描けない時にいろいろ書いてみるブログ

bt_chihaya_02.gifそんなに、Ableton、Ableton、DJ、DTM、DJみたい事ばかり書くのもいかがなものかと思うので、このブログの本来の目的に近い方向で何か書こうかと思ったのですが、最近また描けない時期に入りました。とは言っても、12月に動画をあげる予定があるので、そんな事も言ってられず、とりあえず描いて乗り切るしかないと思います。と言うような事を書くのもこれで何回目なのでしょうか、、、

と書きながら、方向性が似ている話題として「CLIP STUDIO PAINT」(以下「CSP」)について、思い出した事を書いておきます。

未だに私は「ComicStudio」(以下「CS」)、「IllustStudio」(以下「IS」)ユーザーなのですが、CSPのEXのライセンスだけは何故か2つ持っています。そんな事もあり、また、時代の流れ的にも使えるようになっておいて損は無いだろうと、過去数回挑戦し、挫折しているのですが、先日改めて挑戦し、やっぱり挫折しました。今回の原因は「ベジュ曲線が描けない」と言う事です。私としてはロングヘアーの様な長い曲線をきれいに書く為にベジュ曲線を使用した定規が絶対に必要なんですよね。

illuststudio_151128_01.jpg

ただ、これも以前から気になっていたことなのですが、CCもISも定規を使用して描画した線が妙にギザギザするんですよね。使い始めた頃はそんな事無かったような気もするので、もしかしたら何か設定をいじってそのまま数年経っているのかも知れないのですが、これも何度か調べているので、多分そんな事は無いと思います。多分。

そんな事もあり、CSPに乗り換えたいのですがなかなかそうも行かないと言う状況が続いていて、そしてこれからも続いていくのだと思います。というか、CSPならギザギザしないかどうか分からないのですが。

ついでにリハビリ的に描いて、ちょっと描けそうな気がしてきた亜美さんを載せておきます。

ami_151128_01.jpg
あんまり小学生っぽくないなぁ、、、と言うか、いつの話だ、それ。

ド素人Ableton Live DJメモ 18

bt_dtm_01.jpg連休前なのでブログ更新しておこうと思うのですが、そんなにエフェクトの事ばっかり続いても私自身が飽きてしまうので、ちょっと目先を変えて「プレイの記録とオーディオファイルのエクスポート」について書こうと思います。

今までは練習プレイをニコニコ生放送で流して、タイムシフトで見直して自分のプレイを反省する事が多かったのですが、私もそんなに大した事が出来るわけでもないので、練習を放送する必要はないんじゃないかと最近思うようになりました。

ではそれ以外の方法で自分のプレイを聴き直す為にはどうすればよいかというと、やっぱり「Ableton Live内で記録する」のが一番分かりやすいと思います。むしろそっちの方が普通です。方法もそんなに難しくなくて、「オートメーションアーム」をオンにして「アレンジメント録音」を押すだけです。別にトラックをアームする必要はありません。

live_151120_02.jpg
上図のオレンジに点灯しているのが「オートメーションアーム」、丸い印のボタンが「アレンジメント録音」。

ただ、一応これに関連した設定もあって、設定の「Record」にある「セッションオートメーションを記録」を「すべてのトラック」にしておく必要があるのだと思います。たぶん。特に考えずこの設定になっていて上手くいっているので突っ込んで調べた事無いのですが。

live_151120_03.jpg

後はプレイすれば全てのオートメーションが記録され、各トラックで再生したクリップもそのトラック内に録音されます。

live_151120_01.jpg クリックで拡大

後はオーディオファイルをエクスポートして、MP3にするなり携帯プレイヤーに入れるなりすれば、ニコ生が見れなくてもタイムシフト期間が終わっても、好きな時に反省できます。

でもまあ、いちいち反省してたらやってられない気分になるかもしれません。

ド素人Ableton Live DJメモ 17

bt_dtm_01.jpgLightbox」(画像がポップアップ表示されるスクリプト)を導入してから、画像を載せたくてたまらないのでブログ更新しておきます。まるで新しいおもちゃを与えられた子供。

内容は残念ながら、例によってアニソンDJっぽいプレイの際に使用しているエフェクト(FX)についてです。今回はつい先日また入れ替わった「EQ」です。基本的な仕様は、トラックに直接挿入する「インサートエフェクト」タイプで、0~127の範囲で動作します。とりあえず画像から。

live_151112_01.jpg

Ableton Liveに標準で入っている「EQ Three」をそのまま使用してそのままノブにアサインすると、0dBが「大体3時の方向」になり結構モヤモヤします。その為、某所から頂いたEQ(0dBが0時の方向になる)を使用していたのですが、これが利きがよすぎてちょっとひねるとガクッと削れてしまうのがよりモヤモヤするようになったので、元に戻しました。

戻す際に改めて色々いじっていたら、Hiについてはボリュームを下げるよりもフリーケンシーをいじった方が面白そうだと思いました。それは結局ローパスフィルターと同じ事になってしまうと思います。ですが、ウチには一般的なローパスフィルターがなかったので、丁度よかったのかもしれません。

それはそれとして、何でわざわざEQ Threeを二つ並べているのかと言うと、Hiのゲインを「-inf dB」(音が出ない状態)、フリーケンシーを「18kHz」(最大値)に設定しても、やっぱり原音と比較して若干変化している感じがしました。その為Hiのみ別デバイスとして、ノブが最大値になっている際にはオフの状態にしています。でも改めて考えると、MidとLowについては常に「大体0dB」なので、どっちでもいい気がしてきました。

さらに細かい点で話すと、MidとLowではフィルタスイッチ(と言うらしいです)が「24」、Hiは「48」になっています。フィルタスイッチは数値が大きい方が「よく利いてCPUに負荷をかける」と言うものなのですが、これも実際比較して、Hiは効果優先、Mid、LowはCPU負荷軽減優先としてみました。

改めて考えると、このEQはHiのゲインをあげる事が出来ないんですが、まあいいでしょう。そんなノリです。

ド素人Ableton Live DJメモ 16

bt_dtm_01.jpg「Abelton Live」、9.5になって意外と色々変わりましたね。下位バージョンとの完全な互換がなくなって、上書き保存する際に別名で保存を勧められたり、ユーザーインターフェース的なところで変更があったり、それがウチ的には意外と影響が大きかったり。そんな訳で、「オィース!」とか言いながら引き続きDJプレイの際に使用しているエフェクト(以下「FX」)について書いてみます。

今回は「Lo-Fi」と名前を付けているFX、名前のとおり音質を劣化させるような効果を持つデバイスです。基本的な仕様は、トラックに直接挿入する「インサートエフェクト」タイプで、64を中心として左右で異なる動作をするタイプのFXです。とりあえずはデバイスチェーン及びゾーンの画像から。

live_151107_01.jpg クリックで拡大

対応するノブを右に回すと「Small Cabinet」、左に回すと「Redux」と言うFXが動作し、回すほど効果が大きくなります。ちなみに、「64を中心として左右で異なる動作をするタイプのFX」では、56から72の範囲で完全に動作が停止するようになっています。これは勢いよくノブを戻した際、64から多少ずれても確実に停止させる為です。

まず「Small Cabinet」から見てみましょう。これも名前のとおり、小さいスピーカーで再生したような効果のFXです。

live_151107_03.jpg クリックで拡大

デバイスの流れとしては

  1. 「Utility」でゲインを10dB上げる。
  2. 「EQ Three」で事前に補正(低域と高域を下げる)。
  3. 「Cabinet」で12インチ×1基のタイプ(=スモールキャビネット)を選択、モノラルに変換。
  4. 「Vinyl Distortion」でレコードのノイズっぽいものを追加。但しノブを完全に回しきった時のみオンになる設定。追加効果的なもの。
  5. 「Limiter」でクリッピングを抑える。

となっています。曲によっては妙に高域が飛び出したり、意外と全体音量が小さくなってしまったり、結構気を使います。

次は「Redux」。正直、このFXについては全く説明できないのですが、マニュアルの受売りで説明すると「解像度の低いデジタルサウンド」と言う事になります。「Small Cabinet」とは異なり構成は非常に簡単で、そのまま「Redux」が入っているだけです。

live_151107_05.jpg

ノブを回すと、徐々にざらつく様なノイズが入り回しきるとほとんどノイズ、と言う感じです。また、パラメーター「Downsample」が一応ノブに連動していますが、体感では「キューン」と言う感じのノイズが変動しているような、していないような。言われるとそんな気もする程度の効果しか出せませんでした。

「Lo-Fi」は暗めの曲に比較的合うので、そういった楽曲の際に使用するようにしていますが、特に「Redux」は効果が極端と言うか、何と言うか「急に来た」みたいな感じでいまひとつ決まらない事が多いです。そんなのばっかりですね、ウチは。

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