最近の活動 111031

bt_dolma035_01.gifあー、なんだ、swfをそのまま読み込んでくれるビデオ編集ソフトってあるんじゃん、もっとよく調べてから買えばよかった。買い替え決定、予算待ち。

さて、聞かれてもいないのに、私の最近の活動状況についてお話しておこうと思います。

今は基本的には雪歩さんのお誕生日用動画を作っています。懲りずに。あんまりいろいろ語ってまた完成できなかったら、もうどうしようもないので、控えめにしておこうと思いますが、とにかく今は、こればっかりです。

例えばこんな感じとか、

yukiho_111031_01.jpg

こんな感じです。

miki_111031_01.jpg

もうあんまり美希さんを悪者とか変態みたいに描きたくないんですが、でもやめられない。お前はまるで媚薬のようなベイビー。

で、前回のお誕生日動画用に描いた漫画の部分がそのまま没になっているので、気になる部分を描き直して、前夜祭的にアップできたら素敵だなーと思います。

夢をあきらめないで

bt_rui_01.jpg皆さん、夢をあきらめてしまっていませんか。奇跡を疑っていませんか。

大人になればなるほど、生きる為にもっと現実と向き合う必要に迫られ、もしかしたらそんな事を考える時も少なくなってしまうのかもしれません。

私も、もうとっくにあきらめていました。「どうせD3P WEB SHOPの返品のチラシは亜麻音さんと魅杏さんだけなんだよ」ってね。

でも、見てください。今なら私ははっきり答えられます。「夢はかなうよ」と。

IMG00027.jpg

と、わた、私の友人が言ってました。ちなみに今回は「気分だけでもDREAM C LIVE 2011に行った感じを味わいたい」ということで「絶対夢倶楽部主義DX」を購入しました。そうです。

コーヒーブレイク

dolma022_06.gifこう見えても私は、専門学校でイラストレーションを学んだ身で、特にデッサンやクロッキーの授業を集中的に受けました。

卒業してン年経過するわけですが、社会に出てしまえばそんな事をする機会も学ぶ機会もなくなってしまいます。特に最近、というかここ数年はデッサン的な練習を全く行っていないので、そういった能力がどの程度衰えてしまったのか、不安になることが度々あります。

ちょっと話は飛びますが、「DOLM@ンガシアター」の中で私が描く千早さんについて、「ミンゴスに見える」というコメントをたまにいただきます。(内面的な部分も含むのかも知れませんが)

というわけで、今取り掛かっているドルマンガの作業がちょっと煮詰まったので、久しぶりにデッサン的な練習をしてみよう、じゃあいっそ、今井麻美様をモデルにさせていただこうと思ったわけです。

ちなみに何でそんな練習をするかというと、私の中ではこれは「形と陰影を捉える能力を維持するために必要な作業」と位置づけていて、結構重要な取り組みです。もう何年もやっていませんでしたが。

で、描いたのがこれです。モニター上で見ても見栄えがするように、スキャン後「レベル補正」でちょっと見やすくしてあります。

mingosu_111025_01.jpg

あくまでも軽い練習なので、シャーペン一本で気軽に描きました。久しぶりに描いてこれくらいならまあいいかなと思います。時間も2時間かかっていないので、学校だったら午前中の授業受けてそろそろお昼になるので、よい感じです。

描くにあたって、インターネット上で今井麻美様の画像をいろいろと拝見させていただいたのですが、よく見るとすごく顔立ちが整っていて、描画の対象としては、ちょっと悪い表現になってしまいますが「あまり特徴がない」という事になり、それっぽく描けるか心配でした。ですが人物としてみた時、見れば見るほど「この人、美人だなー」と思いました。そういった意味では、今井麻美様の美しさをほとんど表現できていない点は申し訳なく思います。

私が普段描いている「DOLM@ンガシアター」とは全く逆の事の様に見えるかもしれませんが、こういったデッサンやクロッキーから学んだ事は、いろいろと「DOLM@ンガシアター」にも活かされている、と私自身は思っています。もっとこういった事ができる時間と場所があればよいのですが、、、

素人「IllustStudio」道場 10

dolma013_11.gif実は、この素人イラスタ道場は、前回で私の描画についてのお話は終わっているので、もう特に書くこともないのですが、先日PCのOSを再インストールしたので、IllustStudioにおけるバックアップについて、気がついたことを書いておこうと思います。ただし「これで安心」な話ではなく「やっちまった」な話なので、「この人みたいにならないようにしよう」的に読んでいただければと思います。

IllustStudioには2種類のバックアップがあります。ひとつは「環境設定ダイアログ」にある設定の「書き出し」、もうひとつがメニューの「ファイル」にある「環境バックアップ」です。この二つ、何が違うのかというと、

  • 設定の書き出し→環境設定ダイアログの設定のみ書き出し
  • 環境バックアップ→トーンやショートカットなどをバックアップ、環境設定もバックアップ

となり、つまり、環境バックアップを行えば環境設定の書き出しは不要です。不要なはずです。

さて、私が「環境バックアップ」の機能に気がついたのはOSを再インストールして、IllustStudioを再インストールした後です。つまり、手遅れです。ですが、幸いしたのが先日のHDD増設とユーザーデータの移動です。私のPCでは現在OSとは別ドライブにユーザーデータが保存されています。IllustStudioの各種データはユーザーの「ドキュメント」内に保存されていたので(デフォルトでこの場所かは覚えていませんが)、OS再インストール後もこのデータをそのまま使用することが可能でした。素材やツールの設定等、全て以前の状態で作業再開できました。

ただ一点復元できなかったのが「ワークスペース」です。これは仕方ないので手作業で再構築しました。ちなみに、自分のワークスペースがどんなだったか、結構覚えていないもので、「素人「IllustStudio」道場 02」を見ながら復元しました。どなたかの参考になればと思って掲示したものを、まさか自分が参考することになるとは、この記事を書いたときには思いもしませんでした。

それと、ワークスペースのバックアップについて、ワークスペースを登録する際、「環境バックアップの対象にする」というチェックボックスがあります。これにチェックを入れないとおそらく環境バックアップの対象とならないようです。ご注意ください。

具体的に何がどうバックアップされるのかについては、オンラインマニュアルで見ていただくのが一番確実です。バックアップの予定がある方は私の話より、下記リンクから画面左にある「メニュー>ファイルメニュー>環境バックアップ→環境のバックアップ」を参考にしてください。
http://manual.illuststudio.net/userguide/index.html

モーモーパソコン

dolma012_04.gifモー。先日「HDDの増設および誤算」でパソコンの調子がよくなったと書きましたが、アレはウソです。

いや、実際、起動は早くなったのですが、どうも根本的なところは変わっていないようで、突然画面が真っ暗になって何も反応しなくなったり(電源は落ちていない)、セキュリティソフトが動作しなかったり、とにかく不安定です。

「ジャーモーイージャン、OS再インストールすれば」、と考えたのは軽率だったのでしょうか。最初のOS再インストール後、ダウンロードしたAbltonのソフトのZIPがエラーで展開できず。どうやら管理者権限でも制限を受けているようなので「ユーザーアカウント制御」を切って対応。しかしその後、Adobeのソフトのインストールが失敗で終了。その直後からセキュリティソフトが動作せず。アンインストールもできず。

解決策が見つからないので、もう一度OSを再インストール。その後、いわゆる「上書きによる再インストール」をしている事に気がつき、もう一度「フォーマットを行っての再インストール」を実行。

しかし、相変わらずセキュリティソフトが正常に動作せず。発売元のサイトで対策を確認して、改善したのかどうかわからないけどとりあえず動いている状態。そして今、再びAdobeのソフトインストール中。

モー、なんか疲れちゃったな。ラーメンでも食べに行こうかな。さっき晩御飯食べたけど、、、

我那覇響さんのお誕生日イラストを描きました

dolma022_20.gifさて、私自身は響さんの誕生祭的な事はやっていなかったのですが、0905Pの同期でもある穴掘りP様の動画用にイラストを描かせていただきました。

普段、そういった依頼が来ないと言う事もあると思いますが、頼まれると急に何か自分が有名な存在になったような気になってしまい、上機嫌「いいですよー」と回答したのですが、その後「響さんを囲む感じで全員を、、、」という連絡を頂き、「ぜ、ぜんいん、、って、1、2、3、、、、13人?13人って、、、何人?」と冷汗をかいたのも、今では良い思い出です。

出来るだけ、こちらの動画で観ていただきたいので、ここではイラストを公開しませんが、ちょっと解説すると、

  • 亜美さんと真美さん、私の勝手な設定で、亜美さんの方がちょっと頭悪いので、クラッカーを水平撃ちしてしまいます。
  • やよいさんは謙虚なので「こ、これっ私も食べてもいいんですか!?」って思ってますが、美希さんは食べられる事前提なので「まだ食べないのー」と思ってます。
  • ケーキを作ったのは春香さん、手伝ったのは千早さん。だから春香さんは若干ドヤ顔。
  • 律子さんが手に持ってるのはカメラです。「写真撮るわよー」という感じ。

と、なっています。

それと別件でお知らせ。その穴掘りP様からご連絡いただいたのですが、現在「星井美希誕生祭 in ニコニコ生放送」でイラストを募集中です。詳細はこちらをご覧ください

募集:美希の誕生日祝いに一枚絵でお祝い

私もこれまでの罪を浄化する為に、描かせていただく予定です。罪の上塗りにならない様気をつけます。

というか、美希さんの誕生日(11/23)まで、あと42日だそうです。もうそんな時期ですか。なるほど。

DOLM@ンガシアター 第二十二幕

bt_dolma030_04.gifブログを見てくださっている方は、今回の第二十二幕を見ると「あれ?」と思うかもしれません。

先日の記事「ニクイ小悪魔/描けなかったコマ」に載っていたコマが使われていませんでした。それもそのはず。このコマの話と第二十二幕は別のお話です。こっちの、ポニーテールの美希さんの話がなかなかかけなかったので、気分転換に別の話を描き始めたらそちらが先に仕上がった、と言う流れの今回のDOLM@ンガシアターです。

今回もいろいろ反省があるのですが、ちょっと美希さんに頼りすぎだと自分でも思います。一応、もっとちゃんとした美希さんのお話も考えているので、年が明けたら描きたいと思います。

あと、音楽も、その都度その都度ちゃんとお話にあった音楽を作りたいと思うのですが、早くあげたいのと、なかなかひらめかないのとで、うまく行きません。それと、なんだかんだで今ある音楽で何とかなってしまうのも、原因のひとつかもしれません。

そんな事を悶々と考えながら、これからも描いていくのだと思います。まあなんにせよ、とりあえず一本あがったのでよかったです。後は年末に向けてガンバリます。

素人「IllustStudio」道場 09

dolma011_04.gifちょっと油断したらもう7日ですよ。どうなってるんでしょうか、10月と言うやつは。月日の流れとか言っていい気にならないで、もっとこちらの事情も考慮して欲しいです。今度じっくり話し合いましょう。

今回は仕上げ作業の「ハイライト」と「ピンク」についてです。「ハイライト」は分かると思いますが、「ピンク」は上手い表現が無かったので、私の中ではそう呼んでいます。具体的には人物(女の子)に「赤み」を入れる作業になります。血色をよくする感じです。特にほっぺたとか。これをやるとグッとかわいくなります。

早速画像を見て頂きながら説明していこうと思います。まずは線画と塗りだけで仕上げた状態です。

iori_111007_04.jpg
図1 作業前の状態

ここにまずは例の「ピンク」を入れていきます。新規でレイヤーを作成して、レイヤーの合成モードを「乗算」にします。この辺の「合成モード」についてはIllustStudioに限らない話なので、なんとなく分かる方も多いと思いますが、「乗算」にしておくと、単色で描画しても暗いところにはより暗くというか濃くと言うか、そんな感じで色をのせる事ができます。

iori_111007_05.jpg
図2 「ピンク」を入れた状態

もともと「ピンク」は頬を赤くするのが目的だったのですが、最近はアクセントと言うか、隠し味と言うか、ちょっと気になったところにもピンクを入れています。どこが「ちょっと気になる」場所かと言うと、その時のノリ的なものもあるので上手く説明できませんが、例えば、

  • もうひと声色味を強くして、アクセントを付けたいところ(≒もっとも暗い影になる部分)
  • 血管がういてそうな所、とんがっていたり、肢体の末端の部分、ひじ、ひざ、指先等
  • ピンクだとカワイイ感じになるところ

なにか、3番目は卑猥な感じになるのは、私に不純な部分があるからかもしれませんが、大体こんな感じです。上の図で言うと、頬だけではなく、右オデコの髪がかかって陰になっている部分、あご、首、またよく観ると唇にもピンクを入れています。

次に、普段はやらないのですが、線で描画してさらに頬を赤くしています。

iori_111007_02.jpg
図3 線による頬の描画

今改めてみると、「赤すぎじゃね?」と思わなくも無いのですが、考えたらこのイラストのコンセプトが「誕生日に花をもらったけど素直に喜べないツンデレ」なので、これくらいでよいのかもしれません。

最後はハイライトです。

iori_111007_01.jpg
図4 「ハイライト」を入れた状態

「ピンク」は線画のレイヤーの下に位置しますが、「ハイライト」のレイヤーは線画よりも上に配置します。この時はレイヤーの合成モードは「通常」にして、単純に「水彩」ツールの硬さや不透明度を調整しながら描画しています。

ハイライトもあまり入れすぎると少しうるさい感じになるので、数も大きさも控えめにするようにしていますが、その辺もイラストのコンセプト次第です。

あくまでも人物に限ってですが、これで完成となります。

最近読んだ漫画2冊

bt_dolma027_16.gifやろうと思っている事がうまく行かない時、人間には出来る事が3つあります。「食べる」「寝る」そして「ブログを更新する」です、、、なんだそりゃ。

さて、「最近読んだ漫画」と言っても、定期的に買っている漫画雑誌があるわけでもなく、それほど頻繁に単行本を買うわけでもないのですが。そんな私が最近買って読んだ漫画と言う事で、2冊ご紹介します。

戦慄!フラワーマーケット(ちゃおホラーコミックス)

最近は買う機会がなくなってしまいましたが、私はちゃお派です。こう見えてちゃおっ娘です。少女漫画雑誌の話です。でもなんで、ちゃおのコミックって、本屋さんで取り扱われている数が極端に少ないんでしょうか。

さて、「少女漫画」と言うジャンルについて、よく読む方は気がつくと思いますが、実は「ホラー」という要素が含まれていると思います。「戦慄!フラワーマーケット」はそんな少女漫画ホラーの一冊なのですが、恐怖と言うか、狂気と言うか、そういうのを通り過ぎてしまって、作者の牧原若菜先生には申し訳ないのですが、笑えてしまう、そんなシーンがしばしばあります。「そうなっちゃうの!?」と突っ込まずにはいられません。

と書くと、先生の作品を小馬鹿にしているように思えるかもしれませんが、私はこの独特の牧原先生の世界が大好きです。それと絵柄もすごくきれいです。蝶子様が美しすぎます。牧原先生の普通の恋愛物の漫画も読んでみたいです。

少女公団アパートメント(1)(まんがタイムKRコミックス)

以前「おまもりんごさん」についてちょっとだけ書きましたが、その「おまもりんごさん」終了後のms先生の作品です。4コマ漫画です。「おまもりんごさん」の、その独特のつかみどころの無い雰囲気が引き継がれつつ、団地に住む女子中高生の日常が描かれています。あ、あれだ、「癒し系」と言うやつです。今、もうあまり言わないんですかね、「癒し系」って。

ちなみに「(1)」ってなってますが、2巻出るんですかね。数ヶ月前に「まんがタイムきらら」買ったらもう連載してないみたいだったんですが。私はもっと読みたいので、関係者の皆様何卒よろしくお願いいたします。

そんなわけで、ブログを書く前に「食べる」は済ませてあるので、後は「寝る」で完璧です。皆様もよい一日を。

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牧原 若菜

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