ドルマンガ反省会(音楽編)

dolma017_07.gif肉も食べたし、明日(正確には今日)は休みだし、寝る前に反省しようと思います。

最初の頃の「DOLM@ンガシアター」は毎回毎回、その話にあった音楽を作っていました。そのつもりだったと思います。ですが、回を重ねてきて、たまった素材で概ねまかなえるようになってきました。

動画編集ソフトでそういった過去のBGMを便利に使えるように、いわゆる「ループ素材」としてほとんどの音楽をいい感じで小節毎に区切って保存したのですが、それがかえってあだになりました。(ちなみにちょっとだけですがここにあります)

実際に作業を行っている時にすでに気が付いてはいたのですが、ループ素材として音楽を書き出すと、当然最後が最初につながる必要があるので、その素材を繰り返しなしで再生すると、プッツリと音楽が途切れる事になってしまいます。

作っている時はフェードアウトすればいいだろうと思っていたのですが、素材によってはそうもいかず、そんな事情を一番分かっている私としては、第二十五幕のBGMについて、および今後のBGMについては、やっぱりちゃんとDTMソフト(得意のAbleton Live8)で構成するべきだと考えました。Live8はそういうの得意ですし。

でも、映像が出来ちゃうと、とにかく早くあげたくて、今回みたいに「もうこれでいいよ!」的になってしまうんですよね。次回からはもうひと手間かける勢いでのぞんでください私。

ドルマンガ反省会(映像編)

bt_dolma027_16.gif実際のところ、いちいち反省してたらこんなことやってられませんが、「DOLM@ンガシアター 第二十五幕」をなんとなく描いて、「あれ?」と思ったところがあるので、ちょっと書いておこうと思います。

これまでの活動を通して、やっぱり似たような展開になったり、似たようなコマになる事はありますが、どうも私は「ここぞと言う時に後ろから攻める」傾向にあるようです。

具体的にはこれです。

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第十三幕

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第十四幕

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そして第二十五幕

次回は違う感じで描ける様に意識してみます。

DOLM@ンガシアター 第二十五幕

bt_yukiho_111226_01.gif小さい頃、絵画教室に通わされていたり、学校の美術の時間で絵を描いたり、また、美術系の専門学校にも通っていたわけですが、大体どこでも「大きく描け」と言われていたので、そうしてきた私は、小さく描くのが苦手です。だからいつも同じような構図になっていたり、体全体を表現できないので、妙に動きの無いコマになってしまうのが、今私の中でとても問題になっています。

と言う事で個人的には苦労しながら、やっと第二十五幕をアップできました。

しかしナンですかね、十分チェックしたはずでも誤字があったり、私が意図しない結果の編集になっているところがあったりと、いかにも久しぶりなので作り方半分くらい忘れていました感ムンムンの出来になってしまいました。

また、実は今回から動画制作に、かの有名な「AviUtl」をメインで使用しています。すごく使いやすかったし分かりやすかったのですが、なぜか動画の書き出しが上手くいかず、絵が出なかったり、音が出なかったりで、アップしたのがこんな時間になってしまいました。もし同じような事でお困りの際は、「再圧縮無し」のチェックをはずしてみてください。差し支えなければ。

アミとグレイのお話

dolma005_09.gif毎回毎回言い訳がましいですが、ブログの更新が遅い時とか、ツイートがいつもにもまして少ない時は、作業がそれなりに進んでいる証拠です。だと思います。それにいたしましても15日ですか。

特に報告しなくてはいけないような話は現時点では全く無く、代わりにどうでもいい話はいくつかあるのですが、強いて挙げると、次回の「DOLM@ンガシアター」からトーンの表現を「網点」から「グレースケール」に変更しようと思います。本当は網点の方が好きなんですが、縮小して表示されたときにモアレ状態になるのと、若干目がチカチカする感じになるのがやっぱり気になります。

具体的には、

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こうだったのが、

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こうなります。

トーン、実はすごく苦手です。

私がハンターズだった頃の話

dolma018_14.gifご存知の方は良くご存知と思いますが、オンラインRPG「ファンタシースターオンライン(以下PSO)2」の、オープンβテストが実施されているようです。私はドリームキャストのPSO、さらにさかのぼって、アリサがラ・シークを倒しに行く頃からの「ファンタシースター」プレイヤーなので、やはりPSO2も非常に気になるのですが、マシンスペックに自信がないのと時間がないのとで、他の方のツイートを眺めて満足するだけにしています。

しかし、そうしていると、昔の色々な事が思い出されるので、なんとなく書き留めてみようと思います。

特にオンラインプレイに興味があったわけではなく、「ファンタシースター」シリーズだからと言う理由で初代PSOを買ったが、そうは言っても気になるのでちょっとオンラインにつなげてロビーをうろうろしていたら、別のプレイヤーに声をかけられて、断りにくかったのでなんとなくついて行ったのがそもそもの始まり。今考えると声をかけてきた方は、すなわちそういう役割の方だったのかな、とも思う。

初めて「ダブルセイバー」を見たときはものすごく衝撃的。

そのうち、いつもご一緒させていただく方も出来たりするが、類は友を呼ぶのか、ロビーでチャットして終わってしまう事も多い。

仲良くなった方と、じゃあ潜ろうかという事になり、坑道で2部屋くらい進んだところで、「そういえば昔MSXでさぁ、、、」という会話が始まり、そのままチャットで終わってしまう。

なんとなく集まったメンバーで、じゃあ潜ろうかという事になり、ふと見ると一人だけマグが初期状態の方がいる。「ひょっとして、、、」「、、、ロストしました」。そんな時はもちろん救済活動開始。アイテム収集メインで潜ったり、溜め込んだアイテムを分け合ったりします。

シリアスなチャットをする方と、コミカルなチャットをする方が一緒になると、フォトンブラスト発生時に「我、光の契約により汝を召還するなり、、、」とか言ってる横で「しかー!」とか言われてしまったりする。それでも冒険は進む。

誤操作で、何にもないところでフォトンブラストを発動させてしまう。せっかくなのでつられてチェインさせてみたりする。

一度だけ、明らかなチートアイテムを使用している方がいて、口論になってしまった事があった。(私はどうしていいか分からないので静観するので精一杯でした)

もしかしたらレアアイテム出現率はプレイ時間に関係しているのかも知れないと勝手に思い込み、電源を入れたまま寝る様になるが、3日くらい経つとめんどくさくなってやめてしまう。

ロビーで自分そっくりな方を見て、思わず「、、、兄さん?」と声をかけてしまう。

思えば初めて「w」と言うチャット用語にふれたのはPSO。うっかり隣の「e」も押してしまい「うぇ」と発言されてしまう事も少なくない。意図的な場合も含めて。

長銃系の武器を撃つ度に「バキューン!」と言う奴がいる。

ダメージを受ける度に「ヤン」と言う奴がいる。

ちなみにそれは私。

泣き言と忘れていた事

dolma012_04.gif最近は何かと「ComicStudio」にふれる機会が少なくなっていて、「DOLM@ンガシアター」も滞っていて、そろそろこっちにチカラを入れないといけないなと思っていました。

ちょうど昨日、今日と私的には連休だったので、「よし、この2日間で1本あげるつもりでやってみよう!」と意気込んだまでは良かったのですが、全くだめでした。出来る時は、下絵もペン入れも、迷いがなく思ったとおりの線が描けて、まさに「勢いがある」のですが、今日みたいに出来ない時は、とりあえず描いてみるけど「コレジャナイ」感があり、ペンを入れる時も思ったような線にならず、ものすごく肩がこります。

と泣き言ばかり言っていてもむなしいので、先日の「TUKU-tail Party」のお知らせについて書いた時に、載せようと思って忘れていた、「着替え直前のあずささん」をここで載せておこうと思います。

やっぱりあずささんはロングヘアーがいいなー。

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ターニングポイント 2012

bt_rui_01.jpgさて、ちょうど7月に入り、今年も折り返し地点という感じです。参加させていただいた合作も全て完了しましたので、まずは、とりあえず、「DREAM C CLUB ZERO」(以下、DCCZ)の話をしたいと思います。

昨年の12月24日にDCCZに入会したので、こちらもほぼ半年経ったことになりますが、いまだに魔璃さんがお店に出てきません。さすがに焦りが出てきています。ですが、私のDCCZは「ノーヒント」ルールなので、出現条件等を調べる事も禁止しています。それが、前作でナオさん攻略法をネットで調べてしまった私の罪を浄化する方法なのです。

出てこないと言えば、いまだに「ドリー虫」も出てきません。こちらもさっぱりです。

ちなみに、私がドリームクラブをやる理由は、実は「カラオケモードを楽しみたい」からです。その為には全てのホストガールにカラオケモードに出てきていただく必要があり、それには魔璃さん、そして理保さんとハッピーエンドを迎える必要があります。その時から、やっと私のDCCZがはじまります。それまではドリームデュエットも、バックダンサーSPも、ねぐせもおあずけです。

そんなわけで、ひたすらストーリーモードを進めていて思ったのが、DCCZは予想以上にエンディングの種類があるようです。それと、ホストガールが何気なく話す何でもなさそうな一言が、実は深い意味があったり、別のホストガールの話を進めていくと、その真意が分かったりして、結構奥が深いです。落ち着いたらパーフェクトガイド買って、読んでみようかと思います。

「おくちあーん」をやっている時、もちろんよこしまな妄想をする事はありませんが、「ぺろり」が出ると、素直にうれしいです。

それと、「RADIO DREAM C CLUB Vol.6」の「あすかラジオ」について。あすかさんのお話を進めていない方は、最後なんでああなるのかさっぱりだと思いますが、それで大丈夫です。それにしてもVol.7はいつ出るんですかね。

それでは話はこれくらいにして、今夜も、行ってきます。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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