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タイトル長くない?

bt_chihaya_03.gif前回の記事で、双海亜美ちゃん真美ちゃんの誕生日が5月26日みたいな事を書いていますが、二人の誕生日は5月22日です。一人で勝手に騙されてました。

そんな訳で、その記事を描く基となった「輝く青い星を見上げる時、思い出すでしょう、今夜聴いたこの歌を。」に関して、やっぱり難航したので、聞かれてもいないのに無理やり押し付けてみます。

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カラーラフの段階。先日も書きましたが、それは迷走するフラグ。

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塗りはじめてみて、やっぱりカラーラフの雰囲気にならなくて、迷走し始めているところ。また、星の軌道を描く事に違和感を覚え始め、後に変更します。

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ずいぶんしもぶくれになっている事に気付きはじめたところ。

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やっぱり気になるので頬のラインを修正したところ。

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さんざん迷走した末、肌の色の妥協点。

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特に引いてみた時に、唇がうまく表現されていない感じがしたので、思い切って表情を変えたところ。

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同様に、引いてみた際、表情に何か違和感があるので、今更ながら目の大きさを修正してみたところ。こちらの方がまだよいと思いました。

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最終的には人物全体にレベル補正を行い完成となりました。

最近、特に目の表現については見直しても良いのではないかと思っています。

輝く青い星を見上げる時、思い出すでしょう、今夜聴いたこの歌を。

bt_dolma022_06.gifちょうど双海亜美ちゃん真美ちゃんの誕生日だったので、遠慮して日付が変わってから投稿したため、こんな時間の更新になりました。

こんな事をやるようになった一つのきっかけとなるのが、ニコニコ動画で展開されていた「ニコマス」と言うカルチャーです。私がそのニコマスに「プロフェッサーアンP」として活動を開始したのが2009年5月、つまり今月でそれから10年経つわけです。ワォ、、、

と言う事もあり、今月は私のニコマス(カテゴリにある「DOLM@ンガシアター」)でよく取り上げさせていただいた「如月千早ちゃん」を描く事にしました。描いている途中はものすごく迷走しましたが、仕上がったら意外とそれなりにまとまったので、ホッとしました。

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描き終わってからふと思い付き、とっくにプレミアム登録も解除している「ニコニコ動画」に久しぶりにログインしてみましたが、自分の投稿やマイリストなど、とんでもなく懐かしかったです。

それにしても、「リトライ♡ランデヴー」と構図がほとんど同じですね、これは、、、(相当最初の方で気が付いていた事)

迷走♡ランデヴー

bt_riho_01.jpg しかし考えたら、「色がその通りに表示されないのは結構問題なんじゃないか」と思い、結局ブラウザは「Edge」に乗り換えました。

さて、特にこれと言ったネタがないので、機会がなくて見送っていた「リトライ♡ランデヴー」を描いた時の迷走っぷりを、画像と共に振り返ってみようと思います。

ちなみに、自分がイラストを描く時の迷走指数として、「保険的に保存したファイルの数」が挙げられるのですが、「リトライ♡ランデヴー」に関しては「9ファイル」で、自分的には「大した迷走っぷり」です。

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ちゃんと描こうと思ったので、背景や効果も含めたラフから考えたところ。ちなみに、こうやって事前に備えた場合、大抵迷走します。

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「後から乗算」に頼らず逆光を表現する自信があったのですが、全然うまくいっていないところ。

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全然うまくいっていないので描き直したところ、描き直す前と全く同じ結果になっていて、たまげたところ。

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「とりあえず一回最後まで描いてみ」と、自分に言い聞かせて描いてみましたが、イマサンくらいだったところ。柱の陰に隠れてこそこそやってる感が出ませんでした。

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あきらめて「後から乗算」を使ったところ。

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そして一応完成しましたが、迷走しすぎて時間がかかったため、背景はそこそこで断念しました。

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おまけ、せっかくなので等倍画像。それなりに描き込んでも、仕上がりサイズでは大して分からず、印象も変わってしまうのが最近の悩みです。

リトライ♡ランデヴー

bt_moutan_01.jpg最近の練習の成果は全く活かされませんでした。

pixivにも書きましたが、インターネット上にあげたイラストで、数時間後見たら「なんでこんなレベル低いのにあげちゃったんだろう」と思う事がしばしばあります。かと言って下げるのも格好がつかないと言うか、潔くないと言うか、じゃあどうするのかと言うと、「描き直す」と言うのが私なりの選択なので、以前描いたウリたんと同様のテーマで描いたのが今回の作品、と言う訳です。

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まあ、練習の成果が「全く活かされなかった」訳ではないのですが、逆光表現に関しては結局「後から乗算」に頼りました。

背景の描画については一から勉強し直そうと思います、、。

最近の練習的イラスト

bt_mayuge_2_01.jpgpixivにはそんな風に書いていますが、ブログを書くのにネタとして手っ取り早かったと言うのもまた事実です。と言うのも最近は年度末なので、平日は基本的に作業する時間がなく、週末にやりたい事やるので、ブログにあまり時間が割けません。

さらに別の理由として、こういった練習的なイラストは大体ポストカードサイズ、解像度350ppi(=1378x2039px)で描くのですが、それをPawooにあげる際、スマートフォンで見やすいので750x1334pxに縮小しています。そうなると結構細かい所を描き込んでも大して分からなくなってしまい何か悔しい感じがするので、出来るだけ原寸に近い大きさでどこかにあげたかったと言う点もあります。

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しかし、練習もだんだんエスカレートして、練習なのか本番なのか分からないくらい時間がかかるようになってしまい、一人で勝手に追い詰められているみたいな感じになってしまうので、今後は練習は練習程度の構成にしようと思いました。

前髪の処理

bt_mio_02.jpg前回の記事では「ほどほどに」なんて書きましたが、引き続きカラーイラストの練習をしています。その点では掘り下げるちょうどよい機会と言えるのですが、自分のイラストの描き方に関して以前から自分でも気になっている事がありました。それは「目にかかる前髪の表現」です。

私は「目」が人物の描画において大きな意味を持つと思っているので、よっぽどの理由がなければ両目を閉じた表現も出来るだけ避け、「瞳」を描くようにしています。その為、前髪が目にかかるような人物はその前髪を目のところでバッサリと切ってしまっています。

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正にこれです。ずいぶんと長い間この表現をしてきたと思うのですが、理屈で考えれば「やっぱり変じゃないか?」とも思っていました。

と言う事を踏まえて、隠すものは隠すつもりで描いたのがこれです。

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この時はそんなに悪くない感じだったのですが、別の練習をしていた際、当時の状況を再現するとこうなりました。

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これくらい前髪が目にかかってくると、なんだかうまく言えませんが「見てるこっちの方が前髪で視界が悪くなった」ような、なんとも言えないモヤモヤ感がありました。

ところでこのイラスト、実は「目」の表現についていろいろ考えていたことがあったので、目だけは完全に独立しています。

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と言う事で、とりあえず「眉毛を出そう」と思いました。

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これだけでもだいぶ視界が開けた感はあるのですが、やっぱりまだ足りないと思い、結局目は髪より前に来るよう、レイヤーを調整しました。

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ただ、安直にバッサリ切るのではなく、ハイライトを残したりペン部分の塗りを調整して「透けている」ようなあいまい感を出したりして、自分の中の妥協点を作っています。

しばらくはこんな感じで描こうと思います。

チェンジマイマインドの実態

bt_nao_02.jpg今年の目標の一つ「さっさと武ロ研の第2話を完成させる」が、早くもないがしろになっています。その原因となっているのが、前回の記事で書いたとおり、平成の次の時代を見据えて(いるかどうかは分かりませんが)、もっと今っぽい感じで描く練習です。「次はこんな課題に取り組もう」とか「あの講座ではこう言っていたからやってみよう」とか、やたらとやりたい事が出てきて、率直な言い方をすると「面白い」です。

そんな訳で私が気が付いた「私のイラストと今っぽいイラストの違い」を挙げてみます。ただ、何をもって「今っぽい」のかと言うと、「ある日のpixivのデイリーランキングにあがっていた作品」です。意外とそんなに掘り下げていない感はありますが、明らかな傾向が見受けられた点がありました。

具体的には線画に関してですが、「鼻」と「下唇の下のくぼみ」(調べたのですが人体的な名称が分かりませんでした)です。

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自分のイラストのサンプルとして「難所」を挙げてみましたが、まず鼻について、ランキングにあがっていたほとんどの方は線画として鼻柱側(鼻の下側の面)を描画していました、あるいは「おそらく鼻柱と思われる」程度に、かろうじて描いた程度です。ほとんど描いてないと言ってもいいのかもしれません。私は基本鼻背側を描いていました、2017年頃から。

次に「下唇の下のくぼみ」ですが、これもほとんどの方は描画していません。塗りでもわずかに雰囲気を出す程度の場合がほとんどのようです。モノクロで男性を描く場合に描いている場合も見受けられる、程度でした。私は率先して描いていましたが、確かに線として描画されていると強調されすぎて邪魔に感じ、色を変えて目立たなくする事も多々ありました。

と言う事を踏まえて練習したのが前回の記事のイラストです。

結局のところ、pixivのランキングと言っても当然絶対的な傾向がある訳ではないので、その中から特定の傾向を見つけ出すのは難しいのですが、人気のイラスト、各種講座等、気になったもの、気が付いたものは貪欲に取り入れていきたいと思います。

ただ、貪欲に取り組むと「武ロ研」を描く時間がないので、ほどほどにしてください、私。

チェンジマイマインド 2019

bt_riho_03.jpg中高年が嫌われる理由の一つに「頑固さ(悪い意味で)」があると言う話を聞いた事があります。人のアドバイスを受け入れられない、正論を認められないなど。人から好かれるかどうかは別としても、必要であれば自分の価値観を変えられる柔軟性は、「能力を伸ばす」と言う視点で見れば確かに必要だと思いますし、持ち合わせておきたいと思います、、、、、いや、私が中高年かどうかは別として(頑固さ)。

話は変わって、先日の記事でも少し触れていますが、この「ウリたん 2019」は結構納得いっていません。pixivにあげなければよかったと思うレベルで。ウリたんと花守ゆみりさんに申し訳なく思います。

と言う2点を合わせて、前々から思っていた事ですが、もっとモダン?イマい?そんな感じの描き方を掘り下げてみる事にしました。

細かい事を書くと話が長くなるので、今回はとりあえず、ここ数日描いたスケッチ的な物を、比較の意味も含め載せておこうと思います。(いずれもPawooにあげたものですが、ここでは原寸に近いものをトリミングして載せておきます)

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マインドがチェンジする前。スケッチ的な物とは言え、我ながらものすごい空振り感。

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少し掘り下げた結果。

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掘り下げつつ、いつもの「後から乗算」に頼らずに逆光を表現する事を課題としたもの。

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調子に乗って掘り下げていたら裏側から出てしまったところ。

改めて見ると、掘り下げた効果があったのかどうか、自分ではよく分からないところもありますが、いずれも概ね1日作業なので、時間対結果(?)としては向上していると思います。

機会を見て、何をどう考えてどう変えたのか書いてみようと思います。

ウリたん 2019

bt_moutan_01.jpg今年は二次創作物への規制を緩めたので、干支も変わった事ですし、早速えとたまの「ウリたん」を描こうと思いました。当初はせいぜいPawooにあげる程度の簡易的な仕上げを想定していたのですが、思った以上に力が入ってしまい、特に何も考えずに描き始めた分後になって考えすぎて、結局自分でも何をやっているのか分からなくなりました。そんな作品です。

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何と言うか、いまだにあか抜けない感じの仕上がりですが、今年はその辺をもっとどうにかしても良いのかもしれないと思います。さすがに。

とは言え、去年はカラーを描いている余裕がほとんどなかったので、久しぶりにちゃんと描いて感覚を確認できたと言う意味ではよかったと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

面倒くさい線の入れ方の限界

bt_mio_02.jpg「やっぱ、大きなアンプに慣れておいた方がいいよ!ヘッドホン使わないで大きな音で練習したいし!」と余計な事を考えたり、エフェクターの情報を見ていて「モバイルバッテリーで動くのか!」とか、余計な事に気が付いたりして、ブログを書くのをすっかり忘れていたので、慌てて書き始めてみます。

面倒くさい線の入れ方」と言うタイトルでブログを書いたのが2017年5月でした。自分の描画方法では終盤で線を着色するので、その処理を楽にするために線をカテゴリー別、例えば「肌」「服」等、それぞれ別レイヤーに分けて描くと言う方法なのですが、そこに書いてあるように「結局、楽になったのかならなかったのかよく分からない」と言うか、タイトルそのまま「面倒くさい」描き方でした。

その限界が来たのが2018年1月頃に描き始めた「難所」でした。結構限界に達するまで短い感じです。描画的に構成が複雑だったと言事もありますが、やっぱり相当面倒くさかったのでしょう。

改めての掲載になりますが、具体的にはこういった方法で処理していました。

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詳細は「面倒くさい線の入れ方」をご確認ください、と言うほどの事が書いてある訳でもないのですが。

そして、線の着色処理はしたいけど線の描画で手間をかけたくない、と言う事でひねり出した方法がこちらです。

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具体的にはとにかくペンは1つのレイヤーに描画する(この事例では「鉛筆」と言う特殊なレイヤーを作成してあるので、それらをフォルダにまとめてありますが)、ペンに着色するラスターレイヤーは必要なカテゴリー毎に分ける、そしてそれらをフォルダ(上図では「塗り」フォルダ)にまとめて「下のレイヤーでクリッピング」を使用します。

ペンもレイヤーも分ける「面倒くさい方法」と、ペンもレイヤーも分けない方法の中間点と言えるかもしれません。ペンレイヤーで着色レイヤーをクリップしているので線から色がはみ出る事はありませんが、カテゴリーを超えた着色は可能なので、結局その辺は自分で調整して描画していく必要はあります。

ただ、言い方を変えれば「カテゴリーを超えた柔軟な着色が可能」とも言えますし、必要な部分を一旦ベタ塗りして「透明部分を保護」を活用する方法もあると思います。

まあ、そうやってがんばっても、最後の最後で「線の色を抜いたら逆にそっちの方が良かった」と言う事になったりものするので、まあ、なんか、そんな感じです。

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Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。

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