昨日書き忘れた事

dolma021_13.gif実は普段、VOCALOIDの歌を聴く事が多くないのですが、良い機会なので勉強の意味も込めて、人気の高いリンさんの曲をいくつか拝聴いたしました。が、音楽も映像も完成度が高く、あまり見ると自身がなくなるので、ほどほどにしておこうと思います。

さて、昨日書き忘れたのですが、例の「オリジナル ワールド」、冒頭で「Exciting song No.3」と表示されるのを見て「あれ?No.4じゃないの?」と思った方は、まさかいないと思いますが、「乙サイティングソング」は私の中ではエキサイティンソングとはやや別ジャンルなので、「No.3」なのです。

さすがにここまで書くと「アンP、ヤバクなー↑い?」と思うかもしれませんが、まだまだ暑い日は続きます。よろしくお願いいたします。

それと、仮面ローガイ様広告ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

オリジナル ワールド

bt_dolma027_16.gif本当なら遅くても7月中にはアップする予定だった「im@s TUKU-tail Party BD」参加作品「オリジナル ワールド」のソロプレイ版をやっとアップできました。とにかくミキシングが上手くいきませんでした。Partyに提出した時はこれでいいと思っていたんですが、聞けば聞くほど粗が見えてきて、直して、直らなくて、あきらめて、あきらめきれなくて、いつまでも君の事忘れないよ。これだけで歌が作れそうな感じでした。よく分かりませんが、そこで手こずったと言う事です。

一番のポイントになる「4月3日」については、動画の説明文に書いたので、より細かい所を聞かれてもいないのに解説してみようと思います。

■ストーリー

と言っても、私自身それほど細かく決めていたわけではないのですが、簡単に説明すると、

テノゴール嬢が伊織さんをオリジナルワールドに招待→伊織さん楽しい→もっとここにいたい→実はこれはオリジナルワールド終了(ツクダ倒産)前のサヨナラパーティー→明日は4月3日→4月3日午前0時→オリジナルワールド消滅→テノゴール嬢はメガハウスになった。

と言う感じです。

■ツクダオリジナル要素

original_world_01.jpg
このウサギが「オセロ」です

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ヘビの魔法が「マジックスネーク」です。申し訳程度に上下の模様がそれっぽいです。

「ママに負けない」のは「ファーストママ」シリーズです。

「カクテルをツクったら」「12色のワルツで」は「TUKU-tail Party」自体を指しています。お一人棄権された方がいたので、11色になってしまいましたが。

original_world_03.jpg
伊織さんのこのドレス。言われても分からないかもしれませんが、「アクションバトルドーム」がデザインの基になっています。

「空気が抜ける89万光年」は、今期大流行の「バッキュマン」です。

「いつまでもこのままでいたい」は伊織さんの「フタリの記憶」から拝借しました。

「ララバイ」は子守唄、=おしまい。「ロンド」は主題が繰り返される音楽形式、=おわらない。つまり終わらないで欲しいという事を意味しています。

original_world_04.jpg
ラストのシーン、メガハウスに目が行ってしまうと思いますが、実はテノゴール嬢が右手につけていた飾りが、伊織さんの右手についています。手を伸ばしてキャッチしたのはメガハウスだけではなかったのです。

■ボーカルについて

例によって鏡音リンさんにご協力いただいていますが、今回は「リンレンアペンド」を使用しています。というか、TUKU-tail Partyにあわせて購入したと言っても大体合っています。「power」「warm」「sweet」と、全キャラクターを使用しています。あ、レン君はまだいいから、出番がきたら呼ぶからまだ座っててね。(ゴメンねレン君)

■MP3

まさに誰得なMP3を用意しました。オフボーカル版も入っていますので、ノベバキュで使ってみたり、歌ってみたりして下さい。

ZIPでダウンロード(9.37MB)

以上です。多少でも退屈しのぎになれば幸いです。

「オリジナル ワールド」は近い?

dolma022_20.gif最近は言った事を実行できない事が多いので、具体的にいつくらいかは明確にしませんが、「im@s TUKU-tail Party BD」に提出した「オリジナル ワールド」のシングルカット版をそろそろアップできると思います。そんな訳で、先行していくつか思う事を書いておこうと思います。

なぜこんなに時間がかかっているのか

全部ミキシングのせいです。私は悪くありません。「TUKU-tail Party」が公開されたあと、2週間か1ヶ月位でシングルカット版をアップするつもりでしたが、現在すでに公開から約7週間も経っています。そのほとんどがミキシングのやり直しで消耗されました。なんか、聞けば聞くほどだめなところが見つかったり、どうやっても直らない音のゆがみがあったり、ホント、あいつはひどいヤツです。

ラストのバックコーラス

そんなところまで気にする方はいないと思いますが、参考までにラストのバックコーラスが歌っている内容も書いておこうと思います。

逃げる 逃げる うさぎが逃げる
消える 消える 魔法が消える
止まる 止まる 空も海も
沈む 沈む 月が沈む
落ちる 落ちる 木から落ちる
覚める 覚める 夢から覚める
だけど 忘れないよ

完成!「勘違い系テクノポップ」

実はこの歌、「テクノポップに挑戦しよう!」と思ってツクりはじめました。まぁ、結果としては無理があったわけですが、何が一番無理だったかと言うと、「そんな事言ってるけど、お前普段テクノポップ聴かないじゃん」と言う点です。やっぱり、それぞれの物事を構成する要素が何かを理解していないとそうならない、そのように意識していなかったとしても、普段から接する機会の多い物事であればそれに対する理解は深まっていく、そして逆もまたしかり、と言うことだと思います。

そして「勘違い系テクノポップ」という新ジャンルが誕生しました。

何にしても、他にもやりたいことは山積みなので、できるだけ早めにアップしてもらいたいものです。(まるで他人事)

終わり無きレース

dolma001_07.gifえー、学生の皆様は夏休みで、私は3連休→5連勤→休んで→出て→休んで、で何だか分からなくなってきていますが、ブログの更新も滞っているので、とりあえず今思った事を書いてみようと思います。

ニコニコ動画において、私は再生数が多い方ではないと思いますが、それでも一部の動画は数千回再生していただいています。現在のところ、もっとも再生数が多いのがこの動画です。

その次に多いのがこちらの動画です。

巨神オザキの再生数が落ち着いた頃は4千いくつくらいだったと思うのですが、いつの間にかじわじわと再生数を稼ぎ、もうすく追い越すのではないかと言う感じです。

個人的には注目のデットヒートです。

自転車に乗ったことはあるかい?

bt_yayoi_01.gifまた更新が滞っていますが、書く事もなければ書いてる時間も無いので、「自転車」の事を書いて逃げ切ってみようと思います。

私は高校生の頃に自転車に興味を持ち始め、当時ブリジストンのロードレーサータイプの自転車を親に買ってもらい、近所(それほど近くも無いのですが)の利根川沿いのサイクリングロードをよく走りました。

東京の専門学校に入ることになり、引っ越すに当たり、走る場所もなさそうだし、自転車を置くところも無い(風呂なし四畳半のアパート)ので、それを境に自転車にも乗らなくなってしまいました。

時は流れ、2008年頃だと思いますが、たまたまインターネット上で自転車に関する情報を見ていたら、また乗りたくなってきて、よし新しい自転車買っちゃおうと思ったのですが、唯一の問題は乗る場所でした。都内なら道路も整備されているので走るには十分ですが、そもそも「公道」なので、自転車だけが走っているわけではありませんし、近所(当時)の青梅街道で自動車が走る中にまぎれて自転車に乗ってもとても楽しめるとは思えませんでした。

何とかその問題を解決しようと頭をひねった結果出た答えが「深夜に乗ればいい」です。これは正解でした。

最初の頃は地図を見てよさそうな場所を探し実際に走って、人や車が少ない場所を探した結果、こんなコースを走っていました。

AM2:30練馬区を出発、青梅街道を新宿に向かう→新宿に入る手前で進路を市ヶ谷方面に変更→靖国神社→皇居→東京タワーで折り返し→警視庁→国会議事堂→原宿方面に向かう→表参道→明治神宮→井の頭通りに入りひたすら吉祥寺を目指す→吉祥寺駅→吉祥寺通りでラストスパート→青梅街道と交差してゴールAM5:00(約50km)

基本、土曜の夜に走っていました。この時間に起きるのが何とかなれば、人も車も少なく、また道も明るいのでとても楽しめます。それに東京の名所を回るみたいで楽しいです。

余談ですが、コースを選定している際、一時期「六本木ヒルズ」も含まれていたのですが、「なにやってんだみんな」と思うくらい人と車が多く、とても走れませんでした。

しかしそれも1年しか続きませんでした。なぜかと言うと次の年から「DOLM@ンガシアター」を描くようになり、そっちに時間を費やすようになってしまったからです。

私のVOCALOIDプロデュース 2012

bt_chihaya_01.gif前回「私のボーカロイドプロデュース」を書いたのが2010年の8月で、ほぼ2年前になります。2年前!、もう2年経つのか、、、、、、、、、、、、、、、

それはさておき、それから私も知識面でも経験面でもそれなりに変化はありましたので、現在は作業方法が少し異なっています。その為、改めて私なりの方法を書いておこうと思います。また、例によって、「これが絶対」と言う事ではなく、暇つぶしに読む程度の記事と思っていただければ幸いです。

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Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。
→ニコ動マイページ
→DOLM@ンガシアター

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