カノンお嬢様、夏の海へ飛び出す。

bt_yayoi_01.gif「双子の遺伝子」と「ネーブラのマスター」は割とサクッと描けたのですが、今回のイラストについては何だかものすごく時間がかかりました。描き方、特にレイヤーの扱いについて模索した為、2度ほど塗りを一からやり直した為でもありますが。

そもそも、何故これを描こうと思ったのか、今ではよく分かりませんが、どんどんロリコン傾向が加速している気がします。

何だか描けば描くほどどうしたいのか分からなくなってくるので、一度最近の手引書に沿って描いてみようかと思います。結構参考になるのではないでしょうか。

これからの季節、皆様も熱中症にはご注意ください。

「リボンがふわり」(女性声優)

bt_yayoi_02.gif最近はやりたい事が出来ていないながらも、やらなくてもよい「ニコニコ生放送(描いてみた放送)」をポツポツと行っています。それはいいのか、わるいのか。

今までは作業の様子を流す放送なので音なんかいらないと、無音放送する事が多かったのですが、流石に「ただでさえ見所がない放送が輪をかけて貧相になる」と、素直に認められるようになったので、せっかく用意されている「使用承諾楽曲」からジャケ買いならぬ「タイトル/アーティスト名買い」で色々と用意してみました。探してみると私が知っていてかつ承諾されている楽曲って、思った以上に無いんですよね。

その中で目を引いたのが仁後真耶子さんの「リボンがふわり(劇中歌)」です。仁後さんの承諾楽曲と言う事でも非常に魅力はあったのですが、アーティスト名の「女性声優(仁後真耶子)」という表示。すごく微妙に、何とも言えない違和感がありました、「匿名希望(本名)」みたいな。強いて言えば、「仁後真耶子(女性声優)」の方が自然な感じがすると思うんですが、別に「仁後真耶子」でいいですよね、これ。

さらにもうひとつ、この楽曲が収録されているのが「TVアニメ『ささみさん@がんばらない』オリジナルサウンドトラック (2枚組) LASA-5149」という点です。実は「ささみさん@がんばらない」は、私、一通り観たのですが、仁後さんが声をあてていたキャラクターに全く覚えがありませんでした。(沼倉愛美さんが色々な台詞を言わされて大変だなと思ったのは覚えています。)

と言う訳で、早速購入して聴いてみたら謎が解けました。お話の中でアニメショップの特設会場にて声優さんのライブが行われるシーンがあるのですが、そこで流れた歌が「リボンがふわり」で、それを歌っている声優さんの声が仁後さんという事でした。と分かると「女性声優(仁後真耶子)」と言う表記にも納得です。名も無い(実在しない?)声優さんでしたので。

仁後さんと言うとやっぱり「高槻やよい」さんのイメージが強いので、こういうちょっとした役でも、いつもと違う演技を聴く事が出来ると、何だか得したような気持ちになります(にわか)。


ささみさん@がんばらない オリジナルサウンドトラックささみさん@がんばらない オリジナルサウンドトラック
(2013/03/27)
橋本由香利、女性声優(仁後真耶子) 他

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女児玩具を狙え!

bt_dolma011_04.gif遠方に住む姪と会う機会があるので、何かプレゼントでも用意しようと思い、量販店の女児玩具売り場へ行ってきました。「プリキュア」とか「アイカツ」とかはよくTwitter上で見かける言葉でしたが、実際のおもちゃ売り場へ行ってみると、実に様々なそれらのおもちゃが販売されていて、「あぁ、やっぱり子供をターゲットに展開されているコンテンツなんだな」と思いました。

さて、何を買おうと物色してみると何を買っていいのか全く分かりませんでした。理由はいくつか有るのですが、例えば、そもそも私の子供ではないので、私の与えるおもちゃが親の教育方針に合うのかどうか。その子がどういった物事に興味があるのか。細かい部品があるようなものは、それを誤って飲み込んでしまったりしないか等。アンP、結構キニシーです。

いっそ現金でいいか(私はそのように育てられました)とも思ったのですが、それもどうかと思いとどまり、結局「こえだちゃん」の入門セットみたいなヤツを購入しました。

それはそれとして、女児玩具売場を物色し実に印象に残ったのは「妙に安い」という事でした。別に私がお金持ちと言う事ではなく、たまにしか会わないのでちょっと値のはる物を購入しようと思ったのですが、見た感じでは相場は3,000前後。あまり大きなものだと事情により持って帰ることが難しそうだったので、そういった事も考慮して選んだ今回のおもちゃは1,000円しませんでした。

また、それらを安く感じたのは次の2つの理由からだと思います。

  • 普段オレらの買うおもちゃが高いから。
  • 前回プレゼントしたクレーンゲームの景品には5,000円かかったから。

なんにしても、そこそこ喜んでいたようですが、一応現金500円も渡しておきました。それがウチの家系の伝統だと思いましたので。

コミュニティ作成しました

bt_dolma013_11.gifコミュニティ作成したとか、そんな話してる場合じゃないんですよ。(開幕全否定)

行き所の無い個人的な近況ですが、社会的な労働に時間をとられて、やろうと思っていることばかりが山済みになり、出来上がったものが何も無い状態です。もう何から手をつけていいのか分からない感じになって来ました。結構焦ってます。こんなはずじゃなかったんだけどなぁ。

と言っても私はこう見えて、「こんなはずじゃなかった」とつぶやきながら生きていけるタイプではないので、その辺は個人的に色々な意味で行動に移して行こうと思います。

さて、何もやっていないという事なのでブログに描くことも無く、最近は更新が滞っている訳なのですが、何かしら書く事が無いか考えた末見つけたのが「コミュニティ作成」です。

「ニコニコ生放送」について、そこにどんな魅力があるのか正直言って私自身分からないのですが、最近自分の作業の様子を放送する機会が増えてきました。その際、「ニコマス2009年5月デビューPの集い」を勝手に使わせてもらう事が多かったのですが、アイドルマスターと関係ないものを描く場合などは流石に遠慮するべきだと思うので、その結果自分のコミュニティを作成する事にしました。

とは言っても、コミュニティ限定で放送するような予定も今のところ無いですし、私自身このコミュニティを大きくして行くつもりも無いので、お気に入り登録するメリットはありません。とりあえず存在だけ認識していただければ幸いです。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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