「穴の底の王女」の参考資料

bt_yukiho_111226_01.gif最初に(私に)うれしいお知らせです。久しぶりに「まんがタイムきらら」を買ったら、「少女公団アパートメント」やっぱりまだ連載続いていたみたいです。以前私が買った時はたまたまお休みだったようです。よかった。早く2巻が出ますように。

それと、前回のブログで書きそびれてしまったのですが、DOLM@ンガシアター第二十四幕では「つんでれんこ」さんに大変お世話になりました。あの人、ちょっと素直じゃないですけど、なんだかんだ言ってすごく面倒見がいいですし、スキルが高いです。ニコニコ動画で「クリエイター奨励プログラム」と言うものがはじまったそうですが、こういったものも奨励されると素敵じゃないでしょうか。「クリエイター奨励プログラム」よく知らないんですが。

で、雪歩さん誕生祭に関連して、前夜祭もやったし単品もあげたし、だいぶボリュームがあった気がしますが、最後にpixivもあります。使用したイラストをまとめてアップしました。参考資料的な感じで、興味ありましたらご覧ください。

ピクシブIDお持ちでない方はこちらのZIPをどうぞ。まあ、そこまでして見るものでもないんですが。

ダウソロード!(1.54MB)

DOLM@ンガシアター 第二十四幕

bt_yukiho_111226_01.gif思えば、雪歩さん誕生祭動画制作は、2度断念されています。1度目は2009年。この時はやろうと思ったんですが、やる前に「やっぱり千早さん誕生祭をやろう」という事で始動前に消滅しました。2度目は2010年。この時は間に合わない事前提で制作をはじめたんですが、0905Pの合作もあり、2011年7月になっても完成できそうな雰囲気が無かったので中止にしました。(「DOLM@ンガシアター 幕間(二十一-二十二間)参照」

そういった経緯だったので、今年もやるとは言ったものの、本当に出来るのか心配だったんですが、何とか完成しました。

また、途中のミュージカルパート(あれはミュージカルだったのです)はシングルカットしました。

せっかくなので、聞かれてもいない事を少し語ってみようと思います。

動画は25fpsで作っていて、それに対して2fを最小単位にしてアニメーションを描いたのですが、辛いんだ、これが。次何かやる時はカクカクしても3f単位にします。

途中でいわゆるアイキャッチが入りますが、あれは「RETAS STUDIO」の動作確認として作ったもので、特に使うつもりは無かったんですが、思いつきと勢いで入れてみました。

シングルカット版は短すぎるので、作るかどうするか悩んだんですが、ちょくちょく「単品もある」様な事を書いていたので、思い切って作りました。単品としてもわかりやすいように雪歩さんをはずしました。

先日、アニメーションの書き出しについて「25fずつ書き出してます」という事を書きましたが、それでもPCが追いつけない部分がいくつも出てきたので、最終的には10fずつ書き出してました。

あぁ、そうそう、「おいでよ!TSME」は、最初ベースも自分で弾こうと思ったんですが、ネタ基の「おいでよ!妖精の森」のテンポが想像以上に速かった(私の測定では220bps)ので、早々にあきらめたのも良い思いでです。

さて、明日から何しよう、、、

DOLM@ンガシアター 第二十三幕

dolma003_05.gif当初予定していたよりもだいぶ早いのですが、夕食を食べたら眠くなってしまい、寝たらたぶん起きないと思ったので、アップしました。ふと気が付いたのですが、二十三日に二十三幕、二十四日に二十四幕をアップする、という事になります。幸先いいです。どうせ明日も動画を投稿するのですが、一応今日の分は今日の分でご案内しておこうと思います。

去年描いたけど出番が無かった雪歩さん誕生祭用の本編です。結局それほど描き直せなかったので、9割くらいはそのままです。

改めてみると、これも全然意味わからない話ですが、その辺はご愛嬌という事にしておいてください。平常運行。

ちなみに冒頭の「きよしこの夜」、これはどうせ第二十四幕で使うだろうと思って録ったのですが、結局使われず、もったいないので無理矢理こっちで使ってみました。タンバリンを生録音してみたのですが、思ったほどよい音に出来ませんでした。

それと、ブラジャーが上手く表現できなかったのが心残りです。くやしい。いつかリベンジするかもしれません。

DOLM@ンガシアターができるまで 04

dolma005_09.gif10年以上使っていたジーンズがついに破れてしまいました。原因は太ったから。皆様も、カモンアンドファットミー!意味はよくわかりません。

そんな事は気にせず、またタブレットの話になってしまうのですが、「ComicStudio」を利用する上でのタブレットの設定について書いておこうと思います。他の方がどうしているのか、むしろ私の方が気になります。

早速ですが、まずペンについてはこんな風になってます。と言ってもボタンが2個あるだけですが。

intuos3_111221_01.jpg

使っていてやっぱり必要だと思ったのは画面の「移動」と「回転」です。この二つはすぐ操作できるようにしたいので、ペンのボタンに割り当てました。ちなみにツールへの切り替えではなく、押している間だけ動作する設定(移動=スペース、回転=スペース+Shift)です。

ペン先の感触は、若干柔らかめにしています。単純に私の好みです。

intuos3_111221_04.jpg

次にファンクション系です。「Intuos3」には本体の左右にボタン類が付いています。まず右側です。

intuos3_111221_03.jpg

実は描いている時、左手は大体ほおづえついたりあごを触ったりしていてあまり仕事をしていません。なので、頻繁に使用する機能も右側に設定しています。「ctrl+z」「ctrl+y」はご存知アンドゥ、リドゥ、「reset」は画面の回転のリセットです。「enter」はただのEnterキーですが、ほとんど使いません。ちなみに右トラックパッドには画面のズームを設定しています。

左ファンクションはこうなっています。

intuos3_111221_02.jpg

考えてみると選択の余地が無いと言えるのですが、ShiftやAltなどの、ペン(クリック)と同時押しをするキーを設定しています。こればっかりは右にあってもどうしようもないです。ただ、左手はほおづえついていられるくらいなので、意外と出番はありません。Altを押しながらレイヤーをクリックすると、そのレイヤーに描画されている範囲を選択できる機能があり、それをたまに使うくらいです。ちなみに、左トラックパッドは現在でも使い道が見つかっていないので、初期設定のままです。

12月24日のスケジュール

dolma007_03.gif最近ちょくちょくそんな事書いてますが、「RETAS STUDIO」と言うソフトを使ってちょっとしたアニメーションを作っています。当然、絵を動かすためにはそれなりの枚数を描かなくてはいけないのですが、描いてあるのを一部修正するという事も多く、何か、一枚絵を描くのとはまさに「似て非なる物」と言う感じでした。

描いたら今度はタイムシートに番号を振って、位置や大きさを調整してエフェクトをかけて、結果を確認して、1秒ずつ書き出して、、、と、本当に「作業」でした。

と言うわけで、DOLM@ンガシアター、雪歩さん誕生祭用の動画も99%完成しています。誰よりも私自信が、本当によかったと思いました。今年はちゃんと完成させられるのか、本当に不安でした。

と言うわけで、余裕のアップロードスケジュールを宣言しておこうと思います。

12/23 20時とか22時とか?
DOLM@ンガシアター第二十三幕 アップロード

12/24 22時前後
DOLM@ンガシアター第二十四幕 アップロード
(シングルカット的なものもあがるかもしれません)

先日も書いたと思いますが、二十三幕は去年の誕生祭用に描いて、出番が無かったやつです。前夜祭的な感じです。これはまだ何枚か描き直したいので、気を抜けません。

シングルカット的なものも、音楽のアレンジを変えようと思ってるので、それもこれからがんばります。

もうひとつ重要な12/24の予定として、「夢をたずねて秋葉原 ドリームクラブZERO購入ツアー(一人旅)」があります。つまり帰ってきたらアップします。ちなみにクリスマスイブの秋葉原や都内の様子をぶらぶらとツイッターで中継予定です。気になる方は私のアカウントをユーザー名「プロフェッサーアン」で探してみてください。千早さんのアイコンが目印です。

kotori_111218_01.jpg
おまけ:ちょっとだけ先行公開。どの辺が雪歩さん誕生祭なのか全く不明。実際雪歩さんのお誕生日とは全く関係ないお話です。しかも超展開。

コンピューター4GB

dolma005_09.gif先日、「4GBで大丈夫ですか」と言うコメントを頂いて、「ダイジョウV」とお返事させていただいたのですが、思ったより大丈夫じゃないのかもしれません。

最近は「RETAS STUDIO」を使って作業することが多い、つまりアニメーションを作っているのですが、そのプレビューや書き出しの際にソフト側から「無理」って言われたり、ふと見ると働いていなかったりする事がよくあります。特にプレビューは「RAMプレビュー」と呼ばれているくらいなので、メモリを使っているのだと思いますし、ガイドブックにも「RAMプレビューの再生はメモリの容量による」的な事が明記されています。

書き出しの時も、私の場合AVIで書き出すのですが、よく止まります。特にエフェクトをたくさん使ったり、大きな画像を動かしたりしていると。

とは言っても、書き出しが出来ないわけではないので、最近は1秒(25フレーム)毎に書き出すという、地味に手間のかかる作業でこの問題をクリアしています。ただ、プレビューの際に全体を通して再生できない事や、表示するレイヤーを制限して再生する事は、最終的な結果が見えないまま完成の判断をする事になるので、ちょっと不便です。

今の環境で満足していたと言う事もありますが、改めて調べて驚いたのが、64bitのWindowsだとメモリを最大で128GBも搭載できるんですね。単純に倍の8BGかと思ってました。ス、スーパーコンピューター!

だいぶOSの64bit化とメモリの増加について興味が出てきましたが、「よそはよそうちはうち」という事で、しばらくは今のコンピューターを使っていきたいと思います。

作業報告:111212

bt_dolma021_01.gifそんな事を言ってるうちにもう12日です。雪歩さん誕生日まで2週間を切りました。そして今年も終わりです。諸般の事情により19日までに作業を完了できればいいなと思っています。じゃあもう1週間しか無いじゃん。トホホゥ。

昨日今日あたりは今やってる作業について、「ここまでやらなくていいんじゃないか」と考えています。でもその作業がもう結構進んでるので、「最後までやっちゃえばいいじゃん」とも考えてます。無理しないで早く終わらせて他の事に時間をまわすのもよいとは思うのですが。

音楽も思った以上にミキシングが上手くいきませんでした。ギターを録り直したほうがいいかもしれませんが、基本このまま押し切ろうと思います。

使いにくい感があった「RETAS STUDIO」ですが、慣れたらいろいろ出来るようになり、今後は「Adobe Flash」とどちらを使うかの判断が難しくなりそうです。今回はほとんど「RETAS STUDIO」で作業しています。「撮影」と言う点から考えると、そもそもそういう事を目的としている分、「RETAS STUDIO」の方が有利な感じです。

考えたら、出番が無かった去年の雪歩さん誕生祭の本編。前夜祭的にアップしようと思っていたのですが、そもそも動画化する必要があるので、その時間も考慮しなくてはなりません。描き直したいコマもありますし。

単品をアップするかどうかは検討中。最悪後日でもいいと思いますし。

実は雪歩さん誕生日の動画ではあるのですが、雪歩さんの要素は少ないです。早速舞さんがギター弾いてます。なんでこうなった。

床屋はどこだ!

dolma003_05.gifタイトルは、私の床屋に行きたいと言う願望の表れで、内容とは関係ありません。ただの近況報告です。

さて、雪歩さん誕生祭用の動画の件ですが、今年はあがらないという事はないと思います、たぶん。

現在、株式会社セルシスの「RETAS STUDIO」と言うソフトを使った作業しています。この作業が完了すれば後はつなげて音あわせて完成です。先が見えたのでほっとしています。

ちょっととっつきにくいソフトでしたが、ここ数日で理解度がだいぶ上昇しました。後は時間の許す限り作業したいのですが、そうは言ってももう12月6日。油断しているとまた数分遅刻という事になりかねないので、その辺は注意したいと思います。

それに、出しそびれた「去年の雪歩さん誕生祭動画」の本編も前夜祭的にアップしたいと考えています。さらに、実は描き直したいコマもいくつかあります。そう考えるとあまり時間がありません。

焼肉屋さんでレバ刺しが食べたかったけど、もう終わっちゃってたので、代わりに頼んだもやしナムルが出てくるのを待ってる程度にご期待ください。

以下おまけ画像。頭の中に浮かんだ映像を自分が納得できるレベルで再現できた数少ないコマのひとつ。ただし、雪歩さん誕生祭要素は全く感じられず。

eri_111206_01.jpg

DOLM@ンガシアターができるまで 03

dolma005_09.gifふと、「IllustStudio」について書いた時、「ペンタブレット」にふれていなかった事に気が付いたので、今回は私の使っているペンタブレットについて書いてみようと思います。

私が使っているのは「Wacom intuos3 PTZ-631W」です。A5ワイドサイズで価格は3万円以上したと思います。確か。モニターを16:9の物に買い換えたので、タブレットもワイドサイズの物を、ということで新調しました。「intuos4」では全てのラインナップがワイドサイズになっていますが、「intuos3」の頃はまだワイドではないサイズもラインアップされていたのです。

3万円は安くは無いんですが、ちょうどその頃デジタルでの描画に本格的に移行しようと考えていたので、十分な大きさの物でかつ出費可能な物、という事でこれに決まりました。

私の経験からの一言として、「オーバーレイシート(ペンが接する面)」の交換について書こうと思ったんですが、現行の「intuos4」では、基本的にマットしかないんですね。いや、実は「intuos3」オプション品の交換用のオーバーレイシートには「標準」と「マット」があって、つまり、ツルツルしているかザラザラしているかが選べたんです。でも実はこれ、どっちを買っても同じです。なぜかと言うと、マットを買っても使っているうちにこすれてツルツルになってしまうから。と言う事を書きたかったんですが、やはりその辺はWacomさんもそう思ったのかもしれません。

ちなみにペン先もたまに交換します。最近は肩の力が抜けたのか、あまり減らなくなってきましたが、使ってるとペン先がこすれて斜めになってくるので、気が付いたら交換します。と言ってもほとんどの場合は描画に影響は無く、「気になるから替える」という程度の話です。

そうそう、もうひとつ、私はタブレットの下にゴムの棒を入れて傾斜をつけています。トレース台とかと同じ感じです。あまりこんな話を人とする機会もありませんが、やってる人って結構いるんじゃないですかね。

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