100.100

bt_dolma022_06.gifストックしているブログネタの底がそろそろ見え始めてきたので、自分の中の時事ネタ的な事を書いてみます。

何度か話題に挙げていますが、pixiv上での単純な数字的評価では好調の「巳の寝室」がついに100ブックマークを超えました。投稿してから約6か月かかって、と言う事ではありますが。

そう言った目標を掲げていた訳ではありませんし、他の方のイラストがブックマークをホイホイ稼いでいる中、そんなにビックリするような数字ではありませんが、節目的な数ですし、それなりに感慨深い感じもします。

併せて、フォロワーの数も100になりました。と言っても、フォロワーの数と言うのはユーザー本人しか分からない(多分)ので「まあ、そうなんです」みたいな話ですが、もしこれがイナバ物置だったら「これ以上人が乗れない状態」なのでカンストと言う事になります。

何にしても、ご覧下さった皆様、フォローしてくださっている皆様。ありがとうございます。

そして、意外と忘れていなかったこの記事。これからちょうど3か月経っていました。その記事によれば「巳の寝室」が約3か月でブックマーク数37、それに対して「巳の寝室 -別の夜-」は25。よってシャアたんの勝ちという結果になりました。(出来レース)

と言う事で、最近いつもこのパターンのような気もしますが、テキストばかりになってしまったので最近描いているやつの途中経過を載せておきます。

draft_180218_01.jpg

今年のシバリとしてオリジナルを描くと言う事を設けているので、思い付きで描いたスケッチを基に作品として仕上げようと思ったのですが、これだけにかれこれ2か月程度時間を取られています。もうタイトルは「難所」にしようと決めています。

Ableton Live 10 is here!

bt_dtm_01.jpg私程度の者が勝手に盛り上がるのも申し訳ないと思いますが、ついに「Ableton Live 10」が発売されました。DTM関係のソフトをいじる機会もすっかり減ってしまいましたが、もはや崇拝していると言っても良いソフトなので、ラーニングにもテクニカルにもならない程度の話を書いておこうと思います。

書くにあたってとりあえずこのブログの「Ableton Live 9」発売に関連した記事を読んでみました。Live 9の発売は2013年3月6日(水)、今回は2月6日(火)。平日ですし、週末になってからのんびりインストールしようと決めていたので、別に慌ててはいませんでしたがやはり気になるので、労働しながらちょいちょいサイトをチェックしていました。ですが今回も前回同様結構手こずっていたのか、私がサイトでのリリースに気付いたのは17時頃でした。たしか13時頃に見た時にはまだリリースされていなかったと思います。日本とドイツの時差はドイツが8時間先行していると言う話なので、おそらく相当2月7日に近づいてからのリリースだったのではないかと思います。

そんな訳で、今日のんびりダウンロードしてのんびりインストールした訳です。その記事にも書いてあるとおり、Live 9の時は結局1日がかりの作業になった記憶があったのでそのつもりでいましたが、考えたらその時は64bitにするとかしないとか、それに関連して計50GB(27ファイル)の追加ファイルをダウンロード/インストールするとか、そういった事もあり1日がかりになったので、今回は単純にLive 10本体だけインストールして30分適度で終了しました。

そして、余った時間で気になる新機能をいじったり、ほとんどほったらかしだったプラグインのアップデートや整理をしたり、久しぶりにDTMを堪能したのですが、慣れない作業で疲れも出てきたので、さっさとブログを書いてしまおうと思い現在に至ります。

結果、ずいぶんとスムーズにアップグレードは完了しましたが、一点だけ問題となったのが「支払い」です。

先日の記事にも書いた通り、お金がある時に料金を払ってしまいたかったのですが、結局2月6日のリリースと同時に徴収されて、一応無事支払いは完了したものの、その結果何が起きるかと言うと、「Live 10と『V Collection 6』の支払いが被る」事になります。合計で5万円超。右か!左か!どっちからくる!?って、両方からきて挟み撃ちみたいな感じで、大したコンビネーションです。

と、文字ばかりになってしまったので、蛇足的に「Ableton Live 8」のパッケージの写真を載せておきます。Live 9が出て、今回Live 10になりましたが時間が経てば経つほど思うのは、ビジュアル的なアプローチに関して、やっぱりLive 8の時が一番好きだったという事です。この頃のAbletonのバッグ、やっぱり買っておけばよかったと思います。

ableton_180211_01.jpg
この頃(2009年12月)はそこまでダウンロード販売が浸透していなかったのか、ドイツからパッケージを入手しました。Standardだとカラー、Suiteでグレーになると言うコンセプトも「そう来たか」と言う感じで好きでした。

ableton_180211_02.jpg
手前がインストールディスク(も最近見なくなりました)、奥がデモディスク。なんで製品版なのにデモが付いてるんだろうとパッケージの裏を見ると「Please share this Ableton Live Demo CD with a friend.」の一文。洒落てますね。でもそれが手元にあると言う事はつまりそういう事か。なるほど。

CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 07

bt_mio_02.jpgもう少しネタがあるので今回もCLIP STUDIO PANITの「ファイルオブジェクト」について、いつか役に立つかもしれないがその頃には忘れているような情報を書いてみようと思います。今回も参照する側のファイルを「ファイル」、参照される側のファイルを「オブジェクト」と呼ぶ事にします。

今回は「パスとキャッシュ的な話」です。話の性質上「パス」と、さらに「相対パス」、「絶対パス」について書き始めたら、1時間書いてもまとまらなかったので割愛しました。それらが不明な方は申し訳ありませんがPCにおける一般的な話として調べていただければと思います。

CLIP STUDIO PAINTの「ファイルオブジェクト」も外部参照である以上パスが設定されている訳で、自分もそういう事は分かっているつもりだったのですが、作業をしばらく進めてから気が付きました「あれ?このパスって『相対パス』?、『絶対パス』?」と。特に私の場合「作業するフォルダ」と「保管するフォルダ」が分かれているので、そういう事は事前に確認しないといわゆる「リンク切れ」になるのですが、全く失念していました。我ながら結構間抜けです。

結果的にどちらなのかと言えば、どちらも可能です。例えば、ファイルオブジェクトをオブジェクトツールで選択すると、ツールプロパティパネルでパスを確認できます。

clip_studio_paint_180204_01.jpg
いかにも相対パス

clip_studio_paint_180204_02.jpg
明らかな絶対パス

ただ、その設定方法がちょっと変わっていて、「オブジェクトを保存する場所」で決まります。具体的には、

  • ファイルの保存場所以下の階層にオブジェクトが保存されていれば相対パス
  • ファイルよりも上の階層に上がって参照する必要がある場合は絶対パス

となっています。マニュアルを調べても具体的な記述を見つけられなかったのですが、こちらの情報が参考になりました。

CLIP STUDIO PAINTの要望・不具合ボード
ファイルオブジェクトに関する要望

あまりこういう仕様を見たことがなかったので不思議な感じはしましたが、併せて「キャッシュ」的な仕様(と言う表現でよいのか分かりませんが)も変わっていて、実はパスが変わってオブジェクトを参照できない状態になっても画像としては表示されます。また、編集も可能です。

clip_studio_paint_180204_03.jpg
「状態」に注目。参照が切れた状態でも各種編集操作は可能。(諸事情によりパスを一部非表示にしてあります)

「外部参照」としてその仕様はどうなんでしょうか、と意見が分かれそうな感じもしますが、実は最初に仕様を理解しいない状態でファイルオブジェクトを使い始めた私の「ドリームクラブ2017」では一部のファイルがオブジェクトを見つけられない状態(計15枚)になっていますが、一応作品としては無事書き出せたので、個人的にはありだと思います。

CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 06

bt_riho_03.jpg前回のテーマ「読み込むファイルはどの形式が良いのか」と関係あるような気がするようなしないような話ですが、「IllustStudio形式(.xpg)」のファイルを読み込むにはどうすればいいのか、と言う状況になった時に気が付いた事象について、参考情報的に書いておこうと思います。

「IllustStudio形式」のファイルはファイルオブジェクトとして利用できない形式なので対応した形式に変換する必要があるのですが、最初に候補として挙がったのはやはり「PNG」と「CLIP STUDIO PAINT形式」です。そして私の判断では「状況によっては基のファイルを修正、編集する可能性もありうる」と言う点で「CLIP STUDIO PAINT形式」を選択しました。

その為、「IllustStudio形式」ファイルを「CLIP STUDIO PAINT」で開き、「CLIP STUDIO PAINT形式」で保存し、それをファイルオブジェクトとして使用しました。その作業自体は問題なく完了したのですが、ふと見ると、読み込んだ画像の一部に汚れのようなものが発生している事に気が付きました。

clip_studio_paint_180128_01.jpg
頬のところの黒い点状のもの。左が100%表示、右が300%表示。

最初はやはりIllustStudioの段階でついていたのだろうと思って確認したのですが、実際にはありませんでした。CLIP STUDIO PAINT形式で保存した段階で発生したもののようです。

具体的な汚れの正体に関しては主線を入れるのに使用していた「ベクターレイヤー」でした。恐らくですがIllustStudioの段階では表現されなかった描画、例えばうっかりペン先が触れたか触れなかったか程度のわずかな描画が、CLIP STUDIO PAINTでは表現された結果ではないかと思います。

画像のように目立つ場所にあれば分かりますが、目立たない場所にあるものをチェックするのは困難ですし、そもそもチェックする事自体不要な作業と言えます。

と言う事で、事象の報告と併せて、「IllustStudio形式」ファイルをCLIP STUDIO PAINTのファイルオブジェクトとして利用する際には「PNG形式」の利用をお勧めします。お勧めしますが、そもそも「IllustStudio形式」ファイルをCLIP STUDIO PAINTのファイルオブジェクトとして利用する事自体もうそんなにないのかもしれません。(いつものノリ)

CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 05

bt_dtm_01.jpg泊りがけで社会的な労働を行っていたり、体調を崩して寝込んでブログも書けなかったり、年度末の追い込まれムードで毎日残業だったりと、ここ2週間はほとんど何もできていない感じがします。皆様も体調にお気を付けください。

それはそれとして、前回からだいぶ間が空いてしまったのですが、「CLIP STUDIO PAINT」(以下CSP)の「ファイルオブジェクト」機能について掘り下げてみようと思います。今回は「読み込むファイルはどの形式が良いのか」についてです。

もともとPNGの画像しかないような状況なら考える必要もありません。ですが、自分でイラストを描くとCSP形式のファイルとそこから書き出したPNGファイルが存在していたりして、さてどちらをファイルオブジェクトとして読み込むのが適切なのだろうかと、実際軽く悩みました。

基本はCSP形式ファイルだと思います。単純に一番ストレートなつながり方だと思いますので。ですが作業を進めていくうちに、特定の条件においてはあえて書き出したファイル(PNGなど)を使用した方が後々面倒くさい事にならないかもしれないと思いました。具体的には「基のファイルを複数のファイルで使用する場合」です。

以下、どっちがどっちのファイルなのか分かりにくいので

  • 読み込まれる側(基のファイル)=オブジェクト
  • 読み込む側=ファイル

とします。

と言う事を踏まえて実例をまとめると以下のようになります

clip_studio_paint_180120_01.jpg

また例によってホストガールズの事例ですが、個別に描いた計15枚のホストガールのイラストは、ファイル01~03で読み込まれる事になります。こういった場合、各ファイル用のオブジェクトを作成して読み込む方が無難かもしれません。

何故か。それは一番ストレートなつながり方ゆえに「オブジェクトに加えた変更が他のファイルにも反映されてしまうから」です。

「File_01」に関しては実際には「Illuctrator」を使用しているので話から省きます。「File_02」は普通に仕上がった状態のオブジェクトを使用しました。そして「File_03」が逆光表現の関係上、オブジェクトから発光処理を非表示にしたオブジェクトを使用しています。つまり、オブジェクトをそのように編集してしまうとFile_02のホストガールからも発光処理がなくなってしまう、と言う事になります。

clip_studio_paint_180120_02.jpg
左がFile_02で使用したオブジェクト、右がFile_03で使用したオブジェクト。

とはいえ、あくまでも「共有すると反映される」と言う事なので、別にPNGが優秀と言う訳でもなく、CSP形式を複製して使用するのももちろん問題ないと思いますし、PNGも共有してしまったら意味がなくなってしまいます。(そう考えると、そもそもの「読み込むファイルはどの形式が良いのか」というテーマからはずいぶん離れたところに着地した感じがします)

と、その時思った事を書いてみましたが、実際そこまで複雑な作業になる事は少ないのかもしれません。ですが、作業を進めていろいろと可能性を広げていくと、思わぬ落とし穴に陥ったりもするので、とりあえずはそのようにしておくのが無難だと思います。

カキーン!(DTM関連の話)

bt_nao_01.jpg確かに、そういった事に割く時間が少なくなった事は事実ですが、しかしながら、改めて考えると「Pocket Operator」、「Circuit」を購入して以来、楽曲として完成したものはありませんが、とりあえずそういった機材をほぼ毎日いじってはいるので、それほど何もやっていない訳ではないようです。

と、自分を擁護しながら、たまにはDTM関連の話を書いてみようと思います。

1. Ableton Live 10を予約して100円が行って返ってくる話

久しぶりに「Ableton Live」を起動して、バージョンが9.7である事を確認した時にそろそろかと思っていましたが、昨年末に「Live 10」が発表になりました。実際の発売は2018年第一四半期頃になるようです。現在先行予約受付中で、予約すると割引になる(25,000円くらい)と言う事もあり早速オーダーしたのですが、注文時に示された価格が「100円」。それで注文を進めちゃうのも問題だと思うのですが、完了後しばらくしたら金融機関から通知が届き、その100円が戻ってきていました。

さすがにおかしいと思い調べてみたら、あくまでも課金されるのは発売後と言う事です。手続き上金銭が動く必要があったのかもしれません。ただ、実はこれ「お金があるうちに払ってしまいたい」と思い、最近よく聞くデビット払いを利用したのですが、自分の意に反してお金が払えなかった状況なので、実際課金された時に口座のお金が足りなかったらどうしようと、今から心配です。

2. 今年もArturiaがご満悦な話

意外と長い付き合いの「Arturia」が、「V Collection 6」を発売しました。「V Collection 5」もたいして使っていないのにアップグレードする必要があるのかと、当然思いましたが、「買わなくていいや」と言う気持ちがほとんどなかったため購入しました。例によって期間限定オファーで200ユーロオフの199ユーロ(多分27,000円くらい)でした。

ついでに注文履歴を眺めて気が付いたのですが、Arturiaは毎年この時期に「V Collection」のアップグレードとセールを行っているようです。併せて気が付いたのが去年のスペシャルオファーは300ユーロオフで99ユーロでした。気が付かない方が良かったような気持ちです。

何にしても昨年以上に手のひらの上で見事に舞う私に、今年もArturiaは大変ご満悦だったことと存じます。

と言うのが最近の出来事ですがテキストばっかりなのも何なので、一応現段階では「Pocket Operator」で最後に作った作品、になる予定のドラフトを挙げておこうと思います。オケを「Pocket Operator」で作って「CeVIO」(もずいぶん起動していないなあ、、、)でボーカルをのせようと思って、去年の6月くらいにドラフトをまとめてそのまま、と言う状況のヤツです。(曲の構成に違和感があると思いますが、制作時間短縮のため意図的に2コーラス目を取っ払いました)

「ドリームクラブ2017」の苦労話の続きの続き

bt_amane_01.jpg冬休みと言っても大してやる事もありませんし、先日からの流れで「ドリームクラブ2017」で苦労した話を少しテクニカルな感じで書いてみようと思います。と言っても、例年通り「私はこうして苦労した」というレベルなので、そういった意味で参考になればと思います。

対象となるのは逆光タイプのこれです。この手前に伸びる影を表現するのにそこそこ苦労しました。

hostgirls_180102_01.jpg

ポイントになるのは以下の2点でした。

  • 手前に来るほど影のぼかしが強くなる
  • 手前に来るほど色が薄くなる

この内2点目についてはグラデーションで解決できるので特に問題はありませんが、ぼかしに関してはそういった処理をできる機能が見つかりませんでした。そのため、「地味に処理するしかない」と言う結論に達し、以下のように作業を行いました。

1. 影の基を作る

一人一人の影は人物それぞれのレイヤーを複製、上下反転、変形させて影の基なるレイヤーを作成し、それらを単色のラスターレイヤー(今回はとりあえず黒)にまとめます。また、単純な変形では実体の足元と影が一致しない個所もあるので、必要に応じて描画して調整します。

hostgirls_180102_02.jpg
各レイヤーを変形させた状態

hostgirls_180102_03.jpg
各レイヤーをまとめた状態、足元で矛盾する箇所は描画して調整済み

2. ぼかしの適用

ぼかしの段階として、「足元(ぼかし無し)」、「中間(ぼかし中)」、「もっとも手前(ぼかし強)」の3段階にしようと思ったので、影の基をまとめたレイヤーを3つ複製し、それぞれに「ガウスぼかし」を適用します。ぼかしは適用すると後から調整できないので、何度か試してみて良さそうなものを採用しました。

その後、それぞれの不要な部分を削除しますが、実際には消したり戻したりと試行錯誤して調整することになるので、直接の描画ではなくマスクを使用します。

最終的には以下の3種類のレイヤーが出来上がりました。

hostgirls_180102_04.jpg
足元

hostgirls_180102_05.jpg
中間

hostgirls_180102_06.jpg
手前

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全てを重ねた状態

3. 調整とグラデーションの適用

作成した「足元」、「中間」、「手前」のレイヤーを一つのフォルダにまとめ、大まかな色合いを確認するために調整します。方法はいろいろあると思いますが、今回はフォルダの不透明度を35%にして調整しました。

hostgirls_180102_08.jpg
フォルダに不透明度35%を適用した状態

最後にフォルダの上に「グラデーションレイヤー」を作成し「下のレイヤーでクリッピング」を適用します。その後、グラデーションが上(奥)から下(手前)にかけて薄くなるよう調整し完了です。

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グラデーションを適用した状態

ブログに書く関係上こういった手順にしていますが、これじゃなきゃダメと言う訳でもないので、例えばグラデーションを適用するタイミングとか、色を調整するタイミングとかはもっと早い段階でもいいかもしれませんし、多分実際にはそうしていたような気もします(もう覚えていない)。

去年の目標 今年の目標

bt_riho_03.jpg新年あけましておめでとうございます。と言ってもずぼらな私は新年旧年と言う概念に乏しいので年が明けたという実感もなく、特にやる事も無く過ごしています。

とは言え、2017年は2017年で目標を立てていたので、今年は今年で目標を立てつつ、昨年の目標に関して振り返ってみようと思います。

まず、昨年の目標は二つでした。

  • ホストガールを13+1人描く
  • ニコマスを描く

この内ホストガールは達成しましたがニコマスは達成できませんでした。一応描こうと思っていた話をまとめて少し描き始めたのですが、進めれば進めるほどなんだかつまらない話に思えて、いっそすっぱり落とした方が潔いと思いました。結構ドライな決断だったと思います。

そして今年の目標ですが、この二つです。

  • 武蔵野ロック研究所」の第二話を描く
  • その月にオリジナルをカラーで1枚、スケッチ的な物を3枚描いていない場合は二次創作物を禁止とする

一つ目は自分としては当然なんですが、第一話がまとまったらなんだか気が抜けてしまって、そのままホストガールの流れになり、結局一年たってしまったので、さっさと第二話を描きたいと思います。

二つ目は目標と言うかシバリですが、もっとオリジナルを描くべきだと昨年感じました。実際には2、3年前にも同じ事を言っていたような気がします。いっそ「禁止」にしようかとも思ったのですが、絶対にあれとかこれとか描きたくなると思ったので、こういう条件にしておけばオリジナルを描く動機にもなってよいと思いました。ちなみに定義としては「カラー=pixiv」、「スケッチ=pawoo」レベルのものと考えています。結構あいまいです。

と、ここまで書いておいてなんですが、去年の目標に関して、「達成しても『次何やればいいんだろう?』という虚無感にも焦燥感にも似た感情が発生したり、義務的に目標を立てても実際の自分のニーズとマッチせず、時間だけを浪費する事になるので、なまじ目標なんか立てるもんじゃないなぁ、、、」と思ってしまいました。

今年は大丈夫でしょう。多分、根拠はありませんが。レッツゴー2018。

ヤメヤメハジメ

bt_riho_02.jpg年末年始なのでこのタイミングでいろいろ書いておこうと思うのですが、まずは全然関係ない、今日気が付いた「OneDrive」とウィルスチェックについて余談的に書いておきます。

昨晩、毎週行っているウィルスチェックを実行したら、せいぜい30分程度で終わるはずなのに妙に時間がかかるので、そのままにして寝たのですが、今朝起きてもまだ終わっていませんでした。さすがにおかしいと思い、停止して調べてみたらOneDriveフォルダの「オンライン時に使用可能」ファイルの大半(おそらく100GB程度)がダウンロードされていました。先日もローカルストレージの容量確保のためにOneDriveに押し付けたファイルがいつの間にかダウンロードされていたのですが、つまりセキュリティソフトがウィルスチェックするためにファイルがダウンロードされるため、やたらと時間がかかっていたようです。なるほどそう来ましたか。いろいろ設定を見直す必要があるようです。

とは言え、OneDriveには「使わないけど捨てられないファイル」を押し付けるのに大変重宝しています。OneDriveもある意味「今年始めた事」と言えるかもしれませんが、それ以外の、自分の中では比較的大きな変化と思える「今年、と言うか最近やめた事、始めた事」について書いてみます。

1. Twitterをやめた

以前友人に勧められて「Facebook」を始めましたが、全く長続きしなかった私にとってSNS自体あまり向かないのだと思います。

Twitterは特に去年、ドリームクラブ系の投稿で自分としては大分多くの方に興味を持っていただき、大変ありがたいと思っています。ですが投稿する側でなく見る側としてとらえると、あまりにも情報量が多すぎて、しかも多種多様すぎるので見ていて疲れを感じる事もありますし、また、自分の投稿自体も全体に対していらない情報量を増やす事になると思い、作品の過程や完成に関する情報のみに限定して投稿するようにしていました。

情報量の多さに関してはミュート機能など使用して調整すればよいと思いますが、「誰を落とすか」みたいな感じがしてそれはそれで結構嫌な感じなので、「だったらいっそやめちゃえばいいや」という事になりました。実際やめて「もう見なくてもいいんだ」と考えると結構気が楽です。

2. ニコニコ生放送をやめた

実際、以前から「やらなくてもいいんじゃないか?」と思ってはいたのですが、「誰かに見られてるかもしれないと考えるとさぼれない」と言う利点があり、週末は描いてみた放送を続けていました。ですが、ニコニコ生放送の仕様が変わってから、私の放送環境では画質や音質の劣化が発生して、自分が満足する状態での配信が出来なくなってしまい、そこまでしてやる必要もない(観ている人もほとんどいない)ので、やめる事にしました。

こちらもやめる事により、「配信ソフトにお金を払わなくていい」、「見せられないウィンドウがうっかり配信されないよう気を使う必要がない」など、それはそれでメリットがあるので、悪くはなかったと思います。人物を描く時はどうしても肌色の多い資料を観ている事があるのです。

ただ実際のところ、何かあった時に再び始められるように、コミュニティは2018年いっぱいを目処に残しておく予定です。

3. Pawooを始めた

SNSに向かないとは言え、全く何もやっていないと落書き的に描いたどうでもいいヤツとか、一応表に出しておきたい情報(例えばブログの更新)とかを伝える場がなく、冗談抜きで誰も見ていない状態になってしまい、さすがにそれは内側に閉じこもりすぎだろうと思います。

と言う事で選んだのが「Pawoo」でした。pixivの運営するSNSなのでイラストに関する情報が多く、「メディアタイムライン」にも各ユーザーの作品やワンドロ等が多く流れてくるので、自分に向いている感じがします。

とまあ、やっぱり文字ばっかりだとずいぶん地味な感じがしますが、とりあえず形式的な現況報告と言う事で。それでは皆様よいお年を。

「ドリームクラブ2017」の苦労話の続き

bt_amane_01.jpg先日「OneDriveの整理 」で締まりのない結果になった話を書きましたが、iPhoneのカメラロールをOneDriveに保存したかった理由が「バックアップしたかったから」なので、「だったら普通にiTunesでバックアップ取ればいいじゃん」と言う事に後ほど気が付き、結局そのために費やした時間は全くの無駄になりました。

そんな事もありながら、「ドリームクラブ2017で苦労した話」の続きを書いてみようと思います。まあ実際には苦労したような話でもないんですが。

3. ノノノさんの位置

集中タイプの集合絵に関して、最も気を使ったのは「ノノノさんのお尻をいかにして出すか」でした。「せっかく描いたお尻が出ないんだったら、オレもう降りるよ!」くらいの勢いです。なんてことない感じで配置されていますが、この位置に決定するまでに結構な試行錯誤(と言う名の時間の浪費)が行われています。自分で言うのも何ですが、男ってホントバカ。

hostgirls_171230_01.jpg

4. 一番のホストガール

「ホストガールの中で誰が一番かわいいか」と言う事に関しては、私は受付さんと同じく「みなさん」派なのですが、自分が書いたホストガールの中で誰が一番かと言うと、あすかさんだと思います。自分がイメージしていた雰囲気を相当高いレベルで再現できていますし、背中の肩甲骨や脊椎のあたりの表現も結構気に入っています。もう一回描いてこのレベルで表現できる自信はないくらいの完成度です。

hostgirls_171230_02.jpg

と言う流れで、もう一回、次回はもう少しテクニカルな話を書いてみようと思います。

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Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。

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