ドルマンガ、あがりませんでした。

bt_dolma018_01.gif実は私、シルバーウィークが1週間以上ありました。そんな訳で「よし!今月中にドルマンガあげる!」と意気込んではみたのですが、最近描いてなかったせいでしょうか、描けない時期に入ってしまいあがりませんでした。

別に来月でも再来月でもあげればいいじゃないかとは思うのですが、実は今年もニコマス0905年デビューPのコミュで忘年会放送があり、10月に入ったらその準備を行おうと思っているので、恐らく描いている時間がないと思います。

そんな訳なので、感覚を取り戻す為に描いてる「あすかさん」(DREAM C CLUB ZERO)を載せておきます。

asuka_150929_02.jpg
クリックで全身

ホント、やよいさんの誕生祭動画とか、美希さんの誕生祭動画とかも、何年前から構想だけ出来上がってるんだろう、と思わずにはいられません。

ミスフォーチュン

bt_skullgirls_01.gif最近また、やたらとDTMとかアニソンDJとかの話が多かったので、丁度よかったかもしれません。

別に描いて生活をしている訳でも無いので、どうでもいいと言えない事もないのですが、自分の思ったように描けない時、と言うか「時期」に入ると、やっぱりなんだかモヤモヤします。

自分の今までの経験の中で、自分の頭の中のイメージをもっとも具現化出来たのが「Skullgirls」のキャラクターを描いていた頃なので、「ダメな時はSkullgirlsのキャラクターを描けば何とかなる」と、勝手に思っています。

と言う訳で描いたミスフォーチュンです。当初ラクガキ感覚だったのですが、そこそこ塗れたのでpixivにもあげておきました。

クロップと結合ととんでもなく分かりにくい話

bt_dolma018_14.gif前回の記事で「クロップが保存される」事について書いたのですが、「で、どう便利なんだっけ?」と自分で疑問に思ったので、少し掘り下げてみました。併せて、「クリップの結合」との違いについても確認したので、書いておこうと思います。

と言っても、やっぱりマニュアルをなぞるだけなんですが。

とりあえず「クロップ」について、現マニュアルでは136ページに全部書いてあるんですが、私的な活用ポイントは以下の2点だと思います。

  • サンプルを「短く」出来る。
  • 基サンプルのコピーをファイルとして現在のプロジェクト内に保存できる。

まず、サンプルを短くすると言う事ですが、楽曲から一部をループ音源的に切り出したり、ループ音源の一部をワンショット的に切り出したり、それを単体のWAVファイルとして保存、管理できるのは基ファイルに影響を与えない、完全に差別化して扱えると言う点で都合が良いと思います。ただし「短く」と強調していますが、基のサンプルよりも長くして保存する事はできません。例えば「サンプルの頭に1小節分無音を加えたい」と言うような事は出来ません。

次にコピーの現プロジェクト内保存ですが、これも上記と同様に保存、管理の面で都合が良いですし、ブラウザを開いて、コピーして、保存先を開いて、ペーストして、と言うよりも便利だと思います。Liveのブラウザ上で、クロップが保存されるフォルダー(プロジェクトフォルダー>Samples>Processed>Crop)から保存先のフォルダーへドラッグアンドドロップする必要はありますが。

その他の注意点として、クリップの音量コントロール等の「クリップエンベロープ」の情報も保存されません。

そこそこ便利な「クロップ」ですが、これまで書いた様に「編集」と言う程のものではありません。そんなクロップでできない事が出来ればいいのにな、と言う時に便利なのが「クリップの結合」です。現マニュアル107ページです。

どのように便利なのか、個人的なポイントは以下の3点になります。

  • サンプルの頭に無音部分を追加できる。
  • クリップエンペローブの影響を受ける。
  • セグメントBPMの変更が出来る。

サンプルの頭に無音部分を追加する事の必要性は、実に個人的な理由なのですが、DJプレイを行う際、楽曲のローンチ(マニュアル的表現)は基本1小節単位でクオンタイズされているので、楽曲もスタートマーカーを小節の頭(1拍目)に設定するのですが、4拍目から始まるような曲はその前の無音部分が足りず、スタートマーカーを設定できない場合があります。これまでは外部編集ソフトでわざわざ足していたのですが、結合を使えばLive内でキッチリ小節単位に合わせて編集できます。

クリップエンベロープについては、やはりボリュームのコントロールが一番分かりやすいし、使う機会も多いと思います。ワンショット的なネタを切り出した後、終わり部分をフェードアウトしたいと言う事なんかは頻繁に発生すると思います。結合を使えばクリップエンベロープ(トラックの「フェード」も可)で処理された状態が保存されます。

セグメントBPMの変更については、過去に書いたこの記事の内容に関係するのですが、「BPMの整数化」する為に必要です。それはまあ本当に個人的な話ではあるのですが、「マスターのテンポの影響を受ける」という事で覚えておく必要はあるかもしれません。気が付いたらセグメントBPMが変わっていて意外と困った、と言うような事にもなりかねません。(体験済)

以上を踏まえて実際にやってみましょう。

基となるサンプルに「スタートマーカー -1.1.1」、「クリップエンベロープによるフェードアウト」、さらにセグメントBPM130(赤枠参照)に対し「マスターテンポ 100BPM」と設定します。

live_150925_02.jpg
クリックで拡大

この状態でサンプルを右クリックし「サンプルを結合」を実行すると以下の様になります。

live_150925_04.jpg
クリックで拡大

また、実際に結合されたWAVファイルは「プロジェクトフォルダー>Samples>Processed>Consolidate」に保存されます。

随分長々と書きましたが、やっぱり個人的な話が多いので、他の方の参考になるかどうかは何ともいえません。(今更感)

ド素人Ableton Live DJメモ 11

bt_dtm_01.jpg「Ableton Live 9」(以下「Live」)でDJ(アニソンDJ)を行う場合、当然ただのDTMソフトなのでクロスフェーダーからエフェクトまで全て自分で構築する必要があります。例えば、「このノブを回したらこうなって欲しい」とか、「このエフェクトはもっとこうなって欲しい」とか、その解決方法は自分で考えて、調べて、設定するしかありません。ですが、これが思った以上にLiveに関する理解を深めるきっかけになったと感じています。

そんな訳で、LiveでのDJプレイを通じて気が付いた、「マニュアルに書いてあるけどそんなこと知らなかった」あれこれを書いてみようと思います。つまり、マニュアルをなぞるだけなんですが。

■シーンの名前

シーンの名前に「BPM」や「拍子を示す記載(4/4等)」を記載すると、そのシーンをローンチ(マニュアル的表現)した際に、記載したBPMや拍子に変更されます。初めてその機能を使用している動画を見た時には目玉が飛び出るほど驚きました。(現マニュアル112ページ参照)

live_150921_03.jpg
対象となるシーンはローンチボタンに色が付きます。

■ゾーンのフェード

DJを行う前から、ラック内のデバイスチェーンに「ゾーン」を設定できる事は知っていたのですが、ゾーンにフェードを設定できる事までは知りませんでした。これに気が付いてからラックの構築の自由度が格段に上がりました。(現マニュアル277ページ参照)

live_150921_02.jpg
クリックで拡大。ゾーンを示すバーの上部にある細いバーでフェード範囲を設定できます。

■クロップの行き先

SE的なサンプルのスタート/エンドポイントを調整した後、別のオーディオファイルとして保存したい時、これまではわざわざWAVで書き出していたのですが、単純に「クロップ」してやると、「(プロジェクトフォルダー)>Samples>Processed>Crop」にwavファイルが作成されます。後は必要に応じてLiveのブラウザ上で任意のフォルダーへ移動すればいいでしょう。(現マニュアル136ページ参照)

live_150921_04.jpg
同様にリバースさせたサンプルも対応するフォルダーから持って来れます。

一応マニュアルも一通り目を通した事はあるのですが、何しろ600ページ以上ありますし、当時は「読んだけど何だか分からない」事も多かったですから、しょうがないですね。きっと、まだまだ私の知らない機能があるのだと思います。

ド素人Ableton Live DJメモ 10

bt_dtm_01.jpg「Ableton Live 9」で「Novation Launchcontrol XL」を使用してアニソンDJプレイをする際の、私なりのマッピング。58のコントロール端子が有ると言う事でずいぶんダラダラと長くなってしまいましたが、もうこのマッピングも現在は全く変わってしまいましたので、パパッと終わりにしたいと思います。

最後はこんな所にもアサインできる、と言うような感じの場所です。やはりマスターとか、シーケンス的な機能を割り振っています。

launchcontrol_150916_01.jpg

【1,2】
セットとしての再生(1)と停止(2)。改めて考えると、実際のプレイ中に使う事は無いと思います。

【3,4】
選択中のクリップの巻き戻し(3)、早送り(4)の様な物。マニュアル的に言うと「ナッジ」。

【5】
選択中のクリップの再生位置にスタートポイントを設定するボタン。聴きながらスタートポイントを設定したい時に便利。

【6】
内蔵メトロノームのON/OFF。私のセットの場合、あらゆる要素がマスターのテンポに同期する関係上、メトロノームを聞きながらプレイしてます。

【7】
空。ココに置けるような機能が見当たらなかった。

【8】
選択中のクリップのループON/OFF。

と言う訳なんですが、結局まとめると、何にしてもDAWなので本当に自分の好きな様に設定できます。ただ、使い慣れた設定を思い切って変えると、それに慣れるまではどうしても押し間違えとか回し間違えとか発生しますよね。「アーッ!!」って。

ド素人Ableton Live DJメモ 09

bt_dtm_01.jpg読んでも大して役に立たないと自分でも思いながらも、やたらと続いてるこのシリーズ。これまでの記事を読み直してみたら結構説明が省略されていましたが、「Ableton Live 9」で「Novation Launchcontrol XL」を使用してアニソンDJプレイをする際の、私なりのマッピングです。

今回はノブの残りですが、マスタートラックや現在選択されているクリップ等に関する機能を割り当てています。早速コントローラ上での場所です。

launchcontrol_150913_01.jpg

【1】
リターントラックに入れてあるディレイのフリーズON/OFF。ノブでON/OFFもちょっと変な感じですが、真ん中より右でオン、左でオフになってます。

【2】
空。以前はマスタークオンタイズ(Live上での一番の基準となるクオンタイズの値)を割り当てていたのですが、使わないし、ウッカリ回してしまっても嫌なので空けました。

【3】
クリップのクオンタイズ。いざと言う時に変更できると便利そうだったので割り当ててみたのですが、全く使っていません。

【4】
マスターテンポ。

【5】
マスターに入れてあるリバーブのDRY/WET。

【6】
CUEのボリューム。

こんな感じで書いてますが、実はまたセットの仕様が大きく変わったので、現在は全く違う設定になっています。自分でも変化についていけていない感じになってきています。

ド素人Ableton Live DJメモ 08

bt_dtm_01.jpgDJ以外の話も何回か書いたので、そろそろこの話をしてもよいかと思いました。中途半端なところで終わってましたし。

そんな訳で、「Ableton Live 9」において、私がDJプレイを行う際のマッピングの話の続きを図々しくも書いてみようと思います。今回はもっとも設定が安定しない(常に変更されている)「ノブ」についてです。結局上手い図が作れなかったのですが、とりあえず下の図を参考にしてください。

launchcontrol_150905_01.jpg

真ん中から左3列が「Track A系統」、右3列が「Track B系統」の操作になります。セットの構成についてはこちらをご参照ください。単純に左右対称なのでTrack B系統の説明は省きます。

【123】
「Track A」のEQ。上からハイ、ミッド、ロー。一般的な感じだと思います。

【456】
「Track A」のエフェクト関係。エフェクトの内容はちょくちょく変わります。「3種類のエフェクトが操作可能」と言う感じです。

【7】
「Track A」のディレイボリューム。

【8】
「A2」のディレイボリューム。

【9】
「A2」のEQ。右に回すとローカット。左に回すとハイカット。みたいなノリの設定。

そうは言っても、最近はこの設定で大分落ち着いたと思います。あまりちょくちょく変えてしまうと実際プレイしている時に、「ここディレイじゃなかった!(この前までディレイだった)」みたいな事がほぼ確実に起きますからね。私の場合は特に。

また、割とYoutubeでDJコントローラーの解説動画を観たり、販売店で実機をこそこそ触ってみたりするんですが、やっぱりエフェクト系の操作はDJコントローラーの方が充実してるなあ、と思います。私のこの設定ではこれだけでもうノブがイッパイイッパイですから。

コンビニの光沢紙及び生きると言う苦悩

bt_dolma018_01.gifもうここ数年は作るのも使うのもデジタルと言う状況なので、少し前にプリンターはしまってしまいました。ただ、カラーのイラストを描いた時、「制作環境以外で作品がどのように見えるか」を確認する為に、別のモニターやスマートフォンで作品を表示させる事があり、その一環として印刷物の確認を行う事もあります。もちろんその作業が必要か、必要でないか、と言う事で言えば全く必要ないので、完全に個人的な楽しみですが。

そんな時、近所のコンビニエンスストアのコピー機を使います。最近では様々なメディアからPDFを印刷する事もできます。また、そういったサービスがあるからプリンタをしまってしまおう、と言う事にもなりました。

ただ、近所のコンビニエンスストア、もう何ヶ月も前から「光沢紙」の裏表が逆なんですよね。いつも裏面に印刷されて出てきます。あくまでも「印刷するとどうなるか」を確認したいだけであって、「裏面に印刷したらどうなるか」を実験したい訳じゃないんですよね、、、

お互いの為にも店員さんに教えてあげた方が良いとは思うんですが、

「あ!そうなんですか!すいませんでした!じゃあ今回の印刷分は返金するので印刷物確認させてください!あらあら!なんですかこれ!かわいいですね!お客さん描いたんですか!?お客さんが描いたの!あらー!マンガのキャラクター!?何てマンガ?あにゃ、、?え、何?もっと大きな声で!ハイッ!」

みたいな事になるのもやだなぁ、と思いますし、返金になったら当然印刷物は店舗回収と言う事になります。

「これ、お店に飾っときましょうか?」

そんな事にはならないにしても、結局毎回裏面に印刷された印刷物を逃げるように持って帰ってきます。

生きるって難しいです。

photo_150901_01.jpg
でも意外とよく印刷できてます。

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