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武蔵野ロック研究所 023

m-r-k_thumb.gif制作的にはそれほど詰まった感はなかったのですが、仕上げるのに1ヶ月かかってしまいました。とは言え、その理由は「残業」と言う言葉で簡単に説明が付くのかもしれません。それはそれとして、キャラクターデザインに関して、いまだに試行錯誤しながら描いています。そのため、唐突に髪形とか、表現とかが変わるかもしれません。

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消すに消せない理由

bt_nao_01.jpg「武ロ研」はペン入れにはいりました。しかし、今日中に完成させるには無理があるため、これまでの流れでまたギターのエフェクターの話を書こうと思ったのですが、写真の用意が出来ていないのでそれもままならず、仕方ないので自分の中でモヤモヤしている話を書こうと思います。

タイトルにある通り、消したいものがあるのですがそれは「Twitterのアカウント」です。「消す」となると黒歴史なのか、と言う感じもしますが、その逆で「金字塔」が建っているために消すことができません。金字塔とはつまり「ドリームクラブ2017のモーメント」です。全ホストガール分の制作過程が詰まっているのですが、「過程」なので自分の手元にもその状態のものは残っていません。自分自身で作ったのに自分でもどうしようもない、なんとも言えない状態です。

改めて見ると「そんな事考えてたのか」とか「そんな事あったな」とか思うところも多く、私自身にとっては見ごたえのある内容ですし、ブログに埋め込んでしまっている手前、なおさら消すわけにはいきません。

「じゃあTwitterのアカウント消す必要ないじゃん」と言う話になるのですが、このご時世、使っていないアカウントを残しておくのはセキュリティーの意味で不安があります。アカウントの乗っ取りなんて話はよく聞きましたが、そういった不正により自分に被害が発生するのではなく、自分が加害者になる可能性を考えると、何とかしないと、と思う訳です。考えすぎかもしれませんが。

まあ、それだけの話なのですが、テキストばかりの話になってしまったので最後に、スキを見てちょいちょい進めているイラストのラフを載せておきます。

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猛獣隊長と「対(つい)」と言うか「対(たい)」になります。つまりヒーロー戦隊のヒロインです。

でも、複数の事を同時に進めると、なんだかどちらもおろそかになっている感じがして、少なくとも私は苦手です。

夢のペダルボード コンプレッサー編

bt_riho_03.jpg「武蔵野ロック研究所」はまだ下描き3枚目なので、さて何を書こうかと思ったのですが、話のジャンルがあっちこっち行き過ぎてもまとまりがないので、引き続き自分の使っているギターのコンパクトエフェクターについて書こうと思います。今回は今までのアナログコンプレッサーの中で最もファンキーなアナログコンプレッサー、Electro-Harmonixの「Tone Corset」です。マイク・マシューズ(Electro-Harmonixの創設者)がそう言うのだから間違いありません。

ギターを始めて手にしたころから、ギターのエフェクターとしての「コンプレッサー」は度々目にしていたのですが、当時は「パッコーンとなる」程度にしか思っていませんでした。ですが現在ではDTMをかじって、コンプレッサーと言うものについて少なくとも分かった気にはなっているので、ペダルボードを組む際、コンプレッサーは必ず入れたいと思っていました。

実際のところ、それはコンプレサーが必要と言うよりも「使った事無いから使ってみたい」程度の理由だったのですが。

その程度の理由と言う事もあり、どれを買おうかと考えた際、比較的安易に「Tone Corset」に決まりました。Electro-Harmonix好きと言う事もあるのですが、デザイン的にも好みですし、価格も概ね12,000円程度なのでお手頃でした。意外とElectro-Harmonixの小さいサイズのエフェクターは価格面で比較的お手軽な感じがします。

他のコンプレッサーを使った事がないので比較はできませんが、ONにすると音の粒がそろうのがはっきり分かるので使いやすいです。ソロパートで使用すると結果として「上手くなった」ように聞こえるので、そういった点では「これ使っていいのかな?ズルくないか?」と言う気もしてきます。

とは言え、ピッキングのニュアンスを活かしたかったり、ギター本体のボリュームで音量をコントロールしたい時にONだと都合が悪いので、使いどころを考えさせられるのも面白い所です。

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必要性を考慮して買った訳ではありませんが、現在では「外せないエフェクター」と言える1台です。

夢のペダルボード チューナー編

bt_dtm_01.jpgCLIP STUDIO PAINTの今更情報は、ネタがない訳ではないのですが、改めて見ると言っている事が細かすぎて分かりにくい内容ばかりなので、流れで「夢のペダルボード」の各ペダルについて書いてみようと思います。とりあえずIN側から順番にと言う事で、今回はチューナー、TC Electronicの「PolyTune 2 Mini」です。ただし、性能だのレビューだのに関してはオフィシャルや経験者の方の情報を見た方がはるかに参考になると思うので、全く参考にならない購入までの経緯に関してです。

限りあるペダルボードの容積に対していかに効率よくペダルを収納するかを考えた時、チューナーには他のペダルにはない選択肢が存在すると思います。それは「ペダルにするか、クリップにするか」と言う事です。クリップタイプ(ギターのヘッドにはさんで使うタイプ)を使用すればそれだけペダルボードに空きが生まれます。

実際私はペダルにするかクリップにするか悩んでいました。どちらの場合でも「PolyTune」シリーズにする事で概ね決まっていたのですが、他のペダルとの兼ね合いもあるのでもう少し全体の構成が具体的になってから決めようと考えていました。

そんな事を考えながら某楽器店に入ってウロウロしていたところ、ペダルだったらこれと考えていた「PolyTune 2 Mini」が約7,000円で売られていました。現時点での価格を見ても概ね10,000円程度、中古でも6,000円台なので、最初は「あぁ、中古か。中古か?」と思っていました。

とりあえずその日はそのまま帰ったのですが、次の日になっても「中古だったのかあれ?中古じゃなかったら何でそんな安いんだ」と、気になって仕方なかったので、思い切って再びお店に行きズバリ「中古ですか」と聞いてみました。

結果としては中古ではないのですが、現在は契約終了している輸入代理店から当時仕入れた物の在庫なので、保証がない、でも初期不良には対応します。と言う事情によりその価格になっているそうです。(だったと思います)

値段で言えばクリップタイプの方が安いのですが、ペダルタイプは値が張るだけあって、反応の良さ、使いやすさに優れているという実感(あるいは先入観)があり、出来ればペダルタイプを、しかも出来るだけ安くと考えていたので、まさに打って付けです。

そんな訳で、他のペダルとの兼ね合いは関係なく、とりあえずチューナーは決定しました。

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ちなみに、後日別の用事で他社の楽器店をウロウロしていたらそこでもやはり同じような値段で売られているものがあったので、おそらく同じような事情なのかもしれません。ですがなぜかインターネット上では見かけた事がないので、興味がある方はちょっとお店に行ってみるのもいいかもしれません。

最近は何でもインターネットで探して購入することが多くなりましたが、実店舗をウロウロしてみると意外な掘り出し物や、面白いアクセサリー類を見つける事もあるので、やっぱりたまには足を運んでみるべきだと思いました。

武蔵野ロック研究所 022

m-r-k_thumb.gifいよいよギターが登場しまします。ある程度予想はしていたのですが、描くの面倒くさいんだ、これが、、。それはそれとして残り8本です。月に3本描ければ今年の目標達成です。がんばればなんとかなりそうな気もしますが、人生がんばらなければいけない時にがんばれない事も少なくありません。漫画の世界とは違うんです。

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夢のペダルボード

bt_riho_03.jpg私はブログ記事のタイトルに「○○メモ 01」と言うような、具体性の乏しい名称を付ける事が多いのですが、自分でもタイトルを見ただけで何のことだか分かりにくいと思っています。分かっています。ですが、既存のものについてはどうしようもないので、これからどうにかなるものについては何とかしようと思います。

それはそれとして、意外と書く事がなかったので、久しぶりにギター関係の話を書いてみようと思います。

この記事でも少し触れていますが、スタジオの大きなアンプを使って練習したい、と言う事になるとコンパクトエフェクターの一つや二つ必要だろうと思う訳です。

ただ、そういった事に関して自分なりの「カラー」がある訳でもないので、単純な物欲感覚で「これはいる」、「これも欲しい」、「これは使った事無いから使ってみたい」といろいろ模索していたのですが、結果的に自分なりの「夢のペダルボード計画」(海外ではコンパクトエフェクターを「ペダル」と呼ぶ事が多いようです)が完成しました。

そして計画にそってコツコツと買い集めていたところ、ついにすべてがそろいました。

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構成としては

  1. polytune 2 (チューナー)
  2. Tone Corset (コンプレッサー)
  3. VOW PRESS (ワウ/ボリュームコントローラー)
  4. Tone Tattoo (マルチエフェクター)
  5. Holy Grail (リバーブ)
  6. Groove Loop (ルーパー/ドラムマシーン)

となっています。自分でも自分にとって贅沢すぎる構成だと思います。

実際にすべてがそろって、それぞれの設定や組み合わせでその効果を実感するのはそれだけでも楽しく、大変充実しているのですが、なんというか、揃ってしまったゆえの寂しさも感じます。

まだ揃っていない頃は「もうすぐこれが買える!」とか、「今日届く!」とか、サイトの情報や動画を見て常にワクワクしていました。いい歳して。そういったものがすっかりなくなってしまったので、妙な喪失感があるのも事実です。

とは言え、経済的負担が軽くなるので、そういった点ではほっとしています。

またブログネタに困ったら、それぞれのエフェクターについての割と参考にならない話を図々しく書いてみようと思います。

武蔵野ロック研究所 021

m-r-k_thumb.gifいい、すごくいいです。何がいいかと言うと新しいペンの設定。今まで使っていたものは手ブレ補正を10にしていたのですが、実際のところほとんど効果がなく、また、私も手ブレ補正の効果に関しては特に期待していませんでした。ですが、この設定を30まで上げたところ、線がとても安定して、それでいて遅延はほとんど感じません。と言う事もあり、何とかペン入れが終わりました。まあ、無理やり終わらせた感も若干(悪い意味で遠慮気味の表現)あるのですが。

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CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 15

bt_mio_02.jpg「武蔵野ロック研究所」、3回連続2週間で更新はできませんでした。ラフを描くとか描かないとかじゃなくて、また描けない時期に入りました。そういう時は何を描けばいいのか分からないし、描いてもあからさまにかわいくないのでただただつまらない感じです。そのくせ他のどうでもいい事とか今描かなくてもいいものとかはサクサク描けて、変に夢中になったりして、たぶんそういうのを「浮気」と言うのだと思いました。これだから男は、、、

それはそれとして、「本当に今更なCLIP STUDIO PAINTのあれこれ」の話をしましょう。今回は「レイヤーの結合」です。

特に下描きの段階では、体だったり髪だったり服だったり、それぞれ別々に描いて、まとまったら一つのレイヤーに結合すると言う事を私はよくやります。操作としては素直に対象のレイヤーを選択して、「選択中のレイヤーを結合」を実行する訳ですが、IllustStudioの頃は実行後に設定画面が表示され、「元のレイヤーを残す」事が可能でした。

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ウィンドウ左下のチェックボックスで元のレイヤーの処理を選択。

CLIP STUDIO PAINTでも「選択中のレイヤーを結合」メニューはあるのですが、これ、実行すると設定も何もなく対象レイヤーがそのまま結合され、元のレイヤーも残りません。

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クリック即結合、問答無用。

前述の下描き結合の場合などでも、結合したもののやっぱり元の状態からやり直したいと言う事もあるので、CLIP STUDIO PAINTでは対象のレイヤーを一旦全てコピーして、その後結合して、不便だなと思っていました。

ですが最近になって、「レイヤーの変換」で解決できる事に気が付きました。

特に難しい事ではなく、単純に対象のレイヤーを選択して、メニューから「レイヤーの変換」を選択します。

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「レイヤーの変換」を選択、意外性

すると、IllustStudioでの「選択中のレイヤーを結合」と同様の設定ウィンドウが現れます。

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左下のチェックボックス、まさにそれ!

「レイヤーの変換」と言われるとあまりそんな感じはしませんが、ちゃんと選択したレイヤーをまとめて結合もしてくれます。ひっかけ問題じゃ何だから。もう。

CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 14

bt_nao_01.jpg三連休になっただけで早速曜日感覚がマヒて、ブログの事をすっかり忘れてしまい、慌てて書いています。そんな訳で、例の「本当に今更なCLIP STUDIO PAINTのあれこれ」です。今回はツールの読み込みについてです。

現在はCLIP STUDIO PAINTの機能、操作にもずいぶん慣れましたが、ComicStudio、IllustStudioからスタートした私としては乗り換えるのにずいぶん苦労しました。

乗り換える際、困った事の一つがツールです。特に「下描き用鉛筆」に関しては独特の仕様(実際には鉛筆ツールではなくパターンブラシ)だったので、CLIP STUDIO PAINT既存の鉛筆ツールにはやはり馴染めず、IllustStudioのツールの設定と見比べて似たようなものを作って使っていました。

それからどれくらいの時間が経ったのでしょう。最近になってツールの整理をしている際にComicStudio、IllustStudioのツールが読み込める事に気が付きました。そりゃそうだろ、普通そうだろう、みたいな。

具体的には、例えばIllustStudioで該当のツールを右クリックし、「ツールセットの書き出し」を行います。

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↑IllustStuidoの画面

すると拡張子「.tos」のファイルが作成されるので、CLIP STUDIO PAINTのサブツールパネルのメニューから「サブツールの読み込み」を実行し、そのファイルを読み込むだけです。

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↑CLIP STUDIO PAINTの画面

CLIP STUDIO PAINTで作った下描き鉛筆にやっと慣れた今となっては本当に今更な話です。

武蔵野ロック研究所 020

m-r-k_thumb.gifこの「武蔵野ロック研究所」は4コマ15本で1話を構成していて、それを描き上げる事が今年の目標なのですが、8月終了の時点で4本しか仕上がっていなくて、となると残り11本÷4ヶ月=ひと月に2本でも間に合わない計算となります。と言う事でラフを考えるのを、私はやめました。ちなみに、残り10本となった訳ですが、まだすべてのネタが出そろっていません。グレイト、ジャストグレイト。

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Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。

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