ボロボロ コンピュータ

bt_chihaya_03.gif前回、マザーボードの電池を素人技術で交換して何とかなった、と書いた私の音楽視聴用PCですが、何とかなっていませんでした。

私は使っていない電気製品の電源は、個別スイッチ付きのタップを使用して切るようにしています。このPCも使わないときは電力が全く供給されていない状態になるのですが、それが2日程度続くとやはり「cmos settings wrong」が再発生します。

逆に考えると、常に電力が供給されている状態にすれば回避できるのかな、と思って、その様に接続を変えてみました。これでまた様子を見てみようと思います。

ただ、このPCはなんだか色々調子悪くて、なんだか分からないですが、iTunesでのみCD/DVDドライブの認識がゆるかったり、気が付いたら背面のオーディオ出力端子のみ右チャンネルが弱くなっていたり。まだまだ使えるとは思うのですが、そろそろ買い替え時なのかなと感じます。いつ買ったのかは覚えていませんが、2008年発売なので、おそらくそろそろ5年程度。もうちょっと頑張って欲しいと思います。

ただ、これを買い換えるんだったら、メインで使ってるPCの方を買い換えたい、とも思うのですが、こっちはこっちで先日も書いた様に、Windows7 64bitへのアップグレードを計画していて、もう、メモリは買ってあるんですよね、、、タイミング悪いなぁ。

あまりPCの流行には敏感ではないんですが、いまどきDDR2のメモリ2GBx2枚組みを眺めてワクワクしてるのなんて、時代遅れなんですかね。

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でも見た目、カッコイイと思うのです。

私のPCに関する割と動でもいい話

bt_chihaya_02.gifちょっと気まぐれで、時代の2、3歩後ろを行く私のPC四方山話を書いて見ようと思います。

音楽聴く用に使っているサブPCで「cmos settings wrong」がほぼ毎回出るようになってしまいました。とりあえず起動しても時刻設定がいつも狂っているので、恐らくマザーボードの電池交換が必要なのだろうと思いました。製造元のサイトでは交換方法も動画で紹介してあったので、早速PC本体を開けてみたら、単純にボタン電池が入ってるのではなく、ボタン電池形のバッテリーらしき何かから線が伸びてボートのコネクタに差し込まれているタイプでした。「コンパクトでスタイリッシュ」何て事を売りにしているタイプの機器は、いざと言う時の拡張性やメンテナンス性が乏しかったりするので、注意が必要かもしれません。

そんな訳で製造元に問い合わせたのですが、なんと既に部品終了で対応出来ず、との事でした。使えないわけではないのでいいのですが、とは言っても毎回時刻設定をやり直すのは面倒なので、コードを切って、ボタン電池をビニールテープで固定して、戻してあげたら直りました。私はそれでいいですが、何かあっても責任は取れないので、皆さんは真似しないでください。

メインで使っているPC、全く問題は無いのですが、たまーにアニメーションを作る時に、やはり能力の限界を感じます。買い替えもいいかもしれませんが、そこまで使えなくなっている訳ではないので、「Windows7 64bitへのアップグレード」「メモリの増加」を考えました。

が、改めて自分のPCを調べて愕然としたのが、まず、CPUが2.3GHzと言う事。自分の中では勝手に3GHzを超えていると思っていました。さらにマザーボードの仕様だと思いますが、1スロットあたりに使用できるメモリが2GBまで、4スロットあるので最大でも8GBまでしか増やせないと言う事。最近のPCを見るとCPU3GHz、メモリ16GB以上が当たり前のようだったので、若干がっかりしました。でもたぶん当時はこのスペックに大満足でウキウキしてPC注文したんだと思います。

でもOSとメモリそろえても3万円ちょっとで足りるみたいなので、やるだけやってみようかなとは思っています。メインのPCで何か起こったときは「大体Vistaのせい」と思っていますし。

今夜の成果

bt_takane_01.gifそもそも、このブログは、アイドルマスターの二次創作「DOLM@ンガシアター」の情報を展開する為のものだったのですが、最近はニコ生の話やDTMの話が続いて、この後もしばらくそういう感じで続きそうです。

その為、とりあえずそれっぽくする為に今日の作業について書いてみようと思います。

manami_130120_01.jpg
こういうのを描いたんですが、描いた後で「あ、こうじゃなかった」と気が付き、

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こういう感じに修正しました。デジタルだとこんな作業も簡単です。

でも、こうやって見ると、最初のヤツでもいいのかなー、と思ったりします。

ちなみに、このまなみさんは本編とは全然関係ありません。

買ってしまったLaunchPad

bt_yayoi_01.gif私自身も子供の頃に言われた記憶がありますが、子供がおもちゃを欲しがる時、親がそれを買わない理由として「もう同じの持ってるでしょ」と言う場合があると思います。そんな事を思い出しました。

分かる人には分かると思いますが、既に「APC20」を持っているにも関わらず、Ableton Live用コントローラ「LaunchPad」を購入してしまいました。今更ながら。

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あえて購入した理由を挙げると、APC20より小さい、軽い、ボタンが多い。と言えなくもないのですが、やはり本当のところは機能性云々ではなく単純に「カッコイイ!」だけなのかも知れません。

最初に「お!やるじゃんコイツ!」と思ったのがUSBケーブルです。接続部が本体の右側なので、どうしてもそっちの方にプラグが飛び出してしまうんだろうなと、購入前から覚悟はしていたのですが、付属のケーブルが洒落た構造になっていました。ありがたいです。

launchpad_130118_01.jpg

それと、よくデモンストレーション動画でボリューム操作の際等、上下方向に滑らせるようにボタン操作するのを見て、「引っかかりそう」と思っていたのですが、ボタンの構造が上手く出来ているのか、思った以上に簡単に操作できます。

とにかく、買った以上はそれなりの成果を出せるようにしたいと思います。プレイ動画とか?

ニコ生をやってみよう (DAWの音出る編)

dolma005_09.gif前回、NLE(Nikoniko Live Encoder)ではASIOが処理する音声のキャプチャーは出来ない、DAWの音声を直接キャプチャーする事は出来ない、と言う事を書きました。それでもやっぱり放送にDAWの音をのせたい場合、NLEやオーディオインターフェース(以下オーディオI/F)で何が出来るのかを考えると、「DAWの音を一旦出力した後、もう一度パソコンに入力する事でおそらく可能だろう」という事に気付くと思います。と言っても、既に色々なサイトで色々な方が色々なやり方を解説していると思いますので、今更何言ってるんだかみたいな感じはしますが。

言葉であれこれ書くよりも、まずは自分でも何書いてるんだか分からなくなってきた説明図を見ていただいてから、私の事例を具体的に説明しようと思います。

nicolive_130114_01.jpg
(クリックで大きい画像を表示)

例によって接続名はあくまでも私の環境での一例ですが、具体的には

  1. オーディオI/Fを2つ用意する
  2. ヘッドセットのマイクはオーディオI/F Aにつなげる
  3. DAWにヘッドセットからの音声を取り込む
  4. オーディオI/F AからDAWの音声を出力しオーディオI/F Bに入力する
  5. NLEのオーディオディバイス設定でオーディオI/F Bを選択する
  6. (NLEでスピーカーキャプチャをオンにする)

という事になります。さらに細かいことを書けば、単純にPCへの音声入出力が可能な機材が有ればいいので、必ずしもオーディオI/Fが2つではなく、USBがついたミキサーとかでも大丈夫だと思いますし、機能、性能も使う機材で様々なので、それによってつなぎ方、設定も様々だと思います。

ヘッドセットからの音声を一旦DAWに取り込むのは、かえって手間がかかるように思えますが、こうすることによって音声にもDAWで使っているエフェクトをかける事が出来ます(実際には使いませんでしたか)。

もしかしたら「NLEがASIOからの出力をキャプチャー出来ないのに、オーディオI/F Bからの音声をキャプチャー出来るのはおかしいのではないか?」と思われる方もいるかもしれませんが、オーディオI/Fは必ずしもASIOとセットで使うものではないので、NLEやその他ASIOドライバを使わないソフトウェア等でも、単純な音声入力機材として選択が可能です。つまりオーディオI/F Aから出てきた音声は既にただの「音」であり、オーディオI/F Bにとってはマイクから入力された音声なんかと同じ扱いになる訳です。

ただひとつ、気をつけなければいけない点があって、ヘッドセットのマイクを接続するオーディオI/F Aですが、これは「ヘッドセットのマイクからの入力に対応した機材」である必要があります。詳細は実際の機材をご案内しながら次回説明したいと思いますが、普通の音声信号を入力する端子につなげても、ほとんどのヘッドセットのマイクは機能しないと思います。

物が壊れる楽しみ

dolma013_11.gif「Twitter」の使用を今年は控えようと思っています。と言うのが、Twitterでつぶやいてしまうと、それで満足して、ブログを書かなくなってしまうと感じているからです。しかしながら、「Twitterだろうがブログだろうが、それほど見られてないでしょう?」と言われると、返す言葉もありません。

さて、まさに今発生した事象ですが、PCで使っているスピーカーの左から、音が出たり出なかったり、出てもノイズが入っている様な状態になってしまいました。ですが、それなりの年月このPCを使っているので、実は原因は「オーディオインターフェース」にあるのではないかと疑って見たところドンピシャリ。ヘッドホンをつなげても同じ現象が発生するので、原因はオーディオインターフェースで確定です。

修理に出そうかとも思ったのですが、最近はスペック的な部分(と言ってもINの数程度)で不満を感じる事も多かったので、思い切って新しいものを買おうかと思います。今まで使っていた機材が壊れるのはお財布的にも悲しいのですが、次に何を買おうかとあれこれ調べるのはなかなか楽しいものです。ワクワクしてきます。

ちなみに条件的には、

  • 今よりも入力数が多い(現在は4IN)
  • IEEE1394接続(これ以上USBを使いたくない)
  • 小さい(幅200mm、高さ50mm程度)
  • コントロールが前面に集約されている
  • それなりの価格
を満たす必要があるのですが、調べたところ「EDIROL FA-66」一択になるようです。スペック的には問題ないのですが、発売日が「2005年3月」。そんな以前の機材を今買うべきなのかとも思うのですが、現在も市場で元気に取り扱われていますし、非常に個人的な理由ですが、デジタル入力(オプティカル)に対応しているのも地味にうれしいです(コアキシャルはよく見るのですが)。

結局これを買っちゃうんだろうなー、と思いながら、サイトの情報何度も見てワクワクしています。

アケマスておめでとうございます

dolma004_07.gif「そんなタイトルで恥ずかしくないのか」と思われる方もいらっしゃると思いますが、やはり自分の中の「上手いこと言った」感がどうしても捨て切れませんでした。2013年も微妙な滑り出しです。

さて、先日秋葉原の「Hey」と言うアミューズメントセンターに、アーケード版の「THE iDOLM@STER」がまだ存在している事を知りました。XBOX360版が入り口だった私にとってはやはり、一度見ておきたいと思っていたので、早速行って来ました。

場所を調べて驚いたのですが、先月まで何回も通っていた「バーリズム(ドリームクラブコラボカフェ)」の有る建物(=パセラ電気街店)の道路はさんで真向かいでした。秋葉原、まだまだ私の知らないことがたくさんあります。

せっかくなのでプロデューサーデビューもしてきました。選んだのは千早さんだったのですが、芸名決める時、とっさに思いつかなくて「如月 千早」と何のひねりも無い名前にしてしまいました。でも千早さんもかわいい芸名なんかには興味ないんだろうなと思います。

初回プレイはゲーム全体の説明を含むので、たぶん30分くらいやってたんじゃないかと思います。待ってる人はいませんでしたがこんなにやってていいのかと思いました。

何にしても、これで私もPとして少しはカッコがついたような気がします。

imas_130103_01.jpg
カードが出てくるのは知ってましたが、結構凝ったシステムで驚きました。ステージの写真が印刷されるんだったら、もっといい写真を撮っておけばよかったです。

imas_130103_02.jpg
ちなみに裏はやよいさんと雪歩さん。ポジティブネガティブでプラマイ0みたいな。なんか、やよいさん、大人っぽいな。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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