物欲!DTM

bt_chihaya_03.gif以前何処かで聞いた話しですが、小さい子供に「望遠鏡のような物で、中を覗くと人の顔が見える」という道具を渡して、その後それがどんな物だったか説明させると、男の子は「その物の色や形」を、女の子は「中に見えた人の事」を説明する場合が多いという事でした。つまり、男性は物に、女性は人に執着する傾向があるそうです。私としてはすごく納得できる話だと思います。

さて、以前から使っているMIDIキーボード、Arturiaの「ANALOG EXPERIENCE THE LABORATORY 49」(以下、LAB49)ですが、私のDAW「Ableton Live」ではシーケンスコントロール(再生や停止)に対応していない事が以前から気になっていました。もちろんマッピングでアサインする事は出来ますが、Live上にそのコントロールが表示されていない「早送り」や「巻き戻し」はマッピングのしようがありません。

そんな中、最近になってNovationが「Launchkey 49」というMIDIキーボードを発売している事を知りました。Liveとネイティブで対応してシーケンスコントロールも付いていますし、例によってLive寄りに開発されているキーボードなので、私にとっても非常に魅力的な製品です。

ただ、「既にキーボードを持っている」「シーケンスをコントロールする為に2万円の出費」「それほど頻繁に使わない」と言った懸念点があり、なかなか購入には踏み切れませんでした。

そもそも、LAB49のシーケンスコントロールが使えればいい訳だから、何とかならないのかとインターネット上で調べていたら、海外のBBSですが、ユーザースクリプトによってそれを可能にしている書き込みを発見しました。世の中頭のいい人はいるものです。ありがたいです。

ちなみに、Liveの「ユーザースクリプト」、そんなものマニュアルでも公式のサイトでも、見た事も聞いた事もなかったのですが、どうやら標準的な機能として存在しているようです。相当詳しい人向けのようですが。例えば、Arturiaの輸入販売店である「株式会社フックアップ」のこの記事が参考になると思います。

フックアップサポート/使い方のヒント/よくある質問
「MinilabをLiveで使用する際コントロールサーフィスに表示させる。」
http://blog.livedoor.jp/hookupsupport-tsukaikata/archives/28547696.html

これで一見解決したように見えた、いや、実際解決したのですが、既に「Launchkey」のラインナップを知ってしまった私は、「49鍵のキーボードを買い換えなくて済んだのなら、『Launchkey Mini』があればちょっと使いたい時にさっと準備できていいんじゃないか?」と余計な事を思った訳です。

Launchkey Miniはシーケンスコントロールこそ付いていませんが、例によってLiveとの連携が良い小型のキーボードです。パッドやノブから簡単に各コントロールを操作できます。

dtm_140125_02.jpg
Novation Launchkey Mini

ただこれも、ちょっと使いたい時にさっと準備したいのであれば、LAB49の前に使っていたAKAIの「LPK25」がまだまだ出番を待っています。

dtm_140125_01.jpg
AKAI LPK25

じゃあ何で、Launchkey Miniがあたかも手元にあるような画像が載っているんだと言う事になりますが、つまり、物欲とはそういう事です。

比較的どうでもよい話(髪の表現)

bt_takane_01.gifDTMの機材、私が無駄に買いすぎたというのもあるかもしれませんが、各ブランドが後から後からイイカンジの機器を出すのも困りものです。新しい機材を買ったら古い機材の出番がなくなっちゃう。ただでさえまだ新品同様なのに、、、という悩みを抱えながら、ブログを更新してみようと思います。

さて、春香さんの髪を描くのが苦手だったのですが、これは大分処理出来るようになったような気がします。下の図、右が約5年前。左がつい最近です。

haruka_140117_01.jpg

なんか、改めて見たらそんなに変わってないような気もしてきました。何だこれ。

まあ、少なくとも苦手意識は小さくなってきました。しかし、新たな鬼門として、美希さんと貴音さんの横髪が登場しました。アニメのアイドルマスターみたいな、あんな感じが出せないんですよね。もっと「髪」という意識を捨てた方が良いのでしょうか。またはアニマスをそんなに意識しない方が良いのでしょうか。

takane_140117_01.jpg

ちなみに上の図は、「ここはキメる所」と意識して描いたコマなので、やや大げさな表現になっています。このコマも良い様な、そうでもない様な。

人生の目標とは

dolma018_14.gif去年から頻繁に考えていた事なんですが、私は当面の人生の目標を「宝くじで一等前後賞を当てる」にしました。(直球)

まあ聞いてください。当然、お金だってあればうれしいものですが、そうじゃなくても単純に当たってみたいじゃないですが、「当たったー!」ってなってみたいじゃないですか、人生に一度くらいは。何と言うか、そういう「ラッキーな人」になってみたい欲、とでも言えばいいのでしょうか。

それに、その時自分がどんな顔をしてるのだろうかとか、やっぱり二度見するのだろうかとか、考えると結構面白いと思います。その後の換金も、銀行に行って、個室に通されて、店長が「やーどーもどーも、この度はおめでとうございます」とか出てくるのかとか、そういうのも体験してみたいと思うんですね。

ただ、無節操に追いかけるのもラッキー感が薄れるので、「ジャンボ宝くじの時に10枚だけ買う」という感じで目標に向かって進んで行こうと思います。

「1枚」と言えないあたりにまだまだいやらしさが残りますが。

(太った?)

bt_dolma030_04.gif昨年の暮れから、唐突にタブレットで下描きが出来るようになったのですが、やはり紙とシャーペンで描くよりもメリットが大きいようです。細かいところの描画も楽ですし、消したいところがキッチリ消えますし、消しゴムのカスが出ませんし。正直、今までは下描きの段階で曖昧な部分が多々あったのですが、そういう所をつめられるようになりました。ただ、そういったメリットの部分が、すなわち「楽をしている」、そして「ズルをしている」という感覚につながる為、紙とシャーペンを使わなくなった事に対して罪悪感を感じるのだと思います。でも、もう戻れませんよ。元の生活には。このたったの数日で、もう何年もタブレットで下描きをしているような顔して描いてます。

さて、そんな心境変化の中、唐突にSFチックなモノを描きたいと思ったので、美希さんでこんな感じのものを描いてみました。

miki_140105_01.jpg

まあ、デザイン的なところは置いておいて、もしかして、腰とか股とか、太くないですかね。そういうのはタブレットで描くとか描かないとかじゃなくて、もっと早い段階で気付かないとダメ。

でも、これはこれでいいような気もするのですが、丁度pixivにあげていた雪歩さんのイラスト(2011年11月作)をニコニコ静画に転載したので、重ねて比較してみましょう。(ちなみに美希さんのマントとスカートは外せます。)

miki_140105_02.jpg

やっぱり太いみたいです。頭身も低くなったみたいです。

と言う事なので、よく考えといてください。私。

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