星のパレード☆

bt_dolma021_01.gif私はよくインターネットラジオでアニメ系の音楽を聴くのですが、拠点が国外にあるステーションが多く、その為か国内の流行に関わらず様々な年代の曲がかかります。

そんな風に色々な曲を聴いていると中には非常に興味を引かれる、自分にとって魅力的な楽曲に出会える事があります。「星のパレード☆」もそんな一曲です。調べたところ2001年頃(多分)の「コメットさん☆」のエンディングテーマと言う事が分かり、意外と新品でCDが購入できました。

ただ、PCにインポートした後、アートワーク用の画像が意外と見つからなくて、「じゃあもう自分で描きなよ」という事になった結果がこの作品です。


ニコニコ静画はロゴあり

星のパレード☆ by プロフェッサーアン on pixiv

pixivはロゴなし

今年の1月頃から暇を見て少しづつ進めていたのですが、結果として完成するまでに4ヶ月程度かかりました。作業時間ではなく、単純な月日の流れとして。

手元にCDそのものがあるので、それを持ってコンビニエンスストアに行って、ジャケットをスキャンすれば数分で済んだ話ですが、この件に関してはそれは考慮しないものとします。じっくり考えると「何やってんだろ、オレ、、、」と言う事になりかねないので。

武蔵野ロック研究所 006

m-r-k_thumb.gifココまでは常に一本ストックがあったのですが、ついに切れました。若干のピンチ感。

週に一本描ければいいなーと思いながら、実際の所1.5から2週間で一本描ける感じだったのですが、3月から今月にかけて妙に残業が多く、家に帰ってから「でも30分だけでも描く!」と言いながらネットをウロウロして10分程度描く、と言うような様なノリでした。

musashino_rock_laboratory_160416_01.jpg

musashino_rock_laboratory_160416_02.jpg

musashino_rock_laboratory_160416_03.jpg

musashino_rock_laboratory_160416_04.jpg

 

素人Ableton Live DJメモ 02

bt_dtm_01.jpgこの頃の記事を読み返してみると、その頃の私はMIDIの「チャンネル」を全く理解していないようです。チャンネルというものがある事は知っていましたが、何が出来るのか、どう使うのかを全く気にしていなかったのでしょう。

そんな訳で今回はそのMIDIチャンネルも関係してくる「自分が使っているアニソンDJっぽいプレイ用のセットに追加したドラムトラック(長い)」に関して、全体の詳細を書いてみます。参考までに概要的な画像はこちら

そして分かりにくい詳細画像がこちら。

live_160409_01.jpg

基本的にはドラムトラックに関連する機能は全て「Novation Launch Control」で操作するようになっています。また、ハード側の設定として以下の様になっています。

  • ノブ、ボタン、全てのコントロールをMIDIのチャンネル「10」に設定
  • ボタンはCから1オクターブ上のCまで、CメジャースケールでMIDIノートを送信

チャンネルは他のコントローラとの競合を避けるため、使っていないチャンネルに設定しました。何チャンネルにするかは迷ったのですが、一応ドラムトラックと言う事で10にしてみました。また、ボタンも数に限りがあるのですが、ユーザーテンプレートを8種類まで登録する事ができるので、図中にあるように3種類のオクターブを切り替えて使用します。

Ableton Live側としては、受信したMIDIノートの種類によってクリップをトリガーしたり、(ソフトウェアとしての)音源を鳴らしたりするようにマッピングされています。具体的な各トラックの動作は、以下の通りです。

Beat
ドラムパターンのMIDIクリップ。このトラック自体に音源はなくMIDIノートを「Impulse」へ送信しています。このトラックを使えば私のスキルに関係なく、複雑なパターンも正確に、勝手にプレイしてくれます。

  • Impulse
    「Impulse」はAbleton Liveに入っているインストゥルメント(マニュアル的表記)そのものです。8つの音源を登録できる結構簡易的なドラムサンプラーです。上記の通り「Beat」からMIDIノートを受信してトリガーされますが、テンプレートの2番を使用すればLaunch Controlから直接トリガーすることも可能です。ちなみに、ImpulseはデフォルトでC3-C4で各音源がトリガーされるようになっています。

    SE
    そのまま、ノイズやワンショット的な音源を登録したオーディオトラックです。シューとかキラキラーみたいな。これまでテンキーでトリガーされていたトラックですが、ドラムトラックの一部としてLaunch Controlで操作する事になりました。

    Lightshow
    NovationのLaunch系機材が好きな方には名前だけで分かるソレです。このトラックは他のトラックとは逆にMIDIノートをLaunch Conrolに送信しています。送信してナニやってるかと言うと、ボタンを光らせています。プレイする私としてはその色を見て自分が今使っているテンプレートが何番なのかを判断する、と言う訳です。

    Lightshowに関してはYoutubeでコレとかコレとか、定番の動画を見ていただくとよいと思います。

    書いているとどんどん訳が分からなくなってきますが、とにかくそういう事です。コレでちゃんと動いてくれています。

  • 武蔵野ロック研究所 005

    m-r-k_thumb.gifこんなマンガですが一応外面的にも内面的にも設定を固めてから描き始めています。ただ、キャラクターに関しては「そうそうこういう感じ、これで行こう」と思ってそれに決定しても、いざ描いて見るとそんな感じにならないと言う事が割りとよくあります。私の場合は。今回登場したルイ先生も最初に描いた設定の様な雰囲気にどうやってもなりません。困ったものです。

    musashino_rock_laboratory_160403_01.jpg

    musashino_rock_laboratory_160403_02.jpg

    musashino_rock_laboratory_160403_03.jpg

    musashino_rock_laboratory_160403_04.jpg

     

    最新記事
    最新コメント
    月別アーカイブ
    プロフィール

    professor anne

    Author:professor anne
    少女マンガを描きたいなと考えています。
    →ニコ動マイページ
    →DOLM@ンガシアター

    このブログに関するお知らせ
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    私のpixiv
    私のニコニコ静画