ド素人Ableton Live DJメモ 05

bt_dtm_01.jpg勤労でそこそこ疲労したので、思いついた事をブログに書いてさっさと寝ようと思います。

そもそも「DJをやろう!(しかもアニソンの)」と言う所から始まった訳ではない私は、一般的なDJの常識、知識と言うものが大きく欠落しています。プレイに関しては他の方のプレイを見たり聴いたりして参考にさせていただいているのですが、もっと裏方的な部分に不明点が多くあります。

そんな不明点の一つ、「セットリスト」について、私なりの管理を常識から外れ気味で書いてみます。

まず、私のセットリストは「最大10曲」と決まっています。この数字については、何の根拠もありません(=根拠はありません)。

大体の場合、定例放送で決めたテーマに合いそうな曲をトラック「Setlist」のスロットに放り込むだけです。(下図参照)

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私の場合、使う曲だけ決めてその順番とかつなげ方はプレイ中に考える、「そういう即興性がDJ」と勝手に思っているので、後はプレイの時に「Setlist」から使いたい曲をトラックA、Bのスロットにセットするだけです。(この辺りも一般的にどうなってるのかさっぱり分からないので、多分常識から外れ気味なんじゃないかなと思うところです)

ただ、セットリストを決めるのはいいのですが、練習する時や別のセットリストを組みたい時など、いつまでもこのままでは何かと都合が悪くなります。そんな時のセットリストの保存方法ですが、これが実に簡単で、「Setlist」のトラックのタイトル(上図赤枠内)を、Ableton Liveの「ブラウザ」の適当な場所に放り込んであげるだけです。例えば下図ではそのまま「Setlist」フォルダー(下図赤枠内)を作って、その中にドラッグアンドドロップします。

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その際、以下のダイアログボックスが表示されます。もし音源のファイルも保存したい場合は併せてファイルをコピーする事も可能ですが、私の場合は不要なファイルをコピーしたくないので、「コピーしない」を選択しています。このセットリストをUSBメモリなどにコピーして外部に持ち出す時などは「コピー」を選択すると良いのだと思います。多分。

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後は必要に応じて適当な名前を付けておくと良いでしょう。将来的に「あの時のセットリスト!」となった時にも便利かもしれません。

保存されたセットリストには、保存する際の設定により異なりますが、例えば私の様に外部ファイルをコピーしなかった場合、「トラック」とそのトラック内の「クリップ」が作成されます。実際にセットリストを使用する際は「トラック」に該当するディレクトリ(下図赤枠内)をトラック「Setlist」にドラッグアンドドロップするだけです。

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とか何とか、ちょっと自慢げに書いてますが、何しろDAWの話なので、この手の管理に関しては方法がいくらでもありますし、その人のセット次第で都合の良し悪しは全く変わって来ると思います。自分で書いておいてなんですが、この話はきっとそれほど参考にはならないでしょう。

そろそろPCを買い換えようか悩む話

bt_dolma003_05.gif最近は、いまひとつブログに書く事があるようなないような日が続くのですが、とりあえず、PCを買い換えようかと思っている話を載せておこうと思います。

今使ってるPCのスペックを簡単に書いておくと、「Core2 Quad 2.33GHzの8GBメモリ」です。これで困るかと言うと、本気を出さなければ大して困りません。むしろ快適です。

では「本気を出した時」とはどのような時か、具体的には

  • ニコニコ生放送を配信している時
  • DTMでそれなりの楽曲を作っている時
  • イラストの効果で「ぼかし」を使用する時
  • 動画の難しい編集

と言う感じだと思います。この中でも比較的日常的にスペック不足を感じるのが「ニコニコ生放送」です。ただ、私がやっている放送の内容を考えると、それだけの為にPCを買い換えるのもどうなのだろう、と言う感じで、いまひとつ決定打に欠けます。

むしろ今回買い替えを検討するきっかけになったのは「DTM」です。

先日書いた「サンデー☆シュークリーム(TimeOverMix)」、その時のトラックがこんな感じなのですが、再生するとCPU使用率が70%前後になり、ノイズ、音切れが多発するのでミキシングどころではありません。まあ、このトラックの組み方が良いのかどうかという事もありますが。

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(クリックで原寸大)

ですがこんな時、DAWには「フリーズ」と言う便利な機能があります。簡単に言うとトラックの編集が出来なくなる代わりにCPUの使用率を抑える機能です。実際、可能なトラックを全てフリーズするとCPU使用率は20%程度まで下がるので、問題なくミキシングも出来ます。

ただ、私作業の途中で気が付きました。フリーズとはすなわち「トラックをwaveに変換している」と言う事に。つまり「フリーズ→解除して編集→フリーズ」という事を繰り返していると、その分waveファイルが溜まっていく事になります。作業の途中で調べてみたところ、その時点で約5GBの使用されていないフリーズサンプルが存在していました。

このご時勢、5GB程度なら腰が抜けるほどの容量ではありませんが、「そうかー、未使用のファイルが5GBかー、、、」という気分にはなりますし、何しろ「フリーズ→解除→再フリーズ」と言う編集はやっぱり面倒臭いです。

それらがPCスペックによってどの程度改善するのか、本当のところははっきりしないのですが、何にしても先立つものが用意できてから考えればよい事なのかも知れません。

サンデー☆シュークリーム(TimeOverMix)

bt_dtm_01.jpgブログの更新が滞る時はたいてい何かに夢中になっているときなのですが、今回は「サンデー○シュークリーム」をダンス/クラブ系へリアレンジするのに必死でした。

何でそんな事していたのかというと、これまで「サタデーナイトフィーバー」と題して土曜日23時に行っていたニコニコ生放送の定例放送を、「サンデーシュークリーム」と改めて日曜15時からに変更したので、それに合わせてアレンジしてみよう、と思っただけです、「サンデーシュークリーム」と言う放送タイトルもリアレンジも、大して意味はありません。「昨日はコカコーラを飲んだけど、今日はペプシコーラを飲もう」くらいのノリです。

改めて考えると何でこうなったのだろうかと、自分でも思います。きっともうすぐ黒歴史になります。

でも、ヘンに夢中になったおかけで、音圧的なところがやっと一歩先に進めた感じはします。ただ、やっぱり市場に出回るような楽曲と比べると、何かが違う感じはしますし、音圧も「リファレンスの楽曲に近づけた!」と思ったら、別の楽曲ではもう頭一個分ぐらい音圧が高い密度だったり、、、なんですかね、DTMとは修羅の道なんですかね、、、心休まるところがありません。

ド素人Ableton Live DJメモ 04

bt_dtm_01.jpgブログに書く事があるようなないような。とりあえず前回、私がAbleton LiveでDJっぽい事をやる時のセットについて書いたので、今度はそれをコントローラ(Novation Launchcontrol)でどう操作しているか書こうと思ったのですが、実はこの辺りはまだまだ思索中です。「よし、これまで色々試したけどやっとまとまった」と思ってからさらに3回くらい設定が変わっていて、実際セットの内容も前回書いた状態から若干変更され、さらにもうちょっと変わる予定です。

そんな訳で、何を書けばいいのか分からないので、場つなぎ的に今使っている「フィルター」について書きたいと思います。

一応、フィルターとして使っているデバイスをそのまま載せておくと、こんな感じです。

live_150705_04.jpg
(クリックで原寸大)

具体的にどうなっているかと言うと、このデバイスに入力された音声が

  1. ボリュームコントロール
  2. フィルター(ハイパス)
  3. サチュレーター

の順番で処理されて出力されます。さらに、緑の丸が付いているパラメータがノブの操作によってコントロールされていて、こちらは具体的には、

  • ボリュームコントロール(-15.0dB→2dB)
  • フィルターのカットオフ(100Hz→8.0kHz)

の範囲で動作します。つまり、始めはほとんど聞えない状態で、徐々にボリュームが上がってくる設定です。

また、このデバイスはTrack A、またはBに直接入れるわけではなく、フィルター用のトラックを設けて、入力基としてTrack A、またはBを選択しています。一応画像を載せておくと、こちらのトラック5(丁度選択状態のトラック)がTrack A用、トラック6がTrack B用のフィルターです。

live_150705_02.jpg
(クリックで原寸大)

当然ですが、フィルター用のトラックは基本的にはオフ(ミュート状態)になっています。アサインされたノブが動き始めるとオンになって、音が出始めるようになっています。

以前はデバイスをTrack A、Bに直接入れてたんですが、それだとどうやっても入り方と切れ方が唐突になってしまうのがすごく気になっていました。「ボッ」と入って「ボッ」と抜ける感じが。何とかしてそれを解決したいと考えた結果が、この別トラックを設ける方法です。あくまでも私レベルでの結論です。

でもこうすると、このフィルターの出力をセンドに送る事が出来るので、ディレイをかけると切った後も余韻が残っていい感じだと思います。

本当は「300Hzあたりで動作するのもスキだけど、一旦あきらめた」とか、「ローパスフィルターは、、、無くてもいいか」とか、まだまだ懸念と苦労は尽きないのですが、既にさっぱり分からない内容なので、今日はこの辺にしておきます。

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