ブラッディ・ヴァレンタイン

bt_skullgirls_01.gifなんだか最近はやたらと「Skullgirls」ばっかり描いています。

別にバレンタインデーが近いから、と言うわけではないんですが、ヴァレンタインを描きました。何となく頭に思い浮かんで、何となく描き始めたんですが、思ったよりもよい感じで仕上がったと思います。完成したものを一晩ねかせて改めて見た時、「よしいける」と思えたのは初めてかもしれません。

そうは言っても、これはこれで色々苦労があって、実は一度描き直しています。今考えればやっぱり描き直してよかったと思いますが、それについてはまた後日書こうと思います。(出し惜しみ)

ペインホイールまとめ

bt_skullgirls_01.gif最近の自分を振り返って、描画について色々考えたんですね。もう少し厳しくバランスを見てもいいんじゃないかとか、対象を立体的に捉えた時にそれをどのように線で表現するのかとか。

そんな訳で普段あまり表現できていなかった角度で人物(顔)を描画する練習を行っていたんです。ペインホイール(スカルガールズ)で。何でペインホイールなのかというと、単純にかわいいからなんですが。で、そのスケッチに使っていたファイルもそこそこ容量が増えてきたので一旦締めて、ツイッターにダラダラとあげていたものをまとめてみようと思います。pixivにあげるほどでもないので。

painwheel_150125_01.jpg
こういう鼻が目にかかる角度は苦手です。

painwheel_150125_02.jpg
髪を下ろしたペインホイールがかわいいだけ。ついでに色を塗る練習。髪にグラデーションかけるのが流行っているように思います。

painwheel_150125_03.jpg
こういう角度も描ける様になりたいんですが、何か思ったような感じになりませんでした。

painwheel_150125_04.jpg
ただのネタ。もはや練習でもなんでもない。

結構良い練習になったと思います。

ノイズが消えた日

bt_dolma005_09.gif今回のお話。カテゴリーを「ニコニコ生放送」にするか「DTM」にするかでちょっと悩んだんですが、話の中で出てくるミキサーがニコニコ生放送の為に買ったようなものなので、一応「ニコニコ生放送」に分類しておこうと思います。

以前何となく購入して、何となく生放送に使って、結構重宝していた「USBミキサー」ですが、ある日、これをPCに繋げているとノイズが出ている事に気が付きました。「ある日気が付いた」と言うくらいなので、言われてよく聞けば分かるくらいの「ツー」という感じのノイズです。スピーカーやUSBの接続を確認したり、ドライバの再インストール等行ってみたのですが、解決しなかったので、普段はUSBを抜いて、生放送を行う時だけ接続して使用していました。

ちなみに使用環境を適当な図で説明すると以下のような感じです。

nicolive_150122_01.jpg

で、ある日ふとしたきっかけで、赤色で示した接続(フォンケーブルx2)を抜いたら、ノイズが消えました。原因はよく分からないのですが、何となく電気(電子?)関係に詳しい方なら説明が出来そうな、そんな気がします。と言うのも、私なりに思い当たる節があるので一応書いておくと、「PCと接続された機器から出力された音声をミキサーに入れるとノイズが発生する」と思えるからです。

以前、スマートフォンをUSBでPCと繋げて充電しながら、アプリのインターネットラジオの音声をミキサーに入力、出力した際もノイズ(その際は明らかに視聴のジャマになるレベル)が発生したからです。改めて考えると、このオーディオI/Fと同じ状況だったと言えると思います。

まあ、結局私にはよく分からない事ばかりなのですが、これによりどういう事が起こるかというと、別のオーディオI/Fから入力した音声を生放送に出力できなくなる。つまり「DTM放送が出来なくなる」と言う事になります。ですが、そんな放送はやる事も無いので、これでよいと思います。

ペインホイールホイール

bt_skullgirls_01.gif前回描いた「僕の考えたステージ衣装」は、明確に反省する点が多かった作品だったのですが、今回描いた「ペインホイールホイール」はその反省を活かせたと思います。もうこの歳だと、ましてや学生でもないので、周りからどうこう言ってもらえる機会に乏しいので、自分判断でいいと思います。

そもそも、前回の作品の反省点とは何なのかと言うと、今回の作品と比較して明確なのは「バランス」です。例えば前回の千早さん、左右の目の大きさがパッと見て違和感があるくらいにバランスが悪いです。でも描いてると意外とパッと見てそれに気が付けないんです。だからバランス悪いまま上がってるんですが。

私も顔を描く際、よくあるように丸を描いて縦横に基準線を引いて、それを基に描いているつもりではいたのですが、そこが適当になっていたのだと思います。

塗りについても、前回というか今までとは随分違う感じになりました。私はアナログ環境から出発した年代の人間なので、どうしてもその感じに近づけようとしていましたが、デジタルはデジタルとして、ある程度の割り切りが必要なのかもしれないと思えるようになりました。正直、今回塗るのがラクでした。ただ、今までの自分らしさ的な物は乏しくなった感じはします。良いのか、悪いのか、分かりませんが。

線の太さも明確に変わっています。今までは「ホワー」っとした感じを出そうとしていたのでとにかく細くしなくてはいけないという意識があったのですが、これもやはり前回の千早さんを描いている時に、「私が描きたい線はこの太さではない」と感じたので、素直に自分のやりたいようにやりました。

今後どう展開するかは分かりませんが、とにかく吹っ切れた感はあります。何にしても自分がその時描きたいと思った感じが出せればいいなー、と思います。

painwheel_150118_01.jpg
おまけ、描いてる途中。何の疑問も無くとりあえず裸体を描き始めるので、後で服を着せたり「わっか」を付ける時に色々と「あっ」と言う事になります。

「僕の考えたステージ衣装」を反省する夜

bt_chihaya_03.gif思い返すと、このイラストは「描いてみた動画を作ってみよう」と思って始めたのですが、適切な記録方法が分からないままとりあえず画面のキャプチャーを行って、ふと見たら線を入れる段階で動画容量が350GB以上になり、手に負えなくなったので動画制作を諦めたと言う点からも、言い方はよくありませんが「最初からケチがついていた」作品だったと言えます。千早さん申し訳ありません。

色々思うところはあるのですが、とりあえず完成したのでpixivにあげたイラストがこちらです。

色々書こうと思ったのですが、何と言うかあらゆる面においてバランスが悪いので、どこからどこまで書けばいいのか分からなくなってきました。後は自分の中で反省して次回に活かしたいと思います。

年が明けて分かった事

bt_dolma012_04.gif別に年が明けたから分かったと言う訳でもないのですが、動画を作るのがどんどん遅くなる理由が分かったような気がします。

下絵も含めて完全にデジタルで制作するようになって丁度一年くらいになりますが、その下絵の段階で細かい部分まで詰められる様になって、それは自分の中で良い事だと思っていたのですが、結局そこで時間がかかっているようです。

dolma_150108_01.jpg

上は今描いてるヤツの下絵なんですが、この下絵だけで3時間も4時間もかかっている事に気が付いて、流石に「なんかヘンじゃないか」と思い、途中で止めたところです。

実際、この段階で線や細部を出来るだけ精査しておくと、ペンを入れる際に迷わなくて良いのですが、それで結局完成が遅れるのは、最終的な目的に対して良いのか悪いのか。なんだかもう考えるのが面倒臭くなってきました。

「じゃあ昔はどうだったんだ」という事で、DOLM@ンガシアターの第一幕1コマ目の下絵が下の画像です。

dolma_150108_02.jpg

アナログ作業ではどうしても消しゴムで修正するのに限界もあり、ラフな部分も目立ちますが、何より「あぁ、そうなのか!」と思ったのが、この頃は下絵の段階で背景の事を全く考えていないんですね。あと台詞も。とりあえず人物だけ描いて、後は「現場で合わせる」感じです。確かに適当に背景を描いていたなぁと思い出しました。

改めて考えてしまうと、「自分がペンを入れるのに必要最低限な下絵」の限界がどのあたりなのか、自分でいまひとつピンと来ないのですが、ゴチャゴチャ言ってないでとにかく描けばいつかは完成するので、がんばってください。私。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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