く出番がなかったため結局削除されてしまったデバイスです。ウチにおいては。それがこうして有効に活用されるようになったのはなかなかよかったのではないかと思います。

フーイズギルティ モノラル音声

bt_dolma018_01.gifPCも買い替えて、新しい環境でのニコ生設定も整って、ふぅ一安心、と思っていた私は、その音声がいつの間にかモノラルで出力されている事に気が付いて、肌が粟立つのを、覚えた。

そんな訳で、「Ping Pong Delay」でパンを左右に振ったキックのサンプルを使って、名探偵もビックリな事件の犯人を追い詰めてみたいと思います。

最初の容疑者は音の発信元、DAWの「Ableton Live」調べてみるとこの時点ですでにモノラルでした。たまげて腰が抜けました。原因はPCを新しくして、CPU使用率を気にしなくてよくなり、調子に乗って入れ替えたリバーブのステレオ感を調整するつまみが25%くらいになっていました。これをマスタートラックに直接入れてドライ/ウェット28%くらいだともうすっかりモノラルです。ギルティ。

次の容疑者はUSBミキサー。PCを入れ替えてOSがWindows10になった後からPC上での名称が変わって「マイク」的な表示になっていました。その時点で気づくべきだったのですが、改めてパンのバランスをいじってみると、左に振ると音が大きくなり右に振ると音が消えてしまいます。何でそうなったのか、ドライバーもちゃんと入れていたのですがとにかくモノラル(左チャンネルのみ?)出力です。マイク、ユーアーギルティ。

ちなみに、ギルティのマイクから犯行動機を引き出すのは面倒くさかったので、現在はただのミキサー(USBを抜いた)として更生して頑張ってくれています。

しかし本当の犯人はそれを扱う人間の心の中にいるのかもしれません。(ありがちなまとめ)

つか、ちゃんと面倒見ときなよ、私。アイアムギルティー。

素人Ableton Live DJメモ 04

bt_dtm_01.jpg新しいPCを買って、いろいろな事があったのですが、ブログに書くような事でもないような気がしたり、とんでもなく長い話だったり。さてどうしたものかという感じなので、例のアレ(ドラムトラック)について書いてお茶をにごしたいと思います。

今回はその核となる「Impulse」についてです。前回の「Beat」とはうって変わってデバイス盛りだくさんなので、まずは入っているデバイスを一通りなぞって、必要なものについて次回以降書いてみようと思います。

と言う訳で入っている順番で。

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まずは「Impulse」8つの音源を入れて使用するドラムラックです。隙間がある事から分かるように使用する音源についてまだまだ思案中です。

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次は「Beat Repeat」。このデバイスがオンになると指定された間隔で音声をリピートします。クラブ/ダンス系でよくある「ド、ド、ド、ド、ドドドドドロロロロロロゥ」ができます。

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次に「EQ」です。ドラムトラックに限った事ではないのですがウチのEQは特定の周波数帯域の音量を変えるのではなく、周波数帯域そのものが移動します。つまりはフィルターです。「EQのLow」、「HiCut的なもの」、「LowCut的なもの」の3本立てです。

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その後は本格的にフィルター。ドラムトラックが組みあがった頃はそのEQだけでいいかと思っていたのですが、やっぱりもっとフィルターな音が欲しくなってきました。

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最後にコンプレッサー。ダイナミクス系のデバイスは未だに苦手です。

この後何を書けばいいのかよく分からなくなってきましたが、前向きに考えればネタには困らないと言う事なのだと思います。次回からがんばります。

武蔵野ロック研究所 007

m-r-k_thumb.gif随分と時間をかけた割にはなんだかパッとしない仕上がりになったと思っています。今回は特に。

こう見えても自分では原悠衣先生(きんいろモザイク)やKoi先生(ご注文はうさぎですか?)みたいな感じで描きたいと思いながら描いています。

自分で言ってびっくりしました。

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素人Ableton Live DJメモ 03

bt_dtm_01.jpg意外と、前回書いてから1ヶ月程度経過してしまっているので、ゴールデンウィークの暇を利用して「自分が使っているアニソンDJっぽいプレイ用のセットに追加したドラムトラック(名称未定)」について書いておこうと思います。

全体のわかりにくい詳細的な画像はこちらです。とりあえず左から順番に各トラックの詳細を書いていこうと思いますが、今回の「Beat」、改めて見たらあんまり書く事がありませんでした。

というのも前回書いた概要にあるようにMIDIクリップが並んでいて、それをドラム音源のトラックに送っているだけだからです。「Beat Repeat」なんかの面白機能もそのドラム音源である「Impulse」に入っているので、「Beat」トラックのデバイスビュー(音源やエフェクト等が入る場所)も空っぽです。

そんな訳で、コントローラとMIDIマッピングの関係だけ載せておきます。

live_160503_01.jpg

これも前回書いた事ですが、トラック上に表記されている「10/C1」が「MIDIチャンネル10のC1でマッピング」と言う事です。「Beat」トラックはMIDIチャンネル10のC1からC2に対応しています。

各ボタンが対応するクリップをトリガーするのは当たり前なんですが、だれか止める奴がいないとどうしようもないので、検討した結果本来はトラックを移動するための「<」ボタン(一番下の小さなボタン)に割り振ってみました。分かりにくいですが画像内で「.6」と表記されているように見える場所が、Live上で停止ボタンのある位置です。

、、、次回からがんばります。

スウェーデンからこんにちは

bt_yayoi_01.gif厳密に言えば「DTM」というカテゴリは正確ではないのですが、「PO-28」を購入しました。興味がない方は「?」となると思いますし、私と同じくらいの方は「エッ!?」となると思いますし、詳しい方だと「そう。」くらいの感じだと思います。

きっかけは、仕事の昼休みに隅田川のほとりに座り込んでぬくぬくしていた時、「あー、こんな時その手の音楽機材のPVみたいにプープーピコピコできたら楽しいだろうなー」と思ったところから始まります。

じゃあ屋外でピコピコするにはどんな機材いいのかと考えた時、最初に思い付いたのはNovationの「Circuit」です。私にとってはなじみのメーカーですし、「旬」ですし、しかも電池駆動。文句ないのですが高い。私程度のスキルがピコピコするだけで4万円はちょっと、、、もったいない、というより申し訳ない感じです。世間とメーカーに対して。

次に思いついたのが今回の話の中心になるPO-28を含むTeenage Engineering(以下、teenage)の「Pocket Operetor」シリーズです。1台(1枚?)1万円しませんし、コンパクトですし、やっぱり電池駆動。こちらも文句なかったのですが、私が欲しいと思った「PO-28」を含む20番台のシリーズは2016年5月1日現在、国内ではまだ取り扱われてません。10番台のシリーズは輸入代理店が面倒見てくれています。

10番台のどれかで妥協してもいいかとは思ったのですが、ふと思いついたのが私の姉がドイツに住んでいるという現実。「そうだ、買って送ってもらおう」と言う事になり、もちろん正規輸入品ではないリスクは承知で買って送ってもらいました。ですが、気になったのが姉からのメッセージ、「直接そっちに届くようにしといたから」。いや、届かないから頼んだんだよと思いつつ、実際に届いた品物を見たら確かにteenageからの直送でした。

気になって調べてみたら、teenageのオンラインストア(国内の輸入代理店ではなくteenage本体直営の)ではワールドワイドでデリバリーなんだそうです。

「これは検証するしかない!」と無駄遣いを正当化しつつ、試しに国内の自宅から図々しくも「PO-20」と専用ケースとせっかくなのでTシャツとさすがにそれは買わなくても間に合う接続ケーブル(実態はミニプラグのステレオケーブル)を注文してみたところ、1週間ちょいでスウェーデンからやってきました。いらっしゃいませ。

やっぱり国内でのサポートは受けられないというリスクはあるのだと思いますが、20番台の国内販売を待っていられないという方もいらっしゃると思うので、ご参考までに。

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プロケースをつけるにはブレイクアウェイハンガー(本体上部のわっか)をブレイクアウェイしなくちゃなんですが、結構勇気がいります。

teenage_engineering_160501_02.jpg
勢いで買ったTシャツ。ティーンエイジ。うんうん、いけるいける。全然オッケーヨ。ちなみに、国外の製品なのでワンサイズ小さくてもいいのかなと思いましたが、170cmでもMでちょうどよかったです。

話だけというのもなんなので、実際に音をだしてみました。一台一台もそれなりに面白いのですが、2台つなげると桁違いに楽しいです。みんなもいっぱい買おう!(謎のマーケティング)

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