作業がどんどんデジタル化されるのですが、、、

dolma022_20.gif本当は、年内は昨日の記事でブログ更新完了と思っていたのですが、比較的真面目に自分の作業について考える機会があったので、書いてみようと思います。

自分に出来ない事でも、それを続けているとある日突然出来るようになるって事はあると思うんですよね。という事で、今まで出来ないと思っていたタブレットでの下描きが、なんだか分かりませんが突然出来るようになりました。いわゆるネームをもっと突っ込んで描いてみようと思ったら、下描きとして使える物が出来ていました。

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これによって完全にデジタル化が可能になったのですが、鉛筆と紙を使う作業が入らない事について、何故そう思うのか分かりませんが不安があります。ただ紙を使わないという事になると、色々都合がいいんですよね。溜まるんだ、紙は、、、

それに私のようなアマチュアには、コピーしたり、拡大したり縮小したり。デジタル化してどんどん効率を上げていった方が絶対良いとは分かってるんですがね。何しろ社会に対して労働を提供した空き時間にちょこちょこ描く訳ですから。

まあ、考えても分からないのなら一発やってみようと思います。

ちなみに、いわゆるネーム(この「ネーム」って表現が未だに馴染めません)として考えると、ここまで描いちゃうのはまだ早いと思います。かといって、先日作った動画で描いたこの絵コンテは我ながらひどすぎると思います。(と言う反省からもっと突っ込んで描こうと思った訳です。)

storyboard_01.jpg

あ、さとうさん、はじめまして

dolma005_09.gif今月は、何かと忙しくて、ブログを書いている暇があまりなかったような気がしますが、本当に忙しかったのかと振り返ってみると、果たしてそうだったのか、なんとも言えません。

なんにしても今月はまだ2回しかブログを更新していないので、「さとう ささら」さんについて書いてみようと思います。とか何とか言っても、実は私もささらさんの事はよく知らないんですが。

「さとう ささら」と言っても、ピンと来ない方も多いのではないかと、勝手に失礼な事を考えていますが、「VOCALOID」の「初音ミク」さん、「CeVIO」の「さとう ささら」さん、と書くと、大体想像がつくと思います。(これで話が通るのなら、VOCALOIDはどんだけ社会に浸透してるんだよって感じですが。)

「CeVIO(チェビオ)」の歴史について、細かくは確認できなかったのですが、まず2013年4月にフリー版のダウンロードが公開。現在はパッケージされた完全版も販売されています。元々は「しゃべる」ソフトウェアだったのですが、その後歌えるようになったようです。詳しい事はやはりオフィシャルのサイトで見ていただくのが一番よいでしょう。

CeVIO Official Site
http://cevio.jp/

私も先日DTM情報誌を買って始めて知った「CeVIO」ですが、せっかくその雑誌に体験版がついていたので、試してみる事にしました。曲は「ツクダリティの消失」の本邦初公開、イントロがついてるバージョンの1コーラス分にあててみました。

せっかく「しゃべれて歌える」ので、歌の一部を「トーク」にしてみました。正直な所、ちょっと鼻がつまった様な声になってしまいましたが、使い込めばその辺の修正も出来そうな気がします。また、トークになっているパートはプリセットの「哀しげ」を選択し、早さを調整しただけです。哀しいけどちょっととぼけた感じがしてなんともいえないいい感じだと思います。

使ってみた感想としては、各種パラメーターの編集が分かりやすく、また、変化が大きいので、パラメーターを操作した事により、良くなったのか、悪くなったのかが把握しやすいと思いました。そういった意味では「VOCALOID」と正反対の性能だと思います。(VOCALOIDはパラメーターいじっても何が変わったのか把握しにく、自分のもって行きたい方向へ導きづらいのですが、そもそも何もしなくてもほぼ完成されているので手がかからないと、個人的には思っています。特に鏡音リンさんは。)

私も今日1時間程度使っただけではありますが、コンピューティングシンガー(?)の選択肢として、VOCALOIDに十分対抗しうるものではないかと思いましたし、実際私も欲しいです。

ただ、セーブ、ロードや各種動作が微妙に安定しないのはフリー版だからであって欲しいと思います。(セーブできなかったりロードしたら中身空っぽだったり、という事がありました。)

フィッシュアンドチップス(どうでもいい話)

bt_chihaya_02.gifブログ更新しなくちゃとは思っていたのですが、書ける様な事はないし、所属しているニコマスのコミュニティの忘年会放送の準備もあったりして、書いている時間も無いのですが、個人的には「これはイカン」と思うくらい更新されていないので、わずかな隙間をついて何か書いてみようと思います。

忘年会放送、すなわちニコニコ生放送を行うわけですが、手持ちのヘッドセットが長時間つけてると耳が痛くなってくるので、これを何とかしたいと思いました。ヘッドホン部分がゴージャスで、装着感がよさそうなヘッドセットもありますが、高い。それほど生放送やSkype通話を行う機会もないので、そこまでお金を出すのもいかがなものかと思います。

と言う訳で考えたのが、ヘッドホンは以前から使っている普通のヘッドホンを使って、マイクだけを買う方法です。と言う訳で購入したのはネット上で評判がよかったSONYの「ECM-PC60」。タイピンタイプにも出来るので、いわゆるお絵かき放送をする場合もある私としては勝手がよいです。ただ、これ単体ではマイクをミュートする事ができないので、さらにBUFFALOのミュートボタンがついているUSBオーディオ変換ケーブルも購入しました。合わせて4,000円位でしょうか。結構リーズナブルだったと思います。

一方こちらは、すごく前の「ちゃお」のふろくのキャリーバッグ方ケース。(さりげなくリッチャン付き)

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マイクとケーブルが、ケースにキレイに収まりました。

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おわり。

「ツクダリティの消失」を完成させよ (来年くらいに)

dolma021_13.gifあまりにもルーズで、自分でもビックリします。遅くても冬の発売祭には完成すると思われていた「ツクダリティの消失」は、全く間に合いませんでした。まだ若干時間は残っていますが、0905Pコミュニティの忘年会放送の準備にも着手しなくてはなりません。流石にこちらは「間に合いませんでした」ではすみません。

本当はツクダリティの消失の進捗、丁度先日「これだ!」って言う素材がかけたので、それをきっかけに36秒分くらいの映像を埋める兆しが見えたのですが、私の脳内零細企業「有限会社 プロフェッサーアンP」の専務が、「おーいいじゃん、じゃあこれアニメーションにしようよ」と、自社の事業を把握していないとんでも発言をした為、完全に納期遅延となりました。オレのせいじゃねーよ!

もうぶっちゃけるといつ出来るかわかりません。自分から見ても、むしろ「出来ない」と思っていた方が無難な気がします。

iori_131204_01.jpg
「成った!!」(北斗琉拳を体得したシャチ風)。久しぶりにいい感じで描けたと思います。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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