DOLM@ンガシアター 第二十八幕

bt_dolma030_04.gifいまだに動画編集が上手くいかない、というかそれ以前に、どの編集ソフトを使えばいいのかが決まりません。どれも一長一短で。あと音量も。毎回大きかったり、小さかったりしてるような気がします。

さて、本当なら、今年はやよいさんの誕生祭動画を作りたかったんですが、色々と都合がつかなくなり諦めました。代わりと言っては何ですが、第二十八幕が出来ました。

ちなみに、トーンをグレーと網点のどちらで表現するのがよいのか、分からなくなってきたので、今回からもうごちゃ混ぜです。透明度の変更も利用します。でも、変なこだわりを捨てたら思ったように表現出来るようになりました。

ていうか、え、もうすぐ4年経つの?

bt_chihaya_01.gif最近のペンタブレット(Intuos5)は表面を直接指で操作して回転や拡大ができるんですね。Intuos3がまだまだ現役の私には想像もつきませんでした。

さて、このところニコニコ生放送とかDTMの話ばかりだったので、最近の活動について少し書いてみようと思います。

DOLM@ンガシアター」を描き始めた理由のひとつは、「漫画を描けるようになりたい」と言う事です。その活動を始めてそろそろ4年近く経つ訳ですが、最近になってやっと自分の欠点が色々と分かってきました。

まず、構図が決められないと言う事。最近ではこれが原因で制作が進まない事も少なくないので、今更ながら参考書を読んでいます。併せてパースやコマ割りなどについても勉強しています。今年こそコマを割った漫画を描きたいと思います。

また、人物の顔(頭部)を下描きする際、今までは単純な円を基にして描いていましたが、どうしても人体としての表現に無理が出てきたので、より実際の頭部の構造を意識して描く様になりました。

それと、先日ペンタブレットが故障したので修理に出しました。その間ペン入れが出来ないので、ひたすら下描きだけをやっていました。今まではひとコマ毎にペンを入れて仕上げていたのですが、先に下描きが一通り終わっていると、その後ペン入れにどれだけ時間が必要になるか、また、下描き自体もどの程度の時間が必要になるのかも分かるようになり、完成までに必要な日数の計算も出来るようになりました。

そんな訳で次回のDOLM@ンガシアターは3月31日の日曜日にはアップ出来ると思います。表面的にはあまり目立った変化は感じられないかも知れませんが、もしかしたらいつもと違う雰囲気になるかも知れません。

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私もがんばります。

ニコ生をやってみよう (マイク音出る編)

bt_yayoi_01.gifなんか、ブログに書こうと思っていた事が色々あったんですが、タイミング計っていたら何を書こうと思っていたのか忘れてしまいました。そんな訳で、久しぶりに「ニコニコ生放送」に関連する話を書いてみようと思います。

前回は、「オーディオインターフェース(以下、オーディオI/F)の入力端子にヘッドセットのマイクをつなげても音が出なかった」と言う話でしたが、今回は「音が出た」と言う話です。

Roland UA-1EX

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この記事だけ読むと私自身も、「USB接続のヘッドセット使えばいいじゃん。何でこんな面倒くさい事しているんだろう?」と言う感じになってきますが、そもそもが「DAWの音をニコニコ生放送に乗せる」という事から始まっていて、この記事にある図で言うところの「Audio Interface A」にあたる機材がこれです。

別にこれは、前回紹介したオーディオI/F(konnekt 8)で、ヘッドセットのマイクが使えなかったから購入した訳ではなく、単に「性能はどうでもいいので安くてそれなりに動いてくれる物が必要」と言う理由で以前より自宅においてあった機材です。据置型が当たり前だった私には意外な形状です。(そんな書き方してますが、値段と比較すると十二分の性能でした)

そんな訳で長い間目立たない存在だった訳ですが、さてどうしたものかと思った時に、とりあえず取扱説明書を読んだら、「ヘッドセットのマイクが接続可能」と書いてあり、試してみたら見事に音が出ました。写真では分かりませんが、RCA端子が並んでいる部分の左側に3.5mmのフォーンジャックがあり、「PLUG-IN POWERED」と刻印されています。つまり、ここから電圧3.3Vで電気が供給されていて、ヘッドセットのコンデンサマイクが使用可能と言うわけです。

最近のオーディオI/Fの事情は知りませんが、逆に高価な機材だとヘッドセットのマイクなんかには対応していないのかな、とも思います。

ちなみに、この製品もすでに販売終了です。うちはそんな機材ばっかりです。

ホワイトデーだった訳ですが

dolma022_20.gifリア充の皆様もそうでない皆様もこんばんは。プロフェッサーアンです。

さて、ホワイトデーというイベントは私には関係ないのですが、今年は「魔法の天使 クリィミーマミ 30周年」です。新宿のマルイワンではコラボグッズの販売を行っています。

ご存知の方はご存知と思いますが、かく言う私もブルーエンジェルくらいにはマミファンでして、このイベントが気にならない訳はありません。がしかし、「ドリームクラブカフェ」とは訳が違い、いい歳した男の子がのこのこ訪れてもいいものかどうか、どちらかと言えばよろしくないような気がします。

しかし、本日はホワイトデー。このどさくさに紛れて、さもプレゼントを買いに来た様な顔をしていれば、さほど怪しまれないのではないかと思いました。

と言う訳で、チャンスは今日だけ。本当はそんなに時間の余裕は無いのですが、後で後悔しそうなので行ってきました。

お金と精神に余裕があれば色々欲しいものがあったのですが(特に版画、25,000円位から)、何を思ったか、私は「クリィミーマミケーキ」を2つ買ったのでした。一応ホワイトデーのプレゼントを買いに来た設定だったので。これから彼女と一緒に食べる設定だったので。

何ですか、そんな目でこのブログ見ないでください。

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まぁ、もちろん両方一人で食べたんですが。でも何でだろうな、なんだかしょっぱい味がしました。あと涙が出てきました。ワサビがきいていたのかもしれません。今思うと、お会計のお姉さんには「あ、こいつ、見栄張ってるけど、どうせ一人で二つ食べるな」と、見透かされていた気がします。

それはそれとして、ケーキを買うとコースターが付いてきます。全2種類だったので、2個買ったのは正解でした。よい記念になりました。

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ちなみに真ん中のヤツは、帰りにさりげなく、あたかも彼女へのお土産にするかの様な顔をしてハンドルを回したガチャガチャで出たピンズ(400円)です。レアが2種類あるそうです。そういうの、ズルイ。これも優ちゃんと俊夫君で幸先いですが、カタログに載ってためぐみさんソロもシブくていいなー、と思いました。

あと、お会計した後で気が付いたのですが、マグカップに入ったクッキーもありました。あれも買えばよかったなー。これから行く方はよく計画を練って、肝を据えて行ってきてください。

明日からもがんばって生きていこうと思います。

VOCALOID3 「CUL」どす

bt_mio_01.jpgまたDTMに関する内容ですが、話は声優の喜多村英梨さんがすごいと言う事から始まります。

私もそれなりにアニメを見ますが、キャストに喜多村英梨さんのお名前を拝見する機会がちょくちょくあります。すごいなと思うのが、その役毎に声や演技を変える事が出来て、後で「え、あれ喜多村英梨さんだったの!?」と驚かされる事もあります。

そんな喜多村英梨さんの演技力に感服した私は、新しいボーカロイドとして「VOCALOID3 CUL」を購入することにしました。ご存知の方も多いかと思いますが、CULは喜多村英梨さんの音声を基にして作成されています。

ですが、実は購入を後押しした大きな理由は他にもいくつかありまして、

  • VOCALOID3 EditorはVOCALOID2のライブラリもインポートできる
  • VOCALOID3 EditorではVOCALOID2ライブラリの音声合成品質も改善する
  • 使うあてのないヨドバシポイントを使えばCULのVOCALOID3スターターパックが9,000円で買える

と言うような要因です。

と言う訳で、いまさら私がやるまでもないと思いながらも、早速例の「SoundCloud」にサンプルを用意してみました。メトロノームを挟んで、

  1. VOCALOID2 Editorの「鏡音リン アペンド(Warm)」
  2. VOCALOID3 Editorの「鏡音リン アペンド(Warm)」
  3. ついでと言っては何ですが「CUL」

となっています。また、制作方法としては、もともと存在していた上記1のVOCALOID2 SequenceファイルをそのままVOCALOID3で読み込み、上記2の音声をエクスポート。その後ボーカルをCULに変更し、上記3の音声をエクスポート。さらに1、2はDTMソフト上で音量を+24dB、3は同じように+24dBにしたら異常に大きくなってしまったので、+16dBにしてあります。

皆さんも感じたと思いますが、VOCALOID2 EditorのリンさんとVOCALOID3 Editorのリンさんにはそれほど大きな違いは感じられません。個人的にはもっとエクスポート時の音量が改善されていたらいいなー、と思っていたのですが、その点は全く変わっていませんでした。ただ、Editor上ではミキサーの音量をトラックもマスターも0dBにしてあるので、そこをいじってみるのもありかもしれません。

また、Editorそのものは色々機能が追加、向上されていて、パッと見でうれしかったのが、「元に戻す」回数の制限がなくなった事です。今までは「1回」のみだったんです。本当によかったです。

と言う訳で、「im@s TUKU-tail Party BD2」には、この装備で臨みます。

64bit DTM A-OK?

dolma012_04.gif昨日は半日歩きっぱなしで疲れましたが、今日は一日中PCの前に座りっぱなしで疲れました。意外と疲れるんです。

さて、一日中PCと向き合って何をやっていたかと言うと、先日最新バージョンが発売された「Ableton Live 9」のインストールと言うか、設定と言うか、そういう事をやっていました。OSの再インストールとかアップグレードとかで一日二日かかる事はありますが、まさかソフトウェア単体のアップグレードで一日取られるとは思いませんでした。

私の要領の悪さもありますが、なかなかのごたごたぶりだったので、記念に書き留めておこうと思います。

3/6 発売開始

私のごたごたとは違いますが、Live 9の発売日、サイトを見てもなかなかリリースされず。夜にはサイトが落ちて(更新の為?)、「リリースしました」とは言うものの、皆さんなかなかスムーズに購入できなかったようです。

パッケージ版を見に行

ダウンロード購入も悪くはありませんが、私は出来たらパッケージで欲しいと思っていたので、翌3/7に店頭での販売価格を見に行きました。しかし、事前にショッピングサイト等で調べてみて、うすうすそんな予感はしていたのですが、実はLive 9のパッケージ版は新規購入用のフルバージョンか、無償版からのアップグレード版のみでした。(私はLive 8からのアップブレード)

ダウンロード購入する

3/7の夜には、もうサイトもすっかり落ち着いたようで、問題なく購入することが出来ました。ですが容量がデカイ。たぶん50GBくらいあったんだと思います。と言っても単体のファイルではなく、「Live Pack」と呼ばれる追加ファイルを別途ダウンロードする必要があり、その数27個。ただ、ありがたかったのが私のネット環境、用もなく回線を太く(FTTH)しておいたので、状況にもよりますが、1GBあたり1分かからずにDL出来ていたようです。と言っても量が量なので、すべてのファイルのダウンロードが完了したのが3/7の深夜、と言うかもうほとんど3/8の早朝。とりあえずLive 9本体のみをインストールして寝ました。

32bit-64bit問題発生

翌日、とりあえず軽く触ってみようと、起動してしばらく操作していましたがふと見ると一部のプラグイン(VST)を認識していません。そう、32bitと64bitによる問題です。せっかくPCを64bitOSにしたので、Live 9も64bit版をインストールしていたのですが、ホストアプリケーションが64bitだと32bitのプラグインを認識してくれません。

と言っても、私が使ってるのはフリーで提供されているものが多いので、最悪あきらめてもよいかと思ったのですが、なんと$99で購入した「AdrenaLinn Sync」も認識してくれませんでした。これは痛い。

ですが、Abletonのサイトのヘルプではすでにこの件が取り上げられていて、32bit-64bitの変換をしてくれるソフトがあるようです。

インストールやり直し

ですが、私はそこまでして64bitにこだわる必要がなかったのと、もう英語読むのが疲れたので、64bit版をアンインストールして、32bit版をインストールすることにしました。ちなみに「32bit版と64bit版を両方インストールしておいてもいいかな」とも思いましたが、あまりお勧めしていないようです。

仕上げに半日

と言っても、本体の再インストールにはそれほど時間はかかりません。大変だったのはその後です。先ほども書いたように27個の「Live Pack」もインストールする必要があります。これがまた長い。物にもよりますが、1つインストールしている間にギターの弦の張り替えが終わって、まだ時間があまりました。そしてすべてのLive Packをインストールし終わって、遅めの夕食を食べる。今日はそんな一日でした。

こうして振り返ると、ますます64bitOSにした意味がなくなってきている感じがしますが、その辺はあまり深く考えないようにしたいと思います。

64bitマシーン A-OK?

dolma005_09.gif「Adobe After Effects」なんかを使ってる方から見れば、いまさら何言ってんだって感じだと思いますが、たいした事ない私の動画制作でも、アニメーションなんかを作ったりすると、なかなかソフトが追いついてこない事があるので、思い切って64bit環境にしてみることにしました。

と言っても、Windows8にするにはまだ私の使っているソフトの対応状況が怪しいので、Windows7の64bit。また、メモリも私のPCでは最大で8GBまでしか対応していませんでした。でも倍になればたいしたものだと思いますし、一部のソフトとかドライバとかの動作が怪しくなってきたので、リフレッシュするという意味でもよいかと思います。

そんな訳で、その時の苦労話とかネタ話とかをいくつか書いてみます。

ソフトウェアのアクティベーション

主にDTMのソフト、特に国外から輸入されているようなソフトでは、適切にライセンスを管理しないと、OSの入れ替え後に認証が出来ず、私みたいに国外のサポートへカタコトの英語で問い合わせる羽目になります。

具体的には、

  • インターネット上でアンロックコードを使って、ライセンスの解除、認証を行うタイプ(Roger Linn Design)
  • 専用のUSBメモリを経由してライセンスを移行できるタイプ(Arturia)
  • クラウド上へライセンス返還、再取得できるタイプ(Waves)
  • 規定回数ライセンス認証したらサポートへ連絡するしかないタイプ(ableton)

と言うように、私も実際にやってみて色々な方式があるなー、と思いましたが、特に2や3はOSやPC本体を入れ替える前に作業を行っておかないと、使っていたライセンスの解除自体が出来なくなる事になるんだと思います。(その為、私はサポートにメールを送る事になった。)

スキャナが使えなくなった

改めて考えると、なぜそんなに自信満々で動作環境チェックをスルーしていたのか、自分でも分かりませんが、今まで使っていたスキャナ-がWindows7には全く対応していませんでした。専用ドライバーも、OS標準ドライバーでも。

という事で、スキャナは新しいものを買う事にしました。予定外の出費よりも、今まで10年以上ノートラブルで黙々と原稿を読み込んでくれたスキャナが使えなくなった事の方がショックでした。もったいないなー。

ソフトウェアが64bitに対応していなかった

今回のアップグレードで、アニメーション制作ソフト「RETAS STUDIO(セルシス)」の動作(RAMプレビュー時によく止まる)改善に大きな期待をしていたのですが、そもそもこのソフトが64bit動作保障対象外でした。これも何で調べておかなかったんだって感じです。

そんな事もありましたが、PCをリフレッシュ出来たとは思いますし、Vistaの時に相性が悪かったドライバ類も動作が安定しているので、総合的に見ればやっぱりやってよかったと思います。

これから64bitにアップグレードしようと思っている方も色々とご注意ください。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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