セクシーレベッカ11歳

bt_miki_02.jpg私は、いつのころからかテレビを観ない生活になっていたので、例えば10年前(あるいはそれよりも前)のアニメなんかは全く分かりませんし、最近のタレントさんなんかもさっぱり分かりません。

そして、数年前から「バンダイチャンネル」でアニメを観るようになったので、「へー、こんなアニメあったんだ」と思いながらいろいろ観ています。つまり、バンダイチャンネルで観放題になったアニメが私にとっての「今期のアニメ」です。

と言う訳で、最近は「ぱにぽにだっしゅ!」ばかり観ています。

それはそれとして、実はこれ、久しぶりに描けない状態になったので何となく描いて何となく仕上がったような感じの作品なので、pixivにあげるかどうするか悩みましたが、「ブログのネタにはなるだろう」と、なんともいい加減な理由であげました。そんな状況だったので、結構余所行きな感じに仕上がっていると思います。

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とは言え、原作は全く知りませんし付け焼刃で描いているみたいなものなので、やっぱりレベッ感が足りないと、自分でも思います。(面白い事を言ったつもり)

巳の寝室

bt_asuka_01.jpg「あ、そうだ、今度こういうの描こう」と思い付くのに時間も場所も関係ないのですが、そういうのって大体家に帰って落ち着いたころには忘れてます。そんな訳で結構前から思付いたものはスマートフォンにメモするようにしています。現在10件以上溜まっているのですが、実際に描くものは「その時頭の中にあったもの」なので、「今度描きたいものリスト」は一向に消化されません。

今回描いたえとたまの「シャアたん」もリストにはなかった題材です。pixivのキャプションにも書いてありますが、公式で結構セクシーに描いているのを観て、「だったら私も」と、スケベ心丸出しで描いたのは事実です。これだから男は。(まるで他人事)

参考:えとたまプリティ劇場

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本当は胸のところにも飾り的なものがぶら下がっていたのですが、うまく表現できず、「どうせみんな南半球が見えた方がうれしいんだよ」と、適当な言い訳で描くのをあきらめました。これだから二流は。(まるで他人事)

全体としてもインド感を出したかったので、ファッションや内装については資料を集めたのですが、うまく活かせませんでした。ラフや下描きの段階で当然参考にしてはいるのですが、塗り始めてずいぶん進んでから「あれ?こんな風になってたんだ」と気が付く事が多いです。いったい私は何を見ていたんだろうと、思わずにはいられません。

とりあえず、苦手の「CLIP STUDIO PAINT」の経験値が稼げたので、良しとしましょう。また次回頑張ってください、私。(まるで他人事)

ペリーヌ・クロステルマン中尉の肖像

bt_mayuge_2_01.jpg思い付きで描き始めた「クロステルマン中尉の肖像」(ストライクウィッチーズ)、今月中には何とかしたいと思っていたのですが、納得いくところ、いかないところ、いろいろありながらもそろそろ時間切れなので、納得いかないところのいくつかを端折って一旦完了としました。なんかそういう意味ではホント、専門学校の頃の夏休みの課題みたいなノリになってしまいました。

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あんまりクロステルマン中尉っぽくない軍服を着ていますが、肖像画なら式典用的なものを着用するだろうと思い、インターネット上でフランスを中心にいくつか調べ、さらにそこからいくつかを端折った結果こうなった、と言う訳です。勲章も何の勲章かよく分からないので、詳しい方から見たら滑稽かもしれません。

自己評価としては、少なくとも「学生の時と同程度には描けた」と思うのでそれはそれでよいと思います。というか、学生の時そのまんまで、当時苦手だったり自分でも好きじゃないと思ってる表現もまったくそのまま変わってない感じでした。

また、改めてクロステルマン中尉のデータを調べたところ、「16歳、152cm」で、それに加えて「セシボーン」とか言いそうな感じがしていればより望ましいと思うのですが、どうなんでしょう。自分でも疑問です。

アナログ/デジタルという違いも一つの壁だったのですが、加えて苦手の「CLIP STUDIO PAINT」を使ったというのも苦労した要因です。そろそろこのソフトに慣れてもいいと思いますし、実際今回の制作で大分なじめましたが、同時にツール、特にブラシに関してはもっと作り込み、使い込みをしないといけないと思いました。

ちなみに、以前「作業の過程で下描きを薄く重ねる事があるのですが、その方が全体的にしまってすごくいい感じだと思います。最終的な仕上げのヒントになりそうです」と書いたのですが、実際やってみて、最後の最後でレベル補正を行ったところ、レベル補正だけでも十分だと思ったので結局採用されませんでした。

ところで、描きながら「肖像画なら額装されてるだろ、ましてやクロステルマン家に納めるのなら相当立派な額で」と思ったので、額も描こうと思います。そんな訳でまだ「完成」ではないのです。

肖像画でてこずってる話

bt_riho_01.jpg知ってる方はほとんどいませんが、地味にブログの更新とニコニコ生放送は毎週末実施しています。ですが先週はどちらも行いませんでした。どちらも行わなかったのは結構珍しいと思います。

今週もとりあえずニコニコ生放送は行いましたが、ブログを更新するようなネタがありませんでした。なのでネタがない原因をネタにしようと思います。

原因は「ペリーヌ・クロステルマン中尉(ストライクウィッチーズ)の肖像画」を描いているからです。前々からそういう事は考えていたのですが、2週間前の土曜日に目が覚めて、「そうだ、それを描こう。今ならかける気がする」と思いました。

肖像画というのですからそういう雰囲気で描きたいと思うのですが、これがやっぱり難しい。こう見えても私は美術系の専門学校でデッサン等を学んだ身で、学生時代はいわゆるリアルな表現を専攻していました。ですがデジタル環境になってからどうやればアナログで描いていた頃の感じを再現できるのか全く分からず現在に至り、それが以前から心の奥底で悶々としていました。

そういった意味ではやっとそのモヤモヤと向かい合う事が出来たので、それだけでも満足です。

で、長年の壁を乗り越えるため試行錯誤したり、現実逃避するのに忙しくてブログの更新等やっている余裕もなかった、と言う訳ですが、その壁自体は今現在ここまで描けました。(と言っても全体の一部です)

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自分でも「部分的に描きすぎだろ」と思いますし実際描きにくいのですが、全体的に色を塗ってから作業を進めたら、なぜか余計にやりにくかったのでこういった進め方になっています。

出来たらこの連休中に仕上げたかったのですが、いまだに行ったり来たりしながら進めているので、まあ、今月中にできれば上等、と言った感じです。

余談ですが、作業の過程で下描きを薄く重ねる事があるのですが、その方が全体的にしまってすごくいい感じだと思います。最終的な仕上げのヒントになりそうです。

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あれ?、、、こんなだったっけ!?

bt_mio_01.jpg今年の目標が「ホストガールを13+α人描く」と言う事もありますが、なんだかんだ言っても今まで一番多く描いたテーマはやっぱり「ドリームクラブ」だと思います。

そんな訳で結構「過去の作品」があるのですが、当時とか結構最近まで「そこそこだろう」と思っていたものが改めて見ると「あれ、こんなだったっけ?(悪い意味で)」とビックリする事が少なくなかったので、並べて見てみようと思います。

いずれも左が過去(2015年頃)、右が現在(2017年)です。

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まずは亜麻音さん。これ(古い方)も結構苦労して描いたんですけどね。確か構図を頑張ろうとしたのでその影響か、顔のバランスが当時としてもあんまり自分の絵っぽくない感じがします。

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次はあすかさん。方向性がずれたので若干比較しにくい感じもしますが、これは改めて見てもそこそこだと思います。

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次は魔璃さん。これが一番「あれ!?」って思いました。過去の方のイラストは結構気にっていて、アニソンDJっぽい放送をやっていた時に結構よく使っていたんですが、あー、そうですか、、、。

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最後は番外編的な感じですがノノノさん。比較するとかよりもなんか「20年後」みたいな感じです。

今描いているホストガールのイラストも数年後に見たら「あれ?(悪い意味で)」と思うかもしれませんし、むしろそうあるべきでしょう。と、まだ半分も描けていないくせにそんな事を考えました。

ようこそ、ドリームクラブへ(小声)

bt_asuka_01.jpgノノノ(12歳)」を描いた後、「幼女を描いたら次は熟女だろう、順番的に」と思ったのは事実です。残念ながら。

で、描くのは結構なんですが、そのシチュエーションが「ノノノ(母36歳)が自宅の木造2Kアパートで誰かと飲んでいるところを、隣の部屋からノノノ(娘12歳)が覗いている」と言うもの。いま改めて考えると、設定ととキャラクターがどうやっても、1ピースも合っていないと、自分でも思います。

まあ、描いちゃったものは仕方ありません。

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最近思うんですが、私は描画方法と併せて描画以外の要素についても、もっと見る人の視線で考え直した方がよいのかもしれません。

ノノノ12歳(割とどうしようもない話)

bt_chihaya_02.gifそういえば、「小芽革命」の時もノノノさん(辻小芽ちゃん)でした。転換期には何かとノノノさんが訪れるのかもしれません。

なんでそうなったのか自分でもよく分からないのですが(そんな事ばっかり)、ふと「ロリノノノ」と言う単語が思い浮かびました。だからって何でもかんでも描く必要はないのですが、描かずにはいられませんでした。

でとりあえず描いたのがこれです。

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嫌いではありませんが「ロリノノノ」というテーマに対しては未消化だと思いました。あまりそういう感じがしません。

描けないのは悔しいのでもう一回描いてみたのがこれです。

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これもそれなりにまとめた感はありますが、「ロリノノノ」と言うよりもただのデフォルメと言った感じです。

描けない理由は、結局私が「危険な幼女崇拝」(ノノノさんがゲーム中そう言います)ではないからだと思いました。つまり自分の中に「こうしたい」という理想が無いからです。

と言う事で、まず「ロウきゅーぶ」を観ました。第一話はバンダイチャンネルで観れます。次に「ロリ」と言うキーワードでネットを検索しました。するとBing(最近使うようになりました)が「やめときなよ」と止めてきたのですが、制止を無視してセーフサーチを切り、やっぱりBingの言う事が正しかったと、セーフサーチを再びオンにしました。

そんな事もあり、「何やってるんだ、私、、、」とか思いながらpixivなどを利用し、社会的に問題ない範囲でそういった要素を分析した結果、以下のように定義しました。

  • そもそも、何をもって「ロリノノノ」とするのかが不明瞭だったので「ノノノ12歳」と定義しました。
  • 体のバランスが頼りない細さである。ウチにないバランス感。具体的には体は顔の幅よりやや広い程度。
  • 腰のくびれがない訳ではない。ないと思い込んで描いてはいけない。
  • 腕と脚がとにかく細い(普段自分が描く女性と比較して)、特に脚。脚と脚(つまり股)に十分な空間ができる。
  • 目を大きく描く。これは昔「ちゃお」の付録でついてきた「完ぺきマスター!少女まんがテクニック」で学びました。具体的には通常頭部の高さに対して6分の1を目の高さとしていますが今回は4分の1を意識しています。

で、出来上がったのがこれです。

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せっかくなので(何がせっかくなのかは不明)、エプロンが外せるようにしてみました。また、洒落て(どう洒落たのかは不明)スーツをスクール水着風にしてみました。

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ついでに等倍画像。

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まだまだ追及できる要素はあると思いますが、とりあえず私自身としては結構納得できました。しかしなぜでしょう、「描かなくてもよかったシリーズ」と言う言葉が頭に浮かびました。

pixivとDeviantArt

bt_riho_04.jpg「pixiv」(ピクシブ)は国内では有名なので今更言うまでもないのですが、「DeviantArt」は「海外のpixiv」と言えば語弊があったとしても分かりやすいと思います。ただ、イラストに興味がある方でも意外となじみがないのかもしれません。と言うのもやはり基本英語ですから、私も半分以上よく分かってません。

「pixiv」を使っていて最近ふと思ったのが、「pixivもSNSなんだなぁ」と言う事です。今更ですが。

たくさんのユーザーがいて、描く人がいて、観る人がいて、例えば何かの企画であったり、リクエストであったりと、ユーザー同士が交流する場所として存在していると言う事が、やっと見えてきました。それが今まで見えなかったのは私は「私の描きたいものを描く」だけで、主体が自分だからなのだと思います。そしてこれからもそうだと思います。(偏屈)

それはそれとして、「DeviantArt」で数週間前から頻繁に「Llama badge」(リャマバッジ)が届くようになりました。どこから届くのかと言うと、他のユーザーからです。何故そうなったのか、届いてどうなるのかと言うと、それがよく分からないんです。

ただ、もらったのでお礼くらいは言いたいと思うのが万国共通の人情。でどうするかと言うとそれぞれのユーザーのプロフィールページにコメント出来るようになっているので、そこに一言お礼を残せる、と言う訳です。実際すでに「Thanks for the llama!」的なコメントが大量に投稿されているケースも多いので、そういった意味では安心して投稿できます。

そうやってお礼を書きに行けば、そこにあるそのユーザーの最近の投稿にも目を通しますし、興味があればブックマークもウォッチ(pixivで言うフォロー)もします。

で、何が言いたいのかと言うと、この謎の「Llama badge」ひとつで、ユーザー同士が交流する流れが自然に出来上がっているのが「DeviantArt」をSNSとして見て場合、面白いし上手いなと思いました。またプロフィールのページも、何を載せるのか載せないのかカスタマイズできるので、フォーマット自体は共通ですが内容には個性があって、そういった意味でもpixivよりも一枚上手と言った印象を受けました。

興味があったら皆さんも見てみてください。
http://www.deviantart.com/newest/

まあ、そんな事言ってますが、すべてにおいて書いてある事の半分くらいしか理解できていませんし(英語だから)、「Llama badge」が何なのかはいまだによく分かりません。

輪廻

bt_alice_01.jpg「魔法少女育成計画」を観て、内容自体は結構残酷な話なのですが、なぜか「ハードゴア・アリス」と言うキャラクターの事が変な解釈で印象に残って、落書き的に四コマ漫画を描いたりしていました。しかし、描けば描くほどアリスのあの独特の雰囲気が表現できなくて、妙にモヤモヤするのでいっそちゃんと描いてみようと言う事になったのですが、これがひどい泥まみれ。まさに泥レス、いやむしろ底なし沼、と言うくらいに作業が難航、あるいは沈没しました。こういう生気のない感じのキャラクターって意外と描いた事がなかったのも原因の一つかもしれません。必要以上に血色悪く描こうとしていたようです。

最終的にはそれなりに仕上がったので、そういった意味ではよかったと思います。

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せっかくなので泥沼具合を振り返ってみようと思います。

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例によって塗り始めてから何かおかしい事に気が付いたところ。

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塗り方で何とかしようと迷走し始めたところ。

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改めて塗り直して心が折れたところ。

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「アリスが描けなくてホストガールが描けるか!」と、赤いきつねのCMみたいな事を言い出して下描きを見直しているところ。

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下描きがまとまってきたところ。

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いざとなったら下塗りの状態に戻れるようにファイルを別名で保存したところ。

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背景までまとめてから「顔四角くないか?ペヤングじゃないんだから」と思い始めたところ。

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顔を修正して完成としたところ。

そんな感じでまとまりましたが、結局アリスで2週間取られました。まったくハードゴア。今年の目標「ホストガールを13+α人描く」が達成できなかったらアリスのせいにしようと思います。

面倒くさい線の入れ方

bt_asuka_01.jpg一度じっくり調査、分析してみるのもよいかと思うのですが、自分の描く作品の線の太さについて、何度も「これでいいのだ!」と思ってはいますが、いまだに「これでいいのか?」と思う事があります。具体的には「太目」だと思うのですが、それにより最も気になる事が「黒い(重い)」と言う事です。特に塗りが明るい所だと線の黒さがやたらと目立って、でもそれがいいようなそうでもないようななんだか分からない事になり、一層モヤモヤします。

一応解決策として「線を塗る」事にしています。以前はベクターの線をラスターに変換して透明部分を保護したり、線に対してマスクを作成していたのですが、「下のレイヤーでクリッピング」を覚えてからはずいぶんと楽になりました。ただ、意外と塗り分けるのが面倒くさいんです。

例えば下の作品、大きく分けると「白」、「黒」、「肌」、「髪」の塗りに合わせて線の色を調整する必要があります(してあります)。

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そうなると極端な話「すべての線をそれぞれの色でもう一度なぞる」必要があります。それくらい手間かけてもいいじゃないかと言うご意見もごもっともなのですが、せめてベースになる色くらいそれぞれパッと処理できればいいなと思いました。

そこで私考えました。「それぞれの場所毎に線を描けばいいじゃないか」と。結論から言えばこういったレイヤー構成です。

illuststudio_170514_01.jpg

ちなみに「黒_カラー」が非表示になっているのは、「真っ黒でいいじゃん」と言う事になったからです。

ただ何となく想像はつくかもしれませんが、これはこれで「線を描く」と言う視点で見ればそれなりに手間です。気が付いたら別のレイヤーに描いてしまっていたり、一生懸命別レイヤーの線を消そうとしていたり。ですが慣れればそれなりですし、やっぱり塗り作業に関しては楽になります。ラスターレイヤー全体を選択してベースになるカラーで塗りつぶせば、肌なり髪なりそれぞれの線のみ着色されます。

しかし、楽になったと言っても「比較的楽になった」と言う感じで、特に別レイヤー同士の線が重なるところでは、違和感ないようにうまく色を合わせる必要があります。

結局、楽になったのかならなかったのかよく分からない結果になった訳ですが、よい結果を出すには手間を惜しんではいけないと言う事なのかもしれません。

最後に比較用の線の塗り未処理画像も載せておきます。

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