広げすぎた夢の行方は私にも分からない

bt_dolma018_14.gif「DTMをやっている」と「ネット配信に興味がある」の両方の条件を満たす方なら、やはり「DTM放送」について色々考えると思います。私は「ニコニコ生放送」(以下、ニコ生)しか知らないので、他の配信方法ではどうなっているのか分かりませんが、ニコ生においてはつまり、「ASIOドライバを経由するDAWの音声をどのようにして配信するか」と言う事になります。

私も頻繁に生放送をやるわけでは無く、ましてDTM放送するような必要も魅力も無いのですが、「あ、ミキサー型のオーディオインターフェースがあれば夢が広がるなぁ」と思ったのが運のつき。なんとなく買ってしまったのが、安価に機材を揃えたい時にお世話になっている方も多いと思われる、「Behringer」の「XENYX Q502USB」(6,000円くらい)です。

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さて、届いたのはいいのですが、普段使っているPCにつなげるのか、それとも音楽再生専用に使っているPCに例えば「LIVE LITE」(色々な機材にバンドルされているので余ってる)を入れてそっちにつなげるのか、音の出し方、入れ方をどうするのか、と言うか、オーディオインターフェースとしてでなく、単純にミキサーがあればよかったんじゃないか、そもそも私は何をしたいんだ?

と言うように夢が広がりすぎて収拾がつきません。人間、必要に迫られてから行動するって、意外と大事。

最近描いてるもの

bt_dolma022_20.gif昨日は双海姉妹のお誕生日だったわけですが、それに合わせると言うか、合っていないと言うか、双海姉妹のイラストを描いています。また、5月と言うと私がニコマス活動を始めた月という事も有り、0905デビューPのコミュニティで、しつこく何度か描いてみた生放送もやってみました。

今月は既に「ネーブラのマスター」を描きましたが、カラーのイラストを1ヶ月に2枚描くというのは自分でも中々珍しい事だと思います。前回の感覚がなんとなく残っているという事も有り、全体的に仕上げようとしています。これも珍しい事です。

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また、仕上げの段階を生放送してみようとは思っています。無駄に。

もっと可愛くなりたい!

bt_yukiho_01.gif「ザ・シンプソンズ」のDVDに収録されていた音声解説で聞いた話だと思うのですが、シンプソンズのキャラクターの「目」は全体の大きさに対して7分の1が黒目の大きさと決まっているそうです。たしか。

何にしても、常に一定の結果を出すにはそういったフォーマットのようなものは必要だと思います。私の場合、特に根拠は無く、「目の大きさは顔全体の4分の1」と決めていました。これはそもそもの出発点が「少女漫画を描きたい」と言う事に由来していると思うのですが、根拠がないうえに描いててなんか違和感があるなと思っていました。

そんな訳で、そのフォーマットを見直してみようと思い、私が今まで描いた中で一番可愛いと思う「マーチングバンド雪歩」と「バイタルサンフラワー雪歩」について、実際どんな割合なのか計測してみました。

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もちろん実際には女性か男性か、子供か大人か等によりバランスは異なると思いますが、私自身が良いと思うバランスは実際には「目の大きさは顔全体の6分の1」だったようです。

さらに調べてみると、

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目から下については「顎から口まで顔全体の6分の1」、「鼻は顔全体の半分の半分」等、思ったよりもスッパリと割り切る事が出来るようです。

まあ、そんな目安があっても描けない時は描けなんですけどね。

ネーブラのマスター(イラスト)

bt_dolma005_09.gif昨日の今日になりますが、お化粧濃い目の伊織さん(XENOGLOSSIA)のイラストが完成したのでものすっごい久しぶりに「pixiv」にあげてみました。

考えてみたら、ゴールデンウィークで時間があるし、5月はニコマス活動を始めた月だし、そういった事もあって09年05月デビューPのコミュニティで生放送で描くところ配信してみよう、と、ほぼノープランで始めたイラストでした。XENOGLOSSIAの伊織さんにしたのも放送中の唐突な思い付きでした。

ほぼノープランという事で、特に背景は全く考えていなかったのですが、丁度先日購入した角川コミックス・エースの「アイドルマスター XENOGLOSSIA」(下記参考)の表紙を参考にさせていただきました。一応そうなんです。

そういえば、イラストについて今後は「pixiv」と「ニコニコ静画」の2本立で行こうと思っていたのですが、日に日に両方にあげる必要性が感じられなくなってきたので、今回も「pixiv」のみにあげています。この辺もノープランでお送りしております。


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(2007/09/26)
涼風 涼、矢立 肇 他

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お化粧濃い目

bt_dolma027_16.gifゴールデンウィークという事で、私もずうずうしく4連休だったわけですが、せっかくなので最近やろうと思っていた事に、じっくり時間をかけて取り組もうと思いました。とりあえず、以前作った曲(ツクダリティの消失)のミキシングにもう一回取り組んでみたのですが、リバーブを2種類入れただけでCPU使用率が70%近くまで行ってしまって、なんか、すごい真顔になってました。

他にも色々やりたい事がありすぎたのですが、随分と長い事カラーのイラストを描いていなかったので、5月5日の伊織さんお誕生日に便乗して描き始めてみました。しかも思いつきで「XENOGLOSSIA」の伊織さんになりました。

例によって感覚がつかめていないので部分的に完成させて、「こういう手法で進めたらどうなるか」を確認しながら描いています。あまりほめられた事ではないと思います。しかも、確認しながら描いている割に、結果としては何だか随分お化粧濃い感じになりました。

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スッピン

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メイク後

とは言っても、個人的にはこれくらいの感じも好きです。ただ、前からそうなんですが、私が描きたいと思っているのはこういう感じとは違うんだと思うんですよね。もっとこうふわーって感じで。

しかし本当、デジタル環境、と言うか、単純にレイヤー効果を使うだけでも色々な事が出来て、随分印象が変わるなぁ、と思いました。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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