ドリームクラブまとめ 2014

bt_mio_01.jpg実際のところは、あまり新年旧年と言う感覚で動いているつもりは無いのですが、単純に「今月」としてはもうちょっとブログを更新できればよかったと思いますし、もう更新する時期にはなっているので何とかしたいと思っていました。ですが、やっぱりネタがなくて、でも描きかけだった亜麻音さんを描けばブログのネタになると思ったので何とかがんばってみました。

特にそうしようと思ったわけでもないのですが、最近、複数の事を同時に着手するようになっていました。でもこれ、やっぱり私にとっては良くないようで、何かやっててもちょっとつまると別のやつに手を出して、そんなノリなのであまり集中もせず、作業も進まず、結局何も完了しないまま時間だけがどんどん過ぎて、年末を迎える事になりました。

気持ちを切り替える意味も含め、まずはこれ、と言う事で、亜麻音さんを仕上げてドリームクラブのお絵描きを完了としたいと思います。

なんだかんだで結局落書き的なものも一緒に載せました。

それでは皆様良いお年を。

何となく仕上げ段階を見比べてみる

bt_dolma013_11.gif以前は、といっても具体的にいつ頃かははっきりしませんが、「コレをやろう」と思ったらそのものが完成するまでは別の事には手を出さないようにしていました。というか、出したくてもそこまで考える余裕がなかったような気がします。

最近は、なんだかいろんな事をとりあえず思いついた順番に作業している感じになってきているのですが、やっぱりあまりよくないような気がします。どれも散漫な感じです。

そんな訳で気が付いたら最後にブログを更新してから2週間程度経っていたので、慌てて更新します。ですが例によって特に書くことも無いので、先日描いた女の子に適用した効果の有無による印象の違いを見比べようと思います。個人的にはこういうの結構楽しくて、作業時に色々試しています。

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まずは単純に描き終ったところ。コレでも別に悪くは無いと思います。

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オレンジっぽい色でオーバーレイをかけたところ。均一にかける訳ではなく、あまり考えずにバーっとグラデーションでかけたり、かかって欲しくないところは消したりします。また、効果の強弱はレイヤーの透明度で調整します。

この手法、前にも書いたかもしれませんが、CLIPの使い方講座でms先生が書かれていた事をまねしているのですが、恐らく先生が伝えようとした事の3割くらいしか理解していないと思います。申し訳ありません。

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少なくともこの時は、「全体的に赤っぽく、また、わずかに雰囲気が感じられる程度にセピア調で」と思っていたので、まずはトーンカーブで赤みを強くします。

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次にレベル補正で本当にすごくわずかにセピア調に近づくような雰囲気にします。1mmだけセピア調に寄せた、くらいの感じで。というか、トーンカーブとレベル補正の2段がけにする必要があったのかは疑問です。

まあ、それだけの話なんですが。

WAVESのGOLD

bt_dolma026_11_01.gifWAVES」は、DTMで使用されるプラグイン(VST)を提供している企業です。DTMをやっている方ならほとんどの方が名前くらいはご存知なのではないかと思います。

私は、それほど詳しい訳ではないので、「DTMの技術的な文献を読むと必ずその名前が出てくるくらい圧倒的な支持を得ているブランド、特に『L3』」位の認識なのですが、そういった実際の現場で活動されている方が支持するのであれば、素人の私としてはやはり使ってみたい憧れのブランド、と言う事になってきます。

さらに個人的に思うところを書くと、高い、値段が。でもしょっちゅうセールをやっている。と言う印象が強いです。

私のWAVESの始まりは、ある日「L1(L3の下位の下位みたいな感じ?)」のセールをやっていたところから始まります。そこから徐々にアップグレードを重ねて、先日「GOLD」と言うクラスのバンドルまで上がりました。

このアップグレードも迷ったんですよね。「POWER PACK」と言うクラスからのアップグレードとなり、丁度今セールをやっていて、$125でアップグレードができますが、しょっちゅうセールをやっているせいでこれがどの程度お得なのか分からなかったからです。私のスキル的に見ても、そんなに急いでアップグレードする必要も無いですし。

とにかく今回は見送って、正規の値段がどれくらいなのか確認したいと思っていたのですが、確か「Black Friday」から始まって、何とかマンデーを挟んで、現在「Holyday Deals」と、一向にセールが終わりません。そんな一連の流れを見ていたら、なんだかもう考えるの待つのも面倒臭くなってきてしまったので、勢いだけで「GOLD」へアップグレードしたという感じになります。ちなみに、購入時に分かったのですが、どうやらこのアップグレード、75%オフのようでした。

しょっちゅう名前を聞く「L3」まではまだまだ遠いですが、ちょっとづつアップグレードを重ねていけばいつかはそこまで届く事でしょう。あといくらかかるかはあまり考えたくありませんが。

場つなぎ的に床を描いた話をする

bt_chihaya_03.gif10月はブログの更新が好調で、11月もそのノリを継続できそうな気はしていたのですが、気が付いたら12月になっていて、最後に更新してから2週間以上経っていました。

と言っても、実は描くようなネタがないので、先日の落書きの背景について、いつも通り聞かれてもいないのに描いてみようと思います。が、結構よくある背景の描き方をなぞっただけの話になりそうな予感がします。

一応、完成した背景はこんな感じになります。

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コレ以降は画像をクリックすると原寸大で開きます。

まずは元になる床を描きます。奥の方をぼかして暗くする事は最初から考えていたので、ほとんど描き込みません。

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次にぼかしです。すなわち、ピントが合わない事による遠近感の演出です。と言っても、どうやら徐々にボケるというような都合の良いフィルターはないようなので、とりあえず画像のレイヤーをコピーして、全体にガウスぼかしをかけた後、適当に消します。マスクとグラデーションを組み合わせて調整しても良かったかもしれません。

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重ねるとこんな感じです。

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最後に奥を暗くします。一応レイヤーを重ねて、単純に黒く塗るだけですが、改めて見たらレイヤー効果「焼込カラー」を使用していました。別に使わないか、または乗算でも良かったんじゃないかと思いましたが、比べてみたらやっぱりこれがいいみたいです。と言っても、「焼込カラー」が絶対な訳ではなく、その時の描画の設定と目的に合わせて調整すれば良いのだと思います。

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おわりです。

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Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。
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