pixivとDeviantArt

bt_riho_04.jpg「pixiv」(ピクシブ)は国内では有名なので今更言うまでもないのですが、「DeviantArt」は「海外のpixiv」と言えば語弊があったとしても分かりやすいと思います。ただ、イラストに興味がある方でも意外となじみがないのかもしれません。と言うのもやはり基本英語ですから、私も半分以上よく分かってません。

「pixiv」を使っていて最近ふと思ったのが、「pixivもSNSなんだなぁ」と言う事です。今更ですが。

たくさんのユーザーがいて、描く人がいて、観る人がいて、例えば何かの企画であったり、リクエストであったりと、ユーザー同士が交流する場所として存在していると言う事が、やっと見えてきました。それが今まで見えなかったのは私は「私の描きたいものを描く」だけで、主体が自分だからなのだと思います。そしてこれからもそうだと思います。(偏屈)

それはそれとして、「DeviantArt」で数週間前から頻繁に「Llama badge」(リャマバッジ)が届くようになりました。どこから届くのかと言うと、他のユーザーからです。何故そうなったのか、届いてどうなるのかと言うと、それがよく分からないんです。

ただ、もらったのでお礼くらいは言いたいと思うのが万国共通の人情。でどうするかと言うとそれぞれのユーザーのプロフィールページにコメント出来るようになっているので、そこに一言お礼を残せる、と言う訳です。実際すでに「Thanks for the llama!」的なコメントが大量に投稿されているケースも多いので、そういった意味では安心して投稿できます。

そうやってお礼を書きに行けば、そこにあるそのユーザーの最近の投稿にも目を通しますし、興味があればブックマークもウォッチ(pixivで言うフォロー)もします。

で、何が言いたいのかと言うと、この謎の「Llama badge」ひとつで、ユーザー同士が交流する流れが自然に出来上がっているのが「DeviantArt」をSNSとして見て場合、面白いし上手いなと思いました。またプロフィールのページも、何を載せるのか載せないのかカスタマイズできるので、フォーマット自体は共通ですが内容には個性があって、そういった意味でもpixivよりも一枚上手と言った印象を受けました。

興味があったら皆さんも見てみてください。
http://www.deviantart.com/newest/

まあ、そんな事言ってますが、すべてにおいて書いてある事の半分くらいしか理解できていませんし(英語だから)、「Llama badge」が何なのかはいまだによく分かりません。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

professor anne

Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。
→ニコ動マイページ
→DOLM@ンガシアター

このブログに関するお知らせ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
私のニコニコ静画