DOLM@ンガシアター 第二十七幕

dolma007_03.gifいやはや、参りましたね。Windows7 64bitにアップグレードしたんですが、結局OS入れるだけで1日終わってしまいました。なんだか分かりませんが、bootメニューで何度DVDドライブを選択しても通常起動してしまうので、biosメニューで起動ドライブの設定を変えたらやっとインストールを始められました。そんなわけで、この時間にやっとブログを書ける状態になりました。

というわけで、昨日の深夜3時頃に、実はアップしていました。

第二十五幕から続いている話な訳ですが、ずいぶん描くのに時間がかかってしまいました。あと、途中から見た方、特に第二十七幕だけ見た方は、話がさっぱり見えなかったろうなーと思います。

次回はもっと面白くしてもらいたいものです。(まるで他人事)

今月はDOLM@ンガシアター

dolma012_04.gif前回、「DOLM@ンガシアター」を投稿したのが2012年12月31日で、その前のDOLM@ンガシアターが2012年の7月24日でした。今度のDOLM@ンガシアターですが、もう後1コマ2コマくらいで描きあがると思うので、たぶん今月中には何とかなるんじゃないかなー、と思っています。前回と前々回の間と考えれば2ヶ月で新作投稿はものすごいスピードだと思います。ライトニングボルト!(活動を始めた頃は週一で投稿していました)

でも、正直なところ今年に入ってから、

  • 1月中にはアップできる
  • バレンタインデーまでにはアップできる
  • 今度の休みにはアップしたい
  • 明日頑張ればアップできるんじゃないかなーと思う

という流れが続いているので、正直心配であり、いい加減決着をつけたいとも思います。「期待は裏切られるもの」程度の気持ちでお待ちください。

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このコマを描くのにすごく時間がかかりました。「描けなかった」と言うよりも「何を描けばいいのか分からない」と言う感じでした。最近そういう事が多いです。

これが"SoundCloud"か!

dolma025_09_01.gif前々から気になっていた「SoundCloud」にアカウントを作ってみました。「SoundCloud」は簡単に言えばインターネット上で音楽を発表、共有するようなサービスで、動画の「YouTube」「ニコニコ動画」、イラストの「pixiv」、音楽の「SoundCloud」と言えば分かりやすいかもしれませんが、実は私自身もよく分かっていません。

と言うのも、「何が出来るのか分からないからとりあえずアカウントを作ってみよう」と思い、作るだけ作ったのですが、何しろこのサイト、日本語に対応していないので、いまひとつはっきりしない事が多いです。とりあえず、今分かったのは「無料アカウントだとアップできる音楽は2時間分」と言う事です。

その程度の理解でホイホイアカウントを作ってしまってよいのかとも思いますが、とにかく試してみたかったのが「ブログへのプレイヤーの掲載」です。という訳で早速やってみます。

アカウント登録までの経緯から、色々不安がありましたが、プレイヤー掲載の機能は結構いいですね!HTML5とFlashから選べたり、色やアートワークの有無など、好みで設定できるのでなかなか便利です(ちなみにこれはHTML5版です)。プレイヤー(iframe)の幅が「100%」になっているのも個人的にはうれしいです。

ニコニコ動画なんかで聞くと、私の動画の音、こんなに音量大きくていいのかな?と思う事がありますが、「SoundCloud」で他の方の音楽を聴くと、やっぱり皆さん音圧高いなー、と思います。

ちなみに、この「オリジナル ワールド」は「im@s TUKU-tail Party BD」に提出したバージョンとも、単品でアップしたバージョンとも違う、再々々…リミックスバージョンです。私としては現状出来得る最終系ミックスです。

ニコ生をやってみよう (マイク音出ない編)

bt_ai_01.gifなんだかご無沙汰な感じになってしまいましたが、ニコニコ生放送に関連して、前回、オーディオインターフェース(以下、オーディオI/F)を使用する場合、「ヘッドセットのマイクからの入力に対応した機材が必要」と言う話で終わっていたので、今回は私が実際に使用したオーディオI/Fを見ながら、ヘッドセットの「マイク」について書いてみようと思います。

t.c.electronic "konnekt 8"

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これまでにも何度かブログ内で登場している機材です。現在は故障の為廃棄処分待ちですが、いい意味で可もなく不可もなく、長年私のDTMライフを支えてくれました。前回の記事内にある図で言うと「Audio Interface B」にあたる機材です。

実際にやってみるまで、ヘッドセットのマイク出力端子をオーディオI/Fに接続すれば、マイクの音を拾ってくれるのだろうと思っていたのですが、このkonnekt 8に関して言えば、そうではありませんでした。

私も多少はDTMをかじったので、マイクに電力供給が不要な「ダイナミクス型」と電力供給が必要な「コンデンサ型」が有る事くらいは知っていましたが、生放送で使うヘッドセットのマイクがコンデンサ型だとは思いませんでした。(コンデンサ型マイクは高価でデリケートな印象があったので)

でもコンデンサ型なら、オーディオI/Fの「ファンタム電源スイッチ」(コンデンサ型マイクへの電力供給オンオフ切り替えスイッチ)を押して電源を供給してあげれば問題ないのではないかとも思いましたが、これも実際にやってみるとそんな事はありませんでした。

さらに調べてみたところ、どうやらヘッドセットに使われる小型のコンデンサマイクでは3.3Vの電圧を使用するようです。それに対してkonnekt 8のファンタム電源の電圧は48V。つまり電圧が違うために動作してくれないようです。

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konnekt 8のオーディオ入力端子。ちょっと見づらいですが「phan」と書いてあるボタンがファンタム電源スイッチ。「+48V」という表記も見えます。

余談ですが、konnekt 8の場合は入力端子チャンネル1/2、どちらからもファンタム電源が供給されますが、機材によっては片方だけだったり、他にもいろいろあるオーディオI/Fの機能(Hi-Zとか)が、必ずしも同じように動作しない場合が多いなと感じました。今回のヘッドセット接続と併せて、「絶対こういう使い方をしたい!」と言う目的がある方は、購入前に十分確認したほうがよいと思います。

イングリッシュ ドンウォーリー

dolma018_14.gif近々、今使っているPCを「Windows7」にアップグレードしようと考えています(2013年2月現在)。数字がひとつ小さいですが書き間違いではありません。これで私もやっと64bitPCの仲間入りです。

それに伴い、色々なものを改めてインストールする事になると思います。ほとんどのソフトウェアは当然ディスクとシリアルNo.を保管しているので問題ありませんが、さしあたって困ったのが「DAWの有料で購入したVSTプラグイン」です。

以前OSを再インストールした際、メールアカウント設定でちょっとしたミスをして、過去に受信したメールを全て削除してしまいました。それによって、インターネット経由で購入したVSTで、アンロックキーが分からなくなっている物がいくつかあります。それほど数は多くないのですが、とにかく何とかしたいのがRoger Linn Designの「AdrenaLinn Sync」です。と言うのも、これの価格が$99します。出来れば再購入は避けたいです。

同じような状況の方がいないかと、インターネット上を調べたのですが、見当たりませんでした。「だったらサポートに連絡すればいいじゃないか!」と言う事で、勢いだけでメールを書く事にしました。英語で。そう、Roger Linn Designはアメリカの企業なのです。

もし、同じような状況になった方の為に、恥ずかしげも無く私が送ったメールの内容を書いておきます(エー!アンPヤバクナーイ?)。が、もちろん、英語的におかしな表現も多いと思います。

件名:I forget unlock code

Dear Support.

I'm using AdrenaLinn Sync, but I forget unlock code.
Can you tell me my unlock code agein?

And can I ask in japanese?

(私の社会的氏名)

まず「Dear Support.」については「何か変だけどノリは伝わるだろう」位の適当さで書きました。また、今改めてみると「I'm using AdrenaLinn Sync,」という表現も何か変なのではないかと思います。でも何が正しいのかも分かりません。

しかしながら、相手は英語のプロ。これくらいの表現でも十分通じたようで、無事アンロックコードのご連絡をいただけました!ちなみに即解決してしまったので、「日本語で質問してもいいですか」に対する回答はありませんでした。さらに補足すると、恐らくメールアドレスと氏名によって個人情報一致としているようです。このメールを送っただけですぐに回答をいただけました。

また、余談ですが、「Roger Linn Design」はRoger Linn氏が代表を務める企業です。ご存知の方はご存知と思います(私はそれほど詳しくありません)。当然ご本人がメールサポートまでやってるはずは無いですが、回答いただいたメールの署名が「Roger Linn」になっていました。なんか、ちょっと、いいなーって思いました。また、書き出しも「Hi (私の社会的氏名),」だったので、先ほどメールの「Dear Support.」のところは、「Hi Roger,」でいいかもしれません。

まあ、とか何とか言っても、「素人三流英会話講座」程度の話として参考にしてください。

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