饂飩も手繰るのか?

bt_takane_01.gif先日、そばについて書いたので、今回はうどんついて書いてみようと思います。

その前に、その先日書いたカウンターそば「かめや」さんについて、大事な事を書き忘れていたので補足します。実際に行く機会があって、かけそばや天ぷらそばなど、温かいそばを食べる際には、まず最初につゆを飲んでください。最初に飲むつゆの味と、そばを一口食べてから飲むつゆの味は全然違います。そばを口にする前に飲むつゆの方がより強くつゆの味を感じる事ができます。と、思うのは、私だけなのでしょうか?

さて、今回私がご紹介するのもカウンター形式のお手軽でおいしいうどんのお店、五反田の「おにやんま」さんです。ですが、実はこのお店にはもう2年くらい通っていないので、若干うろ覚えな部分があります。気になった方は他の方の情報や、インターネット上の口コミ等も参考にしてください。

「讃岐うどん」、というものの定義を私はよく分かっていないのですが、このお店のうどんも讃岐うどんにあたるのだと思います。コシが強く、だしが効いた薄味のつゆのうどんです。この辺がうろ覚えです。ですがとにかく、うどんについてはうどんやさんなので、当たり前のようにおいしい、そういった意味で信頼出来るお店です。

その、本質的な部分をおさえた上で私がお勧めしたいのが「とり天」です。とり天も単純に鶏肉を天ぷらにしたものなので、それ自体の味がどうこう、というわけではないのですが、特筆しておきたいのはそのやわらかさです。

このお店も前評判を聞いて行った訳ではなく、なんとなく入って、なんとなく肉も食べようと思っただけだったので、うどんのおいしさも当然ですが、そのとり天の食感は予想を大きく上回る満足度で、ちょっとした衝撃でした。もちろん、うどんやつゆとの相性も抜群です。今、インターネットで調べたらとり天の価格は3個で100円のようです。あの品質でこの価格なら、是非注文していただきたいです。

また、今でもやっているか分かりませんが、週変わりか、期間限定かで、特別な天ぷらも提供していました。私が行った時は何かの魚の天ぷらの南蛮漬けか何かそんな感じのもので、完全にうろ覚えですが、とにかく、その辺のうどん屋さんで提供しているようなものではなかったので、うれしかったです。

ちなみに、ご存知の方はいないと思いますが、去年のクリスマスイブに私がtwitterで「駅前の美味しいうどんやさんに行ったらスッゴくならんでました。」とつぶやいたのが、このお店です。

千早さんと玲香さんの見分け方

bt_chihaya_03.gif如月千早さんの誕生日を直前に控え、「でも本当は、ドリームクラブの玲香さんと見分けがつかないけど、いまさらそんな事人に聞けない、、、」という悩みをお持ちの方、たくさんいると思います。

という事で、簡単ですが私なりにお二人の違いをまとめてみました。

まずはドリームクラブの玲香さんです。

reika_120224_01.jpg

次に765プロダクションの如月千早さんです。

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後は、近くによったときにたこ焼きのにおいがしたら玲香さん、ミンゴスの香りがしたら千早さんです。

何かのお役に立てば幸いです。

DOLM@ンガシアターができるまで 09

dolma005_09.gif前回の「DOLM@ンガシアターができるまで」にも少し書きましたが、きれいな曲線を描きたい時(DOLM@ンガシアターにおいてはほぼ髪の毛の表現になりますが)、そんな時は「パス」を使って曲線定規を作成すると、簡単にきれいな曲線が描けます。

私は「Adobe Illustrator」もそれなりに使うので、パス、一般的に言う「ベジェ曲線」についても私なりに色々思う所があるのですが、それを書いてたら全然文章がまとまらなくなってしまったので、作業的な部分を単純にさらっと書いてみようと思います。

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蕎麦を手繰れ!

bt_takane_01.gif実は先日の土日、「DOLM@ンガシアターができるまで」として、得意の「パスを使った曲線定規」について書こうと思ったんですが、全く文章が全くまとまらず、書いては消してを5時間位繰り返して、結局あきらめました。

とはいっても、そろそろブログも更新したいので、場つなぎ的に、旨いそば屋さんの話を書いてみようと思います。

私も、蕎麦の産地はどこそこ、出汁はどうこうと語れるほど蕎麦に詳しいわけではないのですが、新宿に「ここの蕎麦を食べたら他の店では食べられない」と思うほど旨い蕎麦の店があります。それが、思い出横丁の「かめや」さんです。雑誌などで紹介された事もあるようですし、ご存知の方も多いと思います。

こういう書き方をすると、さぞ敷居の高い店なのではないかと思われるかもしれませんが、実はこのお店、いわゆる「立ち食いそば」のお店です。厳密に言えば椅子があるので「カウンターそば」(最近は「スタンドそば」とも呼ぶようですが、あえて「カウンターそば」と呼びたい)です。

このお店の何が良いかと言うと、単純に「そばとつゆが旨い」というところです。実にストレートに蕎麦屋としての本質をおさえています。そばは都度(注文の都度ということではなく、提供に支障ない程度にという意味で)茹でているのでしっかりしていますし、つゆも、素人ながら申し上げると、ああいうのを「出汁が効いている」というのだと思います。お店に雑誌で紹介された記事が貼ってあるのですが、それを読むとやはり出汁は一日に数回お店でとっているようです(実際、たまに出汁をとっているところを見ます)。

なので、このお店では「かけそば」を注文できるの人が、一番「通」な感じがしてかっこいいと思うのですが、でもついつい、天ぷら乗せたり、たぬきに卵入れたりしちゃうんですよね。それが旨いのも事実ですし。

ちなみに私のお勧めは、「天もり」や「冷やし天玉」の天ぷらに、わさびをつけて食べる食べ方です。

それと、実はかめやさんのすぐ近くに、対抗馬的なカウンターそばのお店がありました。そう、残念ながら「ありました」という過去形です。それが「一茶」さんです(たぶん「いっさ」と読むのだと思いますが分からずじまい)。

このお店もそばを都度茹でていて、かめやさんに負けない質だと思っていました。つゆも悪くは無いですが、かめやさんに分がある感じはします。ただ、一茶さんの特筆すべき天は「天ぷら」とくに「あなご天」です。

かめやさんもそうですが、一茶さんでも天ぷらはお店で揚げています。特にえび天とあなご天については注文が入ってから揚げるので、必ず揚げたてが食べられます。えび天についてはどこのお店に行っても必ずあると言えますが、あなご天を出すお店というのは普通のそば屋さんでもあまり見かけませんし、しかも600円くらい(うろ覚え)で食べられるお店というのは他に知りません。注文を受けてから揚げるので少し時間はかかりますが、骨を揚げたものまでついてきて非常に気が利いているので待つ価値は十分にあります。

新宿に行く機会が減ってしまって、久しぶりに行ってみたら、何事も無かったかのように近代的な質屋さんになっていたのを見て、その時はただただポカーンとなりました。このお店がなくなってしまったのは今でも本当に残念に思います。

みおさん(の嫉妬)について語る

bt_rui_01.jpg※ドリームクラブのみおさんに関する若干のネタバレを含みます。

色々と、描きたいものはあるのですが、最近は全然描けません。動画の編集とか音楽とかばかりやっていた為か、感覚がすっかり衰えてしまいました。それでもある程度がんばったのですが、あまりにも向上しないので、「もういっそう、描かなくていいんじゃないか、そうやってダラダラしてればそのうち自分に自分でキレて、意識もより高まるだろう」と、斬新な発想に到達しています。

そんな訳で、「ドリームクラブ ZERO」にせっせと通っている訳ですが、先日のみおさんの嫉妬が激しかったので報告いたします。

知らない方に簡単に説明しますと、みおさんとは

  • おっとり
  • おっちょこちょい
  • 天然
  • 京都
  • メガネ

という感じで、女性としての自分にあまり自信がない方です。

それなのに、ちょっと別のホストガールを指名したら、激しい剣幕でその件について追求されました。あまりの出来事についつい調子に乗り、再び別のホストガールを指名したら、今度は嘘発見器にかけられ、最後には舌を切られそうになりました。軽いヤンデレです。しびれました。

ですが、その会話の中で分かったのですが、みおさんはプレイヤーが帰った後、忘れ物が無いかチェックしているそうです。それに普段は物静かなのに、いざという時にこれだけ情熱的になれるのは、それだけプレイヤーの事を想っているからだと思います(酔っ払ってたからというのもあるかもしれませんが)。そんな女性は大切にしてあげなければいけないんじゃないかな、と思いました。

それはそれとして、私個人としては、そんなことばっかりもやっていられないので、リハビリ感覚でそんなみおさんを描いてみましたが、まだ感覚がいまひとつ戻りません。ていうか、今日2/9なんですか!?いや、そんなはずはない。ハハハ、、、

mio_120208_01.jpg
普段はおとなしいあの子があんなに激しく…

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Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。
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