眠りたくない夜の過ごし方

dolma013_08.gif昨夜は別に用も無いのにまだ眠りたくない気分だったので、以前に描いたアイリさんのイラストに背景をつけてみました。思いつきでメッセージカードに仕上げてみました。

ちなみに改めて見てみたら、アイリさんの耳についてるデバイスって、こんな形ではなかったのですね。

pixivに投稿した方は、300dpiでハガキサイズに印刷可能な大きさです。大きいです。(1748×1181pixel)

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まだ眠りたくない夜

dolma021_09.gifそういえば、ブログの設定を少し変更して、1ページに10件の記事が表示されるようにしたり、「twitter」「facebook」のボタンをつけたりしてみました。

いよいよ「アイドルマスター2」が発売されましたが、ファンの皆様の反応的にはいかがなものだったのでしょうか。正直な所、私はゲームとしての購入は難易度的な意味で無理だと感じました。私も自称平成生まれですが、ゲーム内容を見ただけで頭がパンクしそうでした。

資料として、将来的には購入したほうがよいのだろうとは思っているのですが、いまひとつ乗り気になれない原因は「ジュピター」でも「高木順二郎」でもなく、「ショートカットのあずささん」です。あれだけは、あれだけは認められません!ドズル・ザビでなくても「やらせはせん、やらせはせんぞ!」と叫びますよ。もうやられてしまいましたが。

しかし、私の活動の出発点である「アイドルマスター」の続編を購入しないのなら、「ドリームクラブ」の続編である「ドリームクラブ ZERO」の購入は許されないなと思っています。変なところで義理堅いです。

そんな事を書いてみましたが、実際のところ、現在は「ドリームクラブ」のカラオケビューモードでおなかいっぱい状態なので、しばらくは新しいソフトを購入する予定は無いのです。毎晩寝る前のカラオケビューが最近の日課です。

寝る前の日課と言えば、数ヶ月前は「アイドルマスター Live For You」のアイドラ「おはよう諸君」で、社長の一言を聞いてから寝るのが日課でした。そう考えたら急に、ずいぶん時間が経ったんだな、と感じました。

今日の雪歩さん 04

dolma003_05.gifそういえば、早いもので今週はもう、「アイドルマスター2」の発売ですね。しかも翌日は千早さん誕生祭ですか。盆と正月が一緒に来たようです。

一方私は、例によっていまだに雪歩さん誕生祭動画に取り組んでいます。とりあえず本日はこんな感じです。

個人的には「雪歩さんはたれ目」という印象があるのですが、あまりそうすると思ったほど雪歩さんのかわいらしさが表現できないような気がします。

yukiho_110222_01.jpg

さて、思い出したように思いついた事を書いておこうと思います。

おそらく4月1日には「第2回 少女マンガm@ster」が開催されると思うのですが、今回私は既に参加をあきらめました。しかしながら、前回のようにイラストの募集があれば、そちらで参加させていただければ幸いです、と思っています。

やれやれ、どこかに「私」がもう一人落ちていないものでしょうか。落ちれてれば拾ってきて、分担していろいろやれると思うのですが。

ハッピー!ドリーム!バレンタイン!!

dolma018_14.gif2月14日はいわゆるバレンタインデーでしたが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。クリスマスと並んで、毎年やるのやらないの、終了したのしないのと議論されるこのイベントですが、「チョコレートがもらえないなら注文しとけばいいじゃない!」と言う事で、計画性の高い私はしっかりと「ドリームバレンタイン2011」を発注しておいたので、チョコレートには不自由しませんでした。やったぜベイビー!

しかし、全力でこのイベントを楽しみたいと思っていた私は、憂鬱な月曜日ではなく、心と体の開放される土曜日に受け取れるように手配し、そしてついに本日私のもとにやってきました。今週はこれだけが楽しみで生きていたと言っても過言ではありません。

果たして「ドリームバレンタイン2011」とは何なのか。そして、いったいどのホストかガールからメッセージをいただけるのか、、、早速見てみましょう。

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今日の雪歩さん 03

bt_dolma021_01.gifそれはとある土曜日の深夜28時。うとうとしながら「ドリームクラブ」のカラオケビューモードを眺めていた私は、ほろ酔い状態のるいさんの「Hi!-Kin-goo」を聴いて、いっぺんに目が覚めました。自分の耳がおかしくなったのかと思って、2回聴きなおしました。

それはさておき、最近の作業進行状態はこんな感じです。仮に、「作業種別:カラーイラスト」とカテゴリー分けした場合、まだ進行度は3/10です。

言ってもしょうがない事ですが、今月は時間が全然作れないのがホンットウにつらいです。

yukiho_110213_01.jpg

あと、ブログのタイトルのところのイラストですが、気まぐれで入れ替えています。たまに見てみると違うイラストになってる事があるかもしれません。

「Movie Pro」を使ってみて

dolma005_09.gif「Movie Pro」は株式会社AHSより販売されている動画編集ソフトです。FlashとQuickTimeという動画編集環境に限界を感じてきたので、「DOLM@ンガシアター 幕間(二十-二十一間)」から導入してみました。なぜこれを選んだかと言うと、「VOICEROID 月読アイ」等と同じ販売元だったので、なんとなくノリがよいから、と言ういい加減な理由です。恐縮です。

たぶんそれほど多くの方が使っているソフトと言うわけでは無いと思うのですが、例によって、どなたかのお役に立つかもしれませんので、気がついた事を徒然と書いてみたいと思います。

■サポート不足が残念

付属のマニュアル(冊子)は、一見しっかりしているのですが、意外といざと言う時に知りたい情報が載っていなかったりします、そしてソフトから参照するヘルプもありません。またWebサイトの製品紹介ページにもFAQがありますが、それほど充実しているわけでもなく、サポートはメールのみなので、どうしても解決できない問題が発生した場合、解決は後日になってしまうと思われます。

実際に私が困ったのは、ムービーを書き出そうとした際、「エンコーダーが受け付けません、解像度が云々、、、」というエラーが発生したのですが、このエラーの解決方法を確認する手段が全く見つかりませんでした。(その後何度か解像度の設定を変えてやり直したら解決しましたが)

■フェードアウトが乱れる時の対処法

ニコニコ動画でのMPEG4(H.264/AVC)推奨フォーマットとして、プロファイルは「Baseline」か「Main」となっています。この二つについて、私はほとんど理解していないのですが、なんとなく「Baseline」を選択して書き出したところ、黒くフェードアウトする場面で、映像が乱れる事がありました。よく分からないながらも、設定を「Main」に変更して書き出したところ、きれいに処理されるようになりました。

と言ってもこれは、「Movie Pro」だからという話では無いと思いますが。

■最初と最後に白いのと黒いのが入る

これもおそらく、再生確認用に使用した「QuickTime」との相性だと思うのですが、書き出したムービーの最初に真っ黒な画面が、最後に真っ白な画面が、数フレーム分勝手に作成されました。書き出す範囲を変更したり、書き出しの設定をいろいろ変えてみたりしましたが、特に真っ白な画面の方はどうしても消す事ができませんでした。仕方が無いのであきらめてそのままニコニコ動画に投稿してみると、ニコニコ動画のプレイヤーでは真っ黒、真っ白、ともに表示はされませんでした。

原因は全く分かりませんが、とにかく上手くあがってよかったです。

■音が乱れる時の確認事項

トラックに配置したwavファイル、実際に再生してみると音質が悪くなったような状態でした。何かと思ったら、配置したwavファイルが自動的に若干タイムストレッチされていました。配置したファイルを右クリックして、タイムストレッチを解除すれば解決します。

と言うように、結構てこずらされたのですが、これまでの環境と比べれば数段便利ですし、動画編集の可能性も広がったので、これからも積極的に使ってみたいと思います。

DOLM@ンガシアター 幕間(二十-二十一間)

bt_dolma030_04.gif突然ですが、DOLM@ンガシアター「幕間」をアップいたしました。「DOLM@ンガシアター 第二十幕」の時は週末だけで完成できたので、またそんな感じで作ろうと思ったのですが、実際には1週間かかってしまいました。その間雪歩さん誕生祭動画の作業はストップだったので、これでよかったのかどうか、と言った感じです。とは言え、前回のアップがもう約3ヶ月前になりますので、無理してでもやっておいてよかったのだと思います。

本当の事を言えば「自分が楽しみたかった」というのも大きな理由なのですが、それとあわせて新しく購入した動画編集ソフトの動作を確認したかったというのも理由の一つです。「雪歩さん誕生祭はどうなったのか?」に書いた、まだ買えてもいない方のソフトがその動画編集ソフト「Movie Pro」です。それほど皆様が使用しているソフトではないと思いますが、次回どんな感じだったのかをまとめてみたいと思います。

ところで、今回から動画の説明文に「大百科にコメントのお返事を書いている」事を記載するようにいたしました。今更ですが、これについては動画をご覧くださった方に出来るだけお伝えした方がよいと思ったので、そうして行こうと思います。

なんだか最近は「今更」な事が多いので、私が漫画とかゲームとかのキャラクターだったら、名前は「サラ イーマー」とかになるのかな、と思いました。

やっと「モニターヘッドホン」を買った

dolma013_11.gif「音楽制作」という観点から見ると、ヘッドホンやスピーカーには2種類のものがあるという事を、私も最近になって知りました。ひとつは完成されている音楽(CDや映画)を楽しむための「リスニング」向けの物、もうひとつが音楽を制作するために音をそのまま再現する「モニタリング」向けの物です。

そう言った意味では私のモニタリング環境はあまりよろしくなく、ヘッドホンも普通のリスニング用、スピーカーもコンパクトで低音はサブウーハーが強調するというタイプのもの、つまり、基の音を「いい感じ」にして再生する物でした。もちろん、音を楽しむという点では重宝しています。

ですが、この環境で制作した音楽をそれなりのスピーカー(と言ってもミニコンポについていたスピーカーですが)で再生すると、妙に高音がざらついていたり、ゴチャゴチャしていたり、低音が思ったほど感じられなかったりします。ちょっと余談ですが、ビットレート128kbpsのMP3ファイル。普段はコンパクトメディアプレイヤーとイヤホンでよい感じに聴いていても、レンタルスタジオでミキサーに接続してスピーカーから再生した時に、「あれ、こんな音(いまいち)なのか?」と思ったこともあります。つまり、スピーカー(音楽再生環境)自体の質が上がると、高音も低音も、音楽そのものを純粋に再現しようとするので逆にごまかしが効かず、ソース自体の質が重要になってくるのだと感じました。

という訳で、そういった自分の音楽制作環境を何とかしたいと思いながら、何かと物入りで後回しになっていた「モニターヘッドホン」を、やっと購入しました。こう書くとさも高額なもののように思えますが、メーカーの直販サイトで11,000円(税、送料込)でした。

ちなみに買ったのはこれです→「T40RPmkIIn

しかし、ヘッドホンを変えただけでそれほど違うのかな、と思っていましたが、実際に使ってみると、確かにそれなりのスピーカーで聴いた時と同じように、ゴチャゴチャしたところはゴチャゴチャと、低音が足りないところはそれなりにといった感じに聞こえます。

今のところガッツリと音楽制作をする予定はないので、本当に役に立っている立っていないという評価はしていませんが、買ってよかったと思ってますし、今後の音楽制作において楽しみです。

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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