武蔵野ロック研究所 003

m-r-k_thumb.gifこのマンガの一コマの大きさは2028x1512pxです。当然それを縮小してブログに載せるサイズにする訳ですが、何を使うかによって意外と結果が変わってきます。ComicStudioで直接出すのか、Photoshopを使うのかとか。現在の掲載方法であればやっぱりComicStudioから直接書き出すのがやっぱり一番簡単で適切だと思います。特に「網点」を使用している関係上。

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ド素人Ableton Live DJメモ 20

bt_dtm_01.jpgまあ色々ありまして、結局Ableton Liveを64bit版に入れ替えました。そうなると一部のAACファイルに対応しなくなるので再インポートとBPMやループの再設定が必要になります。いったいどれだけのファイルを再処理する事になるのか分かりませんが、手が空いた時にちょいちょい作業しています。

それはそれとして、もう大分ネタも尽きてきたのですが色々な意味で苦手な「Beat Repeat」について書いてみようと思います。早速画像から。

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と言っても特にデバイスチェーンとかゾーンが設定されている訳でもなく、割とデフォルトと言うかプリセットそのままな感じですが、一応リアルタイムのプレイで使えるようにMIDIマッピングを色々考えてみました。

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具体的には、

  • 「Grid」の範囲を1小節から1/12小節でマクロコントロールに登録。
  • さらに「No Trpl」をオンにして3連符の除外。
  • そのマクロコントロールをMIDIコントローラの適当なノブに設定。
  • デバイスOn/Offを同じくMIDIコントローラの適当なボタンに設定。

その結果どうなるかと言うと、ボタンを押すとループ開始/解除、ノブをひねるとリピートの範囲が1小節、1/2小節、1/4小節、1/8小節の4段階で変化。となります。

で、何が苦手なのかと言うと、Ableton LiveにおいてはこのBeat Repeat、リピートしている間も曲の再生はそれに関係なく進んでいるので、解除したら思った以上にヘンなタイミングで曲が再開した、と言う事が基本的に発生します。ちなみにこれは、一般的なDJプレイで言うところの「ループロール」と言うヤツになるのだと思います。その手の解説では色々とメリットが語られていて「なるほど」とは思うのですが、私は全く活用出来ていません。

でもまあ、トランジションの際に「あの1小節をループさせよう」と、思いついた時には上手くハマってくれる事もなくはないです。

武蔵野ロック研究所 002

m-r-k_thumb.gif祝日があったとは言え、1週間で描けるとは思いませんでした。人から見れば大した事ないかもしれませんが、自分的に見れば大したものだと思います(自分に甘いタイプ)。慌ててあげる必要もないのですがせっかく描けたのであげておきます。将来的には多少のストックを蓄えて、必要に応じて出し惜しみしていけたらいいなと思います。武ロ研以外にもブログに書こうと思っている事はありますし。

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レイヤー天国

bt_amane_01.jpg実際には天国なのか地獄なのか、よく分かりませんが、「ピュアはじめ 2016」を描いた際、自分でも何やってるんだろうと思うぐらいにレイヤーを使いました。贅沢に使ったと言うか、バカみたいに使ったと言うか、、、

と言うのも、デジタルツールで描画するメリットのひとつとして「簡単にやり直せる」が挙げられると思います。人生とは違うんです。そのメリットを活かす為に「別レイヤーに分散できるものはそうする」とした結果、そういう事になりました。そうなってくるとレイヤーをマスクする必要もあったりするので、それもレイヤー数増加に拍車をかけたようです。

自分でも興味があったので、いったいどれくらいのレイヤーを使ったのか数えてみようと、全てのフォルダを展開したレイヤーパレットの画像を作ってみました。

ちなみに対象となるのは仕上げ前の段階の、背景とかパターンブラシ等を入れていない状態の亜麻音さん(下図)です。

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で、全フォルダを展開したレイヤーパレットがこれです。ちなみに描いたけど使わなかったレイヤーや作業の進行に伴い非表示になったレイヤー等も含まれています。

illuststudio_160211_01.jpg

何か、見てたら数えるの面倒臭くなってきたので、興味がある方は数えてみてください。ちなみに、この状態で既にPCがヒーヒー言っていたので仕上げ作業は別ファイルを作成し、レイヤーを結合した亜麻音さんを配置して行いました。

武蔵野ロック研究所 001

m-r-k_thumb.gif描いたのはいいのですが、ブログにどう載せるかで結構困りました。最初は単純に記事の幅(406px)で切り出して貼っとけばいいかくらいに考えていたのですが、そこまで小さくしてしまってもいいものかどうか。と言う事を2時間くらい試行錯誤して結局「Lightbox」に頼る事にしました。全然悪くないとは思うのですがこれが最適な方法なのかどうか、、、とか何とか考えながら始まります。(見切り発車感)

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武蔵野ロック研究所 000

m-r-k_thumb.gif「今年こそはオリジナルのマンガを描く」、「今年はマシーンの様に描く」と言う事を今年の目標にしているのですが、その結果、以前からこのブログに載せようと思っていた四コママンガを描き始めました。

改めて見ると、それを描こうと言い出したのが2010年4月29日。「割とお手軽な感じがしてよいのではないかと思います」とか言いながら、6年近く記事数1件で放置されていたカテゴリ「武ロ研」がやっと動き出すのかと思うと、感慨深いと言うか、今まで何やってたんだろうと言うか、何だかよく分かりません。

当初考えていた設定では男子3人組のバンドの話だったのですが、時代の流れで女の子3人組に変わりました。だって、面白くないもん、男の子描いても、、、

平日1、2時間しか作業できる時間がなくても、描くのがやたらと遅くても、マシーンの様に描くので早ければ今週末には一本目が上がると思いますし、それを目標にしています。

まあその後はどの程度のペースであげられるか分かりませんが、、、

musashino_rock_laboratory_160202_01.jpg コンセプトアートという名の設定画的な何か。一人だけ靴はいてませんが特に意味はありません。

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