私は今まで何をやっていたのか

bt_dolma021_13.gif最近はまた、朝早く起きて作業するようになりました。その為平日でも大体1時間は必ず作業をしているようです。「たった1時間」と思われるかも知れませんが、なかなかの遠距離通勤なんですわ、これが。しょうがないですね。

しかしその程度でも毎日作業していればそれなりに結果が出るようで、次回の「DOLM@ンガシアター」は4月中にはアップできると思います。今回こそはいけると思います。そんな気がします。多分。約束できませんが。

一方で、前回DOLM@ンガシアターを投稿したのが、2013年3月31日のようです。という事はもうすぐDOLM@ンガシアターを最後にアップしてから1年が経過してしまうと言う事になります。じゃあその間いったい私は何をやっていたのか、聞かれてもいないのに勝手に申し開きするのが今回の記事の内容になります。

まず、DOLM@ンガシアター以外の活動として、「im@s TUKU-tail Party BD2」に「ツクダリティの消失」で参加したり、「HaRuKarnival'13」にイラストで参加したりしてました。特にその「ツクダリティの消失」は単品も作り始めたのですが一向に完成せず、すなわち、出ない結果の為に大分時間を使ったと思います。

また、DOLM@ンガシアターとしては、実はやよいさん誕生祭と美希さん誕生祭に向けて制作はしていました。多分その頃ブログにも何か書いていた様な気がします。なので実はそれぞれ何コマかはかけていたりもします。特に美希さん誕生祭の方は、「スターダストメモリー(小泉今日子さん)」のコピーまでやったのですが、出来上がりがあまりにもダサくて、それが決定打になり諦めました。つまりこちらも、出ない結果の為に随分と時間を使ったのだと思います。

まとめると「それほど遊んでいたわけではない」または「散々遊んだ」と言う事になると思います。

最後におまけで、こんな事もやっていたという感じに、やよいさん誕生祭で使おうと思っていた(いる)曲を、全くの未完成ですが載せておきます。

凄いベースレコーディング(悪い意味で)

bt_dolma026_11_01.gif事前に動画の仮組みを行った事により、やはり「オーバーマスター」はイントロ部分のみコピーすればよい事が分かりました。仮組みみたいに、完成させる前に全体を確認する作業、やっぱり大事。

そんな訳でベースパートも自分で弾いてみる事にしたのですが、普段ベースを(も)全然弾かない私には、きついんだ、これが。

何がきついかと言うと、

  1. 4弦が硬い。(指が痛い)
  2. 開放弦でチューニングがあっていてもフレットを押さえると音程が微妙。(メンテナンス不足?、スキル不足?)
  3. リズム感が無い。

と言う要素の相乗効果で、結果的に「さすがにこれわちよっと、、、」と言う演奏にしかなりません。

そこで私はこうしました。

  1. 1小節単位で演奏する。(それくらい短ければいける)
  2. 1オクターブ上げて弾く。(4弦1フレット付近を3弦8フレット付近にすればいける)

と言うやり方で何度か録音して、使えそうな部分を結合して、そのサンプルを1オクターブ下げます。我ながらもの凄いゴリ押しですが、結果としてはそこそこでした。

だったら、ソフトウェアのインストルメントを使えばいいような気もしますが、それっぽいのが無かったんですね、ウチには。

dtm_140323_01.jpg こういう事が簡単に出来るのも、私にとって本当にいいのかどうか、、、

あ、さとうさん、いらっしゃいませ

bt_dolma013_11.gif全然関係ないんですが、今度からJR宇都宮線の事を「ウッチー」と呼ぶ事にしました。それに併せて、JR高崎線は「タックン」と呼んでみようと思います。まぁ、どうせ2、3日したら忘れてしまうと思いますが。

さて、以前ブログに書いた「CeVIO」ですが、ついにパッケージ版を購入しました。と言っても今のところ使う予定はありません。ただ、早めに(十分遅い)買っておけば、初回限定特典の「音声素材集」(実際にはそれが何なのか分かっていませんでしたが)が付いているかもしれない、と思ったわけです。やっぱり付いてました、まだ。興味のある方はお早めに。

ちなみに私としては、VOCALOIDと比較した場合、CeVIOを使用する事により「ミキシング/マスタリングによい影響が出るのではないか」と考えています。(ビギナーの自由な発言)

年末くらいには、そういった点を実際に試す機会が来るかもしれません。先が長いなぁ。

cevio_140320_01.jpg
それにつけてもタカハシを遠慮なく冷遇するパッケージ。まあしょうがないですね。

作業の順番を変えてみます

bt_chihaya_01.gif次回の「DOLM@ンガシアター」の下描きがやっと終わりました。昨年末から始めたので2ヶ月ちょっとかかっています。2ヶ月ちょっと!?27コマ描くのに!?何やってたの、私。

しかしながら、いちいち反省していたらこんな事やってられないので、あまり気にせず話を戻すと、全てがPC上で完結できるようになってから妙に意識が高くなり、今回はこの後の作業の流れを変えようと思っています。と言うのも、これまでの問題点として、「下描き→仕上げ→書き出し→絵とBGMを合わせて完成」と言う流れだと、絵とBGMを合わせる段階で上手く合わないという事が多々あったので、これを解決したいと思います。

具体的には、私の場合絵の切り替えも音に合わせるようにしているので、大体2、4小節の区切りで絵が切り替わるようにしたいのですが、無計画に描いているのでどうしても合わない場合が出てきます。「これ一枚じゃ4小節もたないよ」とか、「この8小節に絵を3枚入れたいんだけど、、、」みたいな。しかもこれはもちろん曲の早さ(bpm)からも影響を受けます。

という事で今回は、下描きが出揃った段階で一旦書き出し、仮組みを行い、必要に応じてコマをまとめたり分けたりして調整しようと思っています。

「あわてる何とかはどうしたこうした」と言う言葉もあるので、あせらずマイペースで進めようとは思うのですが、実は3月31日までにアップしないと、「DOLM@ンガシアター」としては1年以上アップできていないと言う事になるんですよね、、、(まあいいか。)

飛び出せ!エレキベース!(貧相)

bt_takane_01.gif最初にお伝えしておきたい事としては、私はベースに関しては素人です。と書くと、あたかも「ギターなら知ってます」とか「キーボードなら弾けます」みたいな感じですが、いずれも素人です。そう考えると私に「これならまかせて下さい」と言える事が有るのだろうかと、気が付かなければよかった事に気付いてしまうので、見て見ないふりをしておこうと思います。

さて、現在「オーバーマスター」の一部を耳コピしている訳ですが、ベースの音が判断難しく、やっぱりちゃんとコード解析してからそれを参考にしつつ、ベースを解析していこうかなと思っています。

そのベース、打ち込みで済ませようと思っていたのですが、練習も兼ねて自分で弾こうかなとも思っています。打ち込みの方が完成度は高いですが、下手でも実際の楽器で弾いた方が、何かいいんですよね。単純な自己満足だとは思いますが。

という事で、私の身分相応なベース機材を聞かれてもいないのにご紹介します。

mybass_140308_01.jpg
ベース本体:ピグノーズのアンプ内臓ベース(ショートスケール)

mybass_140308_02.jpg
アンプ:KORGの小さいやつ

まあ、そうですよね。頻繁に使うわけでもなく、技術がある訳でもないので、この辺がお手ごろだと思います。でも久しぶりにつなげてみたら意外といい音出てます(素人判断)。

ちなみに確かこのベース、「ベースもやりたい!」と思って買ったわけではなく、私が始めて買ったギターがピグノーズのアンプ内臓ギター(ショートスケール)で、それと同じデザインだったので、「揃えてみよう!」と思って買ったものだったと思います。動機はどうあれ、DTMやってると何かと実際の楽器があれば重宝する事もありますし、下手でも音を出してると楽しい気分になれます。

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