赤城撃沈トリオ

bt_giant_ozaki_04_01.gifここまでのあらすじをまとめると、アルターのストライクウィッチーズフィギュアを全部そろえるのは難しいけれど、クロステルマン中尉、ビショップ曹長、宮藤軍曹の3人をそろえるだけでも随分と豪勢になるだろうと思い、さらにヨドバシカメラで購入すればポイントも付くからお得だなと思ったのですが、軍曹がタッチの差でサイトから販売終了してしまい、しかし店舗に直接行けばあるんじゃないかと思っていってみたらやっぱりあったんですが、順番的にどうしても曹長を先に購入したかったので、軍曹は翌月以降に購入予定としましたが、曹長を購入したポイントを合わせれば手持ちのポイントで軍曹がほぼ半額で購入できるじゃないか、と言う事になり翌日に再来店、購入し、そうは言ってもしばらくは「ガリア復興コンビ」を楽しみたかったので、軍曹はしばらく箱の中だったのですが、そろそろいいかな、と言う事で出して揃えてみました。

ということです。ビショップ曹長は3人並んだ時「射撃前」のポーズの方がまとまると思ったので、先に「ガリア復興コンビ」にして、しばらくは「射撃後」のポーズを楽しみたかったんですね。

それにしても、写真に納まりにくいなぁ、、、

strike_witches_141029_01.jpg

ちなみに、私が不器用なのか、パーツ数と言うほどパーツがある訳でもないんですが、ビショップ曹長がなんだか組み立てにくかったです。ライフルのグリップが実は外れてしまいました。

ミキミキのお昼寝体操(生放送待機編)

bt_dolma030_04.gif奇跡の二週連続動画アップ。と言っても、幕間と生放送待機動画ですが。

そんな訳で、生放送待機用動画をアップしました。元々は別のところで使う予定の素材でしたが、最終的には生放送待機用動画にもするつもりだったので、予定通りといえば予定通りです。

AviUtlのカメラ制御と加減速移動について学ぶ事ができたのは良かったと思います。

コレでも使ってるんです、カメラ制御。

DOLM@ンガシアター 幕間(二十九-三十間)

bt_takane_01.gif動画をあげた後、その反応(反応があるかどうかは別として)が気になって、頻繁に見に来てしまうのが自分でも恥ずかしいので、しばらく出かけていました。

そんな訳で、「DOLM@ンガシアター 幕間(二十九-三十間)」をアップしました。前回からちょうど半年振りとなります。半年か、、、

そうは言っても、8月の上旬に「そうだ、幕間やろう」と思いついたようなので、作業以外に費やした時間云々を考慮しておおよそ2ヶ月間と考えれば制作期間的にはそこそこなのではないでしょうか。

あたかも、コード解析について教示するような内容ですが、実際には「こっちが教えてもらいたいよ」って事ばかりです。そんなノリでご覧いただければ幸いです。

ガリア復興コンビ

bt_dolma021_01.gifいや、すごくどうでもいい話なんですが、「有限会社 アルター」から発売している「ストライクウィッチーズ」のフィギュア、結構いいなぁと思って、クロステルマン中尉を購入して、それで満足していたんですが、ふと見ると、11人全員揃ってるんですね、既に。

まあそれは当然と言えば当然で、となると「11人全員揃えたら、、、」と考えてみたりもしますが、経済的な面を無視したとしても物理的にどうしても無理があるのでそれは諦めざるを得ません。

ですが、数人だけを集めるのであれば、それは可能であると思います。例えば、クロステルマン中尉がいるので、となれば宮藤軍曹とリネット曹長の計3名。

と言う訳で、早速リネット曹長を購入しました。そこそこの値段はするのですが、上半身が2ポーズ付いているので、なんか、豪華だなあ、と感じます。それにどっちも良い表情なんですよね、これが。

strike_witches_141017_01.jpg

唐突に昔の曲と環境を懐かしむ.wav

bt_chihaya_01.gif私は、自分で作ったものでも、自分で本当に良いと思っているのなら、他人からどう見られていようとも「良い!」と言い切ってしまってよいと思っているタイプの人間です。

そんな訳で、私が使ってきたPCの中でしつこく保存され続けてきた、昔作った曲をさらして、それと併せて、当時の制作環境をほとんど覚えていないながらちょっとだけ振り返ってみようと思います。

まずはこれ。

まだコード理論とか、キーとか、そんな事全く分かりませんでしたが、とにかくギターから音が出るだけでうれしかった頃に作ったやつだと思います。というか、ファイル名から06年04月01日制作である事は明白です。

ギターの2弦を開放、1弦は適当にフレットを移動して、それだけでもなんだかそれっぽい響になるのが面白かったんだと思います。ちなみに使用したソフトは恐らくCakewalkの「project5」のはずです。当然販売はとっくに終了しています。多分これが私のDTMの入り口だったんじゃないかな、と思います。

そうは言っても、コレは実はまあそこそこくらいで、次のこっちの方が私は気に入っています。

コレはワカ製作所のドリームキャスト用ソフト「ドリームキャストシーケンサー お・と・い・れ」で作ったものです。よくある、知識がなくてもサンプルを並べるだけで曲が作れる、そんなソフトでした。当然販売はとっくに終了しています。

もちろん当時は「初音ミク」なんてありませんでしたが、既存の女性ボイスサンプルを切ったり並べ替えたりしたら、なんだか自分の作ったメロディーを歌ってもらっているような感じになって、当時すごく気にっていました。今でも好きです。なんかあった時に使ってやろうと当時から思っていたのですが、特に何もなく、現在に至ります。

以上です。興味を持っていただければ幸いです。

さらに「AviUtl」も介入する話

bt_yukiho_01.gif前回は、「RETAS STUDIO」の作画面を「ComicStudio」を使って補うと言うような話でした。

そうは言っても、作画だけ出来てもアニメーションになりません。「編集」と言うもう一つの大きな山があります。「撮影」と言った方がかっこいいのでしょうか。

「RETAS STUDIO」は、この編集と言うか撮影について、とても懐が深いと思います。ただ、深すぎて素人の私にはもうなんだかよく分かりません。それと、タイムシートにセル番号を打つ作業、コレも大変なんです。意外と。

そんな訳ですから、当然、以前から「AviUtl」で編集と言うか撮影を行う可能性については考えていました。ですが、結局は必要なだけ画像を並べなくてはいけないので、わずらわしさで言えば「RETAS STUDIO」のタイムシートと同じでした。ただ、色々掘り下げていたらついに気付いたんですね、「シーン」の存在に。

「シーン」を使うと、「AviUtl」で独自のタイムラインを持つムービーをルートとなるタイムラインに配置できる、すなわち全く「Adobe Flash」で言うところの「シンボル」なのですが、上手く説明する言葉が見つかりません。

とにかく、1秒かそれに満たない程度の短い動きを何度も繰り返すような私のアニメーションには、非常に理にかなった機能です。コレにより、タイムシートにセル番号を打つ煩わしさからはだいぶ開放されました。

また、非常に個人的な「AviUtl」介入のポイントとして是非あげておきたいのが、「RETAS STUDIO」の「フォーカス」は「AviUtl」では「レンズブラー」で代用できると言う点です。そのまんま、フォーカスが合っていないようなぼかしを作るフィルタですが、意外と見つけられませんでしたが、これが出来ないんだったら「RETAS STUDIO」でいいや、と言うくらい私には重要なフィルタです。

いつも通り何だか分かりにくい話ですが、「作画」も「撮影」も他のソフトでやるんだったら、もう「RETAS STUDIO」は必要ないじゃないかと思われるかもしれません。ですが、少なくとも「撮影」においてはまだまだ積極的に使って行きたいと思います。

と言うのも、「RETAS STUDIO」で、例えば「10秒かけて3pixel移動する」と言うような動きを設定した際、実際には存在しない「0.1pixel」と言う単位に基づいて処理を行うんです、「RETAS STUDIO」は。少なくとも数値的には。他のソフトが実際どうなっているのかは実は知らないのですが、それにしてもなんか「不可能を可能にする」みたいでかっこいいと思います。そういうの嫌いじゃないかも。

「RETAS STUDIO」に「ComicStudio」が介入する話

bt_dolma012_04.gifこのお話も別に私が改めて書く様な事でもなく、すでにそうされている方は多いと思います。

さて、たまにですが、ちょっとしたアニメーションを作ろうと思う事がある訳です。そんな時に出番となるのが「RETAS STUDIO」です。私のブログでも何度か話が出ているかもしれませんが、大分本格的なアニメーション制作用ソフトです。私はその業界とは全く関係ありませんが、恐らく実際の現場でも使用されている場合が少なくないようです。多分。

ソフト自体は優れたものだとは思うのですが、私自身の問題として、

  • 本格的過ぎて「カットフォルダ」や「タイムシート」の概念が分かりにくい。
  • 作画するための描画ツールが機能的にやや弱い。
  • タイムシートの編集方法がいまひとつつかめない。
  • たまにしか使わないので毎回イチから勉強しなおしになり作業が進まない。

と言う点が挙げられます。

その中の作画については、もっと「ComicStudio」や「IllustStudio」のように描ければいいのに(具体的には「回転ツール」の一次的な切り替えができればそれだけでいいのですが)、と毎回思います。

だったら「ComicStudio」で描けばいいじゃないか。と言う事で、「ComicStudio」でこんな用紙を作ってみました。

comicstudio_141006_01.jpg

とりあえず、今やっている作業に合わせて、内側の枠が1920x1080px、余白がそれぞれ250pxくらいだったと思います。トンボはおまけ。後はいつもの感じで描くだけなので作画面での問題はほぼ解決しました。

ちなみに、何故「IllustStudio」ではないのかと言うと、

  • 「1コマ=1ページ」として描くとファイルとしてもコマとしても管理の都合がよい。
  • 割りと地味なショートカットキーだと思いますが、「<」「>」で前後のページへ移動する事が可能で、アニメーションの繋がりを確認しやすい。
  • 書き出す際「トンボの内側」で指定すればジャストサイズで書き出す事も可能。そういった意味で柔軟性がある。

と、結局「ComicStudio」の方がメリットが多いと思います。

本当はこの後、「AviUtl」も介入してくるんですが、長くなりそうなので今回はココまでとします。

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