けっきょく南極如月千早

bt_chihaya_01.gif最近、こうやって練習的スケッチの様な物をよく描きますが、だったら「DOLM@ンガシアター」(ニコマス)を描けばいいのに、と、自分では思います。

それはさておき、前回の記事に描いた失敗如月千早の修正した物、その後も微妙に気になるところがあったり、「背景を付けるとしたらどうするだろう、、、」と言うのが気になったりするので、結局再加筆してpixivにあげました。

しばらく目を離すともっと客観的に自分の作品を見られる様になりますが、何回も繰り返していると、目を離しても何だかよく分からなくなってくる様な気もします。

失敗!如月千早(2回目)

bt_chihaya_03.gifやっぱり下絵が終わった段階で一晩くらい、少なくとも3時間くらいねかせた方がいいと思うんですよね。時間をおく事によって、目を離すことによって、自分が描いた絵の中の「どこかおかしい」ところがはっきり見えてきます。

先日、2月25日は如月千早さんのお誕生日だったので、私も勢いでイラストを描いたのですが、これがまたおかしな事になっていました。具体的には首が長いんです。実際、人間の首は意外と長いので、これくらいでいいだろうと思ってたんですが、やはりそこは「現実」ではなく「作品」として良い方を選ぶべきでした。

千早さん対しても、自分の作品に対しても申し訳なく思い、可能な範囲内で修正してみたのですが、改めてtwitterにあげるのもしつこいし、pixivにあげると言う前提で描いた訳でもないので、ブログに載せておこうと思います。

chihaya_150225_01_thumb.jpg
修正前

chihaya_150225_02_thumb.jpg
修正後

それぞれクリックでもうちょっと大きな画像が出ます。

次に、千早さんを描く時は上手くいくといいなーと思います。(運任せ)

埼玉県民、USBメモリに驚く

bt_dolma003_05.gifPCのスキルや利用頻度に関して、私自身としては全国的な平均値を下回ってはいないつもりです。ですが、いまの環境で十分満足しているので新しい情報に触れないせいでしょうか。ちょっとした機器でも意外な事になっていて驚かされます。

事の始まりは、プリンタを使う機会が減った、と言う所から始まります。全く使わない訳ではないのでしまってしまうのもどうかと思っていたのですが、かといって出しておいてもジャマです。そこで、ちょっとしたものならコンビニエンスストアでプリントすればいいやと思いました。

となると、どうやってデータを持っていくかと言う事になったのですが、ネットワーク経由だとユーザー登録やアプリのダウンロードなど、かえって煩わしいと感じました。物理的に持ち運ぶのなら単純にSDカードでも悪くありませんが、それだとちょっと小さすぎるので、ある程度の大きさのあるUSBメモリが良いと思いました。とか書いてみましたが、実際の所、前日手に入れたクロステルマン中尉(ストライクウィッチーズ)のキーホルダーを付けたいだけです。

と言う事で、秋葉原に寄ったついでに物色してみましたが、まず予想以上に安い。メモリに関してはいまの世の中、私が思っているよりもはるかに安くなっているのは分かっていましたが、それにしても安い。せいぜい4GBあればいいと思っていたのですが、16GBで1000円。キリがいいのでそれにしましたが、多分もっと安いのはいくらでもあるのだと思います。

それと、形が違う。最近では近所のスーパーでもUSBメモリが売っていて、スライドして端子を出したり引っ込めたり出来る物もある事は知っていましたが、今回買ったやつはとにかく私の知っているUSBの形では無い(写真参照)。間違って何か違う規格の機器を買ってしまったのかと思いました。

価格も技術も競争が激しいのでしょうか。ありがたいとは思いますが、そちらの業界はこれでやっていけるのか、勝手に心配になったりもします。

usb_150224_01.jpg
ハーイ、マイネームイズ、ペリーヌ。(特に意味は無い)

またココに帰って来たレイヤー構成

bt_dolma022_06.gif何と言うか、「ビジネスマン入門」みたいな堅苦しい感じの話になりそうな気もしますが、イラストを描くと言う事においても出来るだけ「無駄」を省きたいと思っています。その為基本的な塗りについて、以前行っていたような描画するパーツ毎にレイヤーを分けると言う作業をやめて、レイヤーを1枚だけ使用すると言う方法で描いていたのですが、やっぱり各パーツの境目で思い切った描画が出来ず、なんだか遠慮しながら描いている感じに自分でもモヤモヤしていました。

そんな中、描きながら唐突に「あ、そうか、透明部分の保護を使えばいいんだ」と言う事に気が付きました。つまり、既に色が付いている部分にのみ描画できる機能です。

具体的にどういった作業手順になるかと言うと、

  1. 不透明100%でハイライトの次に明るい色(基本色)を塗る。(塗りつぶし)
  2. 徐々に影をつける。(透明部分保護をオンにしたブラシ等)
  3. ハイライトをつける。(同じく透明部分保護)

こうすれば隣接する別の塗りに対するお互いの影響を気にせずに思い切って描画できますし、事前に1の作業のみを全てのパーツに行えば全体的な色の感じもつかめます。

実際のレイヤー構成はこんな感じです。(「練習ノノノ」のレイヤー構成)

illuststudio_150219_01.jpg

全部展開すると長くなるので一部のみ展開しています。私も一応それなりに制作の経験はありますし、「ココとココは分かれて欲しい」というのは自分の感覚で決められるので、それに応じて分ける感じです。また、「肌だけ色を調整したい」という事もよくあるので、今回は同類のパーツ毎にフォルダを分けて、必要に応じてフィルタレイヤーで調整してみましたが、これもやって正解だと思いました。

ちなみに、各レイヤーに名前をつけるのは結構面倒臭いのですが、名前をつけないとどれが何なのか分からなくて、流石に危ないと思いました。でも、「透明部分の保護」機能を使用していれば、別のレイヤーにウッカリ描画しようとしても、基本的には描けないはずなので、意外と失敗は少ないと思います。

練習ノノノ

bt_mio_01.jpg結局、「ニコニコ静画」は使わなくなってしまったなぁ、と思います。まるっきり同じものを2ヵ所にあげるのも、ダメではない、と言うよりも、むしろまるっきり同じにあがるのならいいのですが、仕様が違うのでそうならないのが気になってしまいます。

本当は、白タイツのカノンお嬢様とか、やっぱりSkullgirlsとか、色々描きたいものはあるのですが、何故かそれらを差し置いて、閃きと勢いだけでドリームクラブのノノノさんを描きました。世間の評価は別として、最近は以前よりもいい感じで描けていると思います。

しかしそれも、「僕の考えたステージ衣装 千早」の尊いステッピングストーンがあってこそ。近いうちに千早さんも描き直したいと思います。

とか言いながらも、しばらく音楽的な作業をしなくてはならないので、しぶしぶタブレットをしまってたりします。

ランダムな鉛筆

bt_dolma003_05.gifいつからそれを使っていたのか、実はよく覚えていないのですが、IllustStudioで下絵から仕上げまで、とにかくこいつを使えば間違いないというくらいお気に入りの設定の鉛筆があります。といっても、実際には「鉛筆」ではなく「パターンブラシ」です。他の設定だとどうしても機械的な硬さや柔らかさになってしまうのですが、この鉛筆については何と言うか「でこぼこ感」があって、それが実際の鉛筆に近いのか、自然な描き味です。

その鉛筆の設定について、ある時気が付いたのですが、厚み60(=楕円)に対して向きが「ランダム」になっていました。

パターンが楕円になっているのは分かっていましたが、向きはランダムでなくていいだろうと思って「固定」にして実際に使ってみたところ、実はこの「ランダム設定」こそがそのでこぼこ感を生み出していたようです。

illuststudio_150212_01.jpg
実際の描画、上がランダム、下が固定。

考えれば当たり前ですが、楕円をランダムにぐるぐるさせる事によって、でこぼこな感じが出ているという事になります。

IllustStudioも結構使いこなしているつもりでしたが、以外と分かっていない事もまだまだあるようです。

「ブラッディ・ヴァレンタイン」で苦労した事

bt_dolma018_14.gifさて、ブログに書こうと思うネタがいくつかあるので、何を書こうかと思ったのですが、前回の記事で自分が描いた作品について、「色々苦労があったので、次回はその事について書こうと思います」と言っている事に気が付きました。ですが、その苦労が何だったのか、すいません、もう覚えてません。

そんな訳で、作品自体を改めて見直してみたら、何となく思い出しました。そうそう、途中まで色を塗っていたんですが、何か納得出来ない感じがして描き直したんです。塗りもそうなんですが、線がやっぱりまだ「細くしなくてはいけない」感にとらわれていて、塗りに負けている感じでした。

valentine_150129_01.jpg 最初に描いた線画

valentine_150206_01.jpg それに色を塗ったもの

valentine_150129_02.jpg 描き直した線画

背景を黒くしようと思っていたので、塗りもコントラストを強くしようと思っていたのですが、思った以上にそうなっていなくて、しかも妙にムラが出来ているのも気になります。その辺も「人がそうやっているから自分も」と、無理に真似しようとした結果が良くない方向に行ったのだと思います。

それと今まで線画の段階で描いていた髪の質感。その描き込み、以前からいらないんじゃないかと思っていましたが、やっぱりいらないみたいです。

まあ何にしても、今度から「次はこれを書きます」とか、へたに言わない方がいいかもしれないと思いました。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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