集まれ!ドネルケバブ!

dolma004_07.gif滑り込みで、今月はもう一回ブログを更新しておこうと思います。

「ドネルケバブ」と言う食べ物。最初に見たのは専門学校時代ですから、もうずいぶん前になると思います。具体的に何年前かは一切記憶にございませんが。

名前を言われてもピンと来ない方も、「肉がぐるぐる回ってるヤツ」と言うと分かるかもしれません。そうは言ってもまだ全国的に認知されている食べ物ではないのでしょうか。少なくとも埼玉県北部のこの町にはお店はありません。

と言う訳で、私が最近食べたドネルケバブの画像を載せておく。ただそれだけの記事です。

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上野のドネルケバブ

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秋葉原のドネルケバブ

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新宿のドネルケバブ

もちろんこれらはあくまでも一例で、それぞれの地区にも色々なお店があると思います。ちなみに私が好きなのは新宿のドネルケバブです。ぱっと見、一番見た目が悪い、というか、キャベツとソースしか見えませんが、それだけボリュームがあります。先日「ドネルケバブは物語の中盤までひたすら肉とキャベツ」と、どうでもいい事をツイートしましたが、それがまさにこれです。

ドネルケバブを食べるという事は、楽しみであり、幸せであり、おいしいのです。

ヤングマンのブルース

bt_chihaya_03.gif自分のブログの開設当初の記事を読んだら、どうでもいい事をすごく簡素に書いていて、「あぁ、そういうのでいいんだよ」と思ったので、そんなノリで更新してみようと思います。

これは私の話ではなく、30代後半の私の友人の話で、私の話ではないんですが、職場なり、何かの機会に、例えば、「若いんだからもっと食べなきゃ」とか、「(先日雪かきをして)若い人がいると(作業が)早いね」など、「若い」と言われる事が多いそうです。

私、ではなく30代後半の友人は「自分は年齢的にも社会的にも良くも悪くも決して若くはない」と思っていました、そうなのですが、そう言われて改めて考えると、社会的には当然60歳の方も80歳の方もいる訳で、そういった方々から見れば30代なんか子供か孫みたいな世代ですから、「若い」と言われるのも自然なのかもしれません。

だから近い将来、「先月20歳になりました」と言う彼女が出来ても全然おかしくありません。ヤッタゼベイビー。

たったの23コマもある

bt_yayoi_01.gif今描いている「DOLM@ンガシアター」(プロフィールからのリンク参照)が23コマあって、去年の暮れあたりから下描きを行っていますが、やっと残り5コマと言うところまで来ました。この後ペン入れを行い、「オーバーマスター」の耳コピを出来るだけがんばって、絵と音を合わせて完成になります。実際、いつ完成するのか、本当に完成するのか、それは誰にも分かりませんが。

今回は珍しく最初にいわゆるネームを描いたので、最初から23コマある事は分かっていました。DOLM@ンガシアターの第一幕は10コマだったので「ずいぶんコマ数がふえたなぁ」と自分では思っています。正直「こんなに描いてられないなぁ」とも思っています。

ただ、「まんがタイムキララキャラット」を読みながら考えたんですが、月刊誌に4コマ漫画を8ページ連載していたら、その作家さんは単純計算で、1本=4コマ、1ページ=2本、すなわち1ページ=8コマ、掛ける事の8ページで、=64コマ。よって、1ヶ月に64コマも描いてるんですね。そう考えると素人とは言え、23コマでひーひー言ってるのも恥ずかしくなってきます。

そうは言っても、こちらは別途社会に労働を提供しつつ描いているので、その点はご了承いただきたいと思います。なんだかよく分からない話になってきましたが。

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それにつけても、デジタルで下描きが出来る様になって、描画、管理の面でものすごく、何と言うか、楽と言うか、効率がよいと言うか、とにかくイイカンジになりました。まさにIT革命。

一応これでも人体構造を意識してるんです

bt_dolma021_01.gif実際に見比べたわけではないのですが、多分世の中には人物を描く時に、「人体を構成してから装飾をする」様な描き方をする人と、「いきなり仕上げる」描き方をする人の2種類があるような気がします。私は前者なんですが、後者はプロでやってる方に多いんじゃないかなと勝手に思います。仕事であるがゆえ、自然とそうなっていくのではないかと。

ただ、「効率」という事で考えると、人体から構成するのは大分無駄な事をやっている気がします。例えば、

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わざわざ消える事前提で体の動きを考えて、

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服を着せて、

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髪を描いて、

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で、不要な部分を消す。

だったら最初から服を描けばいいじゃないかと思いますし、できない事はなさそうな気もしますが、こういう手順で描きたい欲があるんですね。描いてて面白い様な、かえって楽に描ける様な。

素人耳コピメモ(チラシの裏)

bt_chihaya_02.gif今作ってる動画に「オーバーマスター」を使おうと思ったので、耳コピを始めてみた訳ですが、素人であるがゆえに色々と思う事があるので、聞かれてもいないのに書いておこうと思います。ちなみに1コーラスからアウトロという流れで作業を行っています。さらに言えば計算してみたらイントロだけあれば動画には十分だったのですが、よい勉強になりそうなので、出来たら(時間の許す限り)1コーラスをコピーしたいなー、と考えています。

キーについて(自信無し)

私としては、多分、

Aメロ~サビまで→「Fm」
サビ、アウトロ→「F#m」

と考えたのですが、「オーバーマスター(マシンボイス)」以降のイントロについては、私の知っているスケールには納まりませんでした。具体的にベースラインを追うと「E/F/F#/G#/A#/B」を使っています。多分。なんだこれ。強いて挙げると「G#m」のメロディックマイナースケールと考えれば都合は付きそうです。多分。ですが、素人ながら何か違う気がします。多分。根拠は無いんですが多分。

幸い、ドラム、ベース、ギター(パワーコード)×2、と言う比較的単純な構成のようなので、キーが分からないながらもコピーはいけそうです。

ドロップD?

ギターのパワーコードですが、コピーしていくと低音が足りなくなるんですよね。「私のギター、6弦開放してもその音出ないんですが」みたいな。そこで「あぁ、これが噂に聞いたドロップDチューニングなのか」と始めて気が付く訳です。皆さんのドロップDの始まりもそんな感じだったのではないでしょうか、と勝手に考えます。

でも実際やってみたら、何かしっくり来ないんですね。妙にヘヴィな気がして。で、考えたんですが、ドロップDの5、6弦(A/D)は普通のチューニングの4、5弦(D/A)と同じ構成なんですね。こういう所が面白いなと思います。

じゃあ、単純に4、5弦使えばいいやと思って弾いていたのですが、これはこれで何か違うような気がします。

もう弾けば弾くほど分からなくなるので、「左チャンネルの低いギターはドロップD、右チャンネルの高いギターは4、5弦」と決めました。それでやってみようと思います。

最後に輪をかけてどうでもいい話ですが、少し前に勢いでVSTプラグインのアンプシミュレーターを買ったのですが、長年お世話になっているハードウェアのアンプシミュレーター「VOX ToneLab」を光デジタルで繋げた方が、断然ノイズが小さくなるので、出番がありませんでした。ToneLab、もう使わないと思っていたのですが、しまっちゃわなくてよかったです。売っちゃわなくてよかったです。

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でも真空管ってどれくらいもつんですかね。いざと言う時は交換して使い続けたいなぁ。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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