ようこそ、ドリームクラブへ(小声)

bt_asuka_01.jpgノノノ(12歳)」を描いた後、「幼女を描いたら次は熟女だろう、順番的に」と思ったのは事実です。残念ながら。

で、描くのは結構なんですが、そのシチュエーションが「ノノノ(母36歳)が自宅の木造2Kアパートで誰かと飲んでいるところを、隣の部屋からノノノ(娘12歳)が覗いている」と言うもの。いま改めて考えると、設定ととキャラクターがどうやっても、1ピースも合っていないと、自分でも思います。

まあ、描いちゃったものは仕方ありません。

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最近思うんですが、私は描画方法と併せて描画以外の要素についても、もっと見る人の視線で考え直した方がよいのかもしれません。

ノノノ12歳(割とどうしようもない話)

bt_chihaya_02.gifそういえば、「小芽革命」の時もノノノさん(辻小芽ちゃん)でした。転換期には何かとノノノさんが訪れるのかもしれません。

なんでそうなったのか自分でもよく分からないのですが(そんな事ばっかり)、ふと「ロリノノノ」と言う単語が思い浮かびました。だからって何でもかんでも描く必要はないのですが、描かずにはいられませんでした。

でとりあえず描いたのがこれです。

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嫌いではありませんが「ロリノノノ」というテーマに対しては未消化だと思いました。あまりそういう感じがしません。

描けないのは悔しいのでもう一回描いてみたのがこれです。

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これもそれなりにまとめた感はありますが、「ロリノノノ」と言うよりもただのデフォルメと言った感じです。

描けない理由は、結局私が「危険な幼女崇拝」(ノノノさんがゲーム中そう言います)ではないからだと思いました。つまり自分の中に「こうしたい」という理想が無いからです。

と言う事で、まず「ロウきゅーぶ」を観ました。第一話はバンダイチャンネルで観れます。次に「ロリ」と言うキーワードでネットを検索しました。するとBing(最近使うようになりました)が「やめときなよ」と止めてきたのですが、制止を無視してセーフサーチを切り、やっぱりBingの言う事が正しかったと、セーフサーチを再びオンにしました。

そんな事もあり、「何やってるんだ、私、、、」とか思いながらpixivなどを利用し、社会的に問題ない範囲でそういった要素を分析した結果、以下のように定義しました。

  • そもそも、何をもって「ロリノノノ」とするのかが不明瞭だったので「ノノノ12歳」と定義しました。
  • 体のバランスが頼りない細さである。ウチにないバランス感。具体的には体は顔の幅よりやや広い程度。
  • 腰のくびれがない訳ではない。ないと思い込んで描いてはいけない。
  • 腕と脚がとにかく細い(普段自分が描く女性と比較して)、特に脚。脚と脚(つまり股)に十分な空間ができる。
  • 目を大きく描く。これは昔「ちゃお」の付録でついてきた「完ぺきマスター!少女まんがテクニック」で学びました。具体的には通常頭部の高さに対して6分の1を目の高さとしていますが今回は4分の1を意識しています。

で、出来上がったのがこれです。

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せっかくなので(何がせっかくなのかは不明)、エプロンが外せるようにしてみました。また、洒落て(どう洒落たのかは不明)スーツをスクール水着風にしてみました。

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ついでに等倍画像。

nonono_170614_04.jpg

まだまだ追及できる要素はあると思いますが、とりあえず私自身としては結構納得できました。しかしなぜでしょう、「描かなくてもよかったシリーズ」と言う言葉が頭に浮かびました。

pixivとDeviantArt

bt_riho_04.jpg「pixiv」(ピクシブ)は国内では有名なので今更言うまでもないのですが、「DeviantArt」は「海外のpixiv」と言えば語弊があったとしても分かりやすいと思います。ただ、イラストに興味がある方でも意外となじみがないのかもしれません。と言うのもやはり基本英語ですから、私も半分以上よく分かってません。

「pixiv」を使っていて最近ふと思ったのが、「pixivもSNSなんだなぁ」と言う事です。今更ですが。

たくさんのユーザーがいて、描く人がいて、観る人がいて、例えば何かの企画であったり、リクエストであったりと、ユーザー同士が交流する場所として存在していると言う事が、やっと見えてきました。それが今まで見えなかったのは私は「私の描きたいものを描く」だけで、主体が自分だからなのだと思います。そしてこれからもそうだと思います。(偏屈)

それはそれとして、「DeviantArt」で数週間前から頻繁に「Llama badge」(リャマバッジ)が届くようになりました。どこから届くのかと言うと、他のユーザーからです。何故そうなったのか、届いてどうなるのかと言うと、それがよく分からないんです。

ただ、もらったのでお礼くらいは言いたいと思うのが万国共通の人情。でどうするかと言うとそれぞれのユーザーのプロフィールページにコメント出来るようになっているので、そこに一言お礼を残せる、と言う訳です。実際すでに「Thanks for the llama!」的なコメントが大量に投稿されているケースも多いので、そういった意味では安心して投稿できます。

そうやってお礼を書きに行けば、そこにあるそのユーザーの最近の投稿にも目を通しますし、興味があればブックマークもウォッチ(pixivで言うフォロー)もします。

で、何が言いたいのかと言うと、この謎の「Llama badge」ひとつで、ユーザー同士が交流する流れが自然に出来上がっているのが「DeviantArt」をSNSとして見て場合、面白いし上手いなと思いました。またプロフィールのページも、何を載せるのか載せないのかカスタマイズできるので、フォーマット自体は共通ですが内容には個性があって、そういった意味でもpixivよりも一枚上手と言った印象を受けました。

興味があったら皆さんも見てみてください。
http://www.deviantart.com/newest/

まあ、そんな事言ってますが、すべてにおいて書いてある事の半分くらいしか理解できていませんし(英語だから)、「Llama badge」が何なのかはいまだによく分かりません。

輪廻

bt_alice_01.jpg「魔法少女育成計画」を観て、内容自体は結構残酷な話なのですが、なぜか「ハードゴア・アリス」と言うキャラクターの事が変な解釈で印象に残って、落書き的に四コマ漫画を描いたりしていました。しかし、描けば描くほどアリスのあの独特の雰囲気が表現できなくて、妙にモヤモヤするのでいっそちゃんと描いてみようと言う事になったのですが、これがひどい泥まみれ。まさに泥レス、いやむしろ底なし沼、と言うくらいに作業が難航、あるいは沈没しました。こういう生気のない感じのキャラクターって意外と描いた事がなかったのも原因の一つかもしれません。必要以上に血色悪く描こうとしていたようです。

最終的にはそれなりに仕上がったので、そういった意味ではよかったと思います。

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せっかくなので泥沼具合を振り返ってみようと思います。

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例によって塗り始めてから何かおかしい事に気が付いたところ。

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塗り方で何とかしようと迷走し始めたところ。

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改めて塗り直して心が折れたところ。

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「アリスが描けなくてホストガールが描けるか!」と、赤いきつねのCMみたいな事を言い出して下描きを見直しているところ。

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下描きがまとまってきたところ。

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いざとなったら下塗りの状態に戻れるようにファイルを別名で保存したところ。

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背景までまとめてから「顔四角くないか?ペヤングじゃないんだから」と思い始めたところ。

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顔を修正して完成としたところ。

そんな感じでまとまりましたが、結局アリスで2週間取られました。まったくハードゴア。今年の目標「ホストガールを13+α人描く」が達成できなかったらアリスのせいにしようと思います。

袋とストロー

bt_riho_01.jpg私はエコロジーを気にしている訳ではないのですが、コンビニエンスストアとかスーパーとかの袋は大体必要ないタイプです。と言うのもそういったお店で買うものは缶コーヒーとかパックのジュースとか、片手で持てる様な物ばかりです。

加えて普段から荷物をさほど持ち歩かないので、数百メートル離れた職場に向かうにしてもあえて袋に入れてもらう必要を感じませんし、お店の前のごみ箱の近くで飲んでしまう事も少なくありません。

なので買う時に言うんです「袋いりません」って。するとお店の人も「はい」とか「ありがとうございます」とか言うんですが、なぜか、なぜか袋に入れてくれる事が多いんです。本当に。

私も活舌の良い方ではないので、うまく聞き取れなかったのかとも思うのですがじゃあお店の人は何に対して返答したんだろうと疑問が残ります。

で、ある日気が付きました。とあるコンビニエンスストアでいつものように袋いらないと言ったにもかかわらず袋に入れようとしたので、「いや、袋いいです」ともう一度言ったところ、「失礼しました」と今度はストローを付けてきました。そうです、きっとお店の人は「ストローいりません」に聞こえてたんだと思います。

「ふくろ」→「ふくろー」→「ストロー」。言われれば結構似てると思います。

なのでそれ以来「このままでいいです」と言うようにしてみました。すると圧倒的に袋に入る事が少なくなりました。

私はまるで自分がこの次元の根源にある理を発見、解明し、全ての過去と未来を体験したような満足感に浸っていましたが、ある時そんなものはブログの上の空想の女子高生バンドである事を思い知らされる出来事が起こります。

いつものようにパックのジュースか何かを買って「このままでいいです!(ドヤ)」と言ったところ、その店員さんは「このままですね~」と言ったかと思うと、静かにレジの下に手を伸ばし、私によく見えるように見慣れたビニール袋を取り出し、ゆっくりと、ゆっくりと、私の記憶にその光景を焼き付けるように、商品を袋に入れました。

とまあ、これは結構どうでもいい実際の話なのですが、もしかしたらもう少し練ったり掘り下げたりすれば新しいサイコホラーか何かが描けるかもしれません。

今月はDTMをガンバルナイ

bt_nao_01.jpg今月もすでに3分の2が終了している訳ですが、先月頑張ったDTMのその後について書こうと思います。

機材ばかり持て余す私のDTM環境に対してさすがに恥ずかしくなったので、放置されていたプロジェクトに再び(実際には三度)着手した訳ですが、予想通り完成には至りませんでした。

最終的な状態としては「自分自身でどういう風に仕上げたいかイメージを持っていないので、どうしようもないです」と言う、本当にどうしようもない状態でその月が終了しました。

その後の展開ですが、「じゃあ特定の曲を参考にして、それに合わせたアレンジに変えてみよう」と、その手の学校の課題っぽい事を考えました。実際そういった課題が出ているのか分かりませんが。で選んだのが魔法少女育成計画のねむりんのキャラクターソング「おやすみパラレル」。どういった根拠があったのか、今となっては私自身にもよく分かりません。多分結構好きな曲ですし、花守みゆりさんですし、その程度の理由だと思います。

ただこれが難しい。

難しい1点目は「真逆だから」。曲のテーマが「今夜はパーティーナイッ!」に対して「おやすみグ、ナイ。」。曲と歌詞が全く合いません。その手の心得がある方には面白い課題かもしれませんが、私には全然笑えない事がやってみて分かりました。

2点目は単純に「聴き取りによるコピーのスキル」。とりあえず音の数も少なそうなのでイントロから分析し始めてみましたが、聴く度に新しい音色が見つかったり、結構単純なバッキングのラインでも鳴っている音を聴いていなかったり、鳴っていない音を聴いていたり(不思議)。さらにその後その音色に合わせた音源を選択しなくてはならないのですが、知識、経験不足と言う事もあり、「これかもしれない」と思う音色のプリセットを全部聴いてみるというところから始まるので、とにかく時間がかかります。

いっそ、方向性を見直した方がいいような気もするのですが、何故か「簡単にあきらめたくない」と、傍から見たら面倒くさい状態になっているので、とりあえず週末の半日くらいは作業する時間を設けて少しずつ少しずつ進めていこうと思います。

面倒くさい線の入れ方

bt_asuka_01.jpg一度じっくり調査、分析してみるのもよいかと思うのですが、自分の描く作品の線の太さについて、何度も「これでいいのだ!」と思ってはいますが、いまだに「これでいいのか?」と思う事があります。具体的には「太目」だと思うのですが、それにより最も気になる事が「黒い(重い)」と言う事です。特に塗りが明るい所だと線の黒さがやたらと目立って、でもそれがいいようなそうでもないようななんだか分からない事になり、一層モヤモヤします。

一応解決策として「線を塗る」事にしています。以前はベクターの線をラスターに変換して透明部分を保護したり、線に対してマスクを作成していたのですが、「下のレイヤーでクリッピング」を覚えてからはずいぶんと楽になりました。ただ、意外と塗り分けるのが面倒くさいんです。

例えば下の作品、大きく分けると「白」、「黒」、「肌」、「髪」の塗りに合わせて線の色を調整する必要があります(してあります)。

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そうなると極端な話「すべての線をそれぞれの色でもう一度なぞる」必要があります。それくらい手間かけてもいいじゃないかと言うご意見もごもっともなのですが、せめてベースになる色くらいそれぞれパッと処理できればいいなと思いました。

そこで私考えました。「それぞれの場所毎に線を描けばいいじゃないか」と。結論から言えばこういったレイヤー構成です。

illuststudio_170514_01.jpg

ちなみに「黒_カラー」が非表示になっているのは、「真っ黒でいいじゃん」と言う事になったからです。

ただ何となく想像はつくかもしれませんが、これはこれで「線を描く」と言う視点で見ればそれなりに手間です。気が付いたら別のレイヤーに描いてしまっていたり、一生懸命別レイヤーの線を消そうとしていたり。ですが慣れればそれなりですし、やっぱり塗り作業に関しては楽になります。ラスターレイヤー全体を選択してベースになるカラーで塗りつぶせば、肌なり髪なりそれぞれの線のみ着色されます。

しかし、楽になったと言っても「比較的楽になった」と言う感じで、特に別レイヤー同士の線が重なるところでは、違和感ないようにうまく色を合わせる必要があります。

結局、楽になったのかならなかったのかよく分からない結果になった訳ですが、よい結果を出すには手間を惜しんではいけないと言う事なのかもしれません。

最後に比較用の線の塗り未処理画像も載せておきます。

mari_170514_02.jpg

me & i

bt_dolma013_08.gifpixivのSNS、「Pawoo」が開設されて、一応参加してはみたのですが、考えたらTwitterでさえ持て余しているのにこれ以上増やしてどうするんだ、と思ったので早くも放置状態になっています。

そんな持て余し気味のTwitterでは割と頻繁にツイートしていたのですが、「アイドルマスターXENOGLOSSIA」の天海春香さんを描いていました。個人的には地元の制服(一説ではあれは中学校の制服らしいです)の春香さんがなぜか印象に残っているので、それを描こうと思いました。

と言う時期もあったりなかった事にしたかったりなのですが、結局は全然違うものに仕上がりました。と言うのも地元春香さん、下描きまでは悪くなかったはずなのですが、ペン入れて塗ると、がんばってひいき目に見ても「これはちょっと、、、」と言うようにしかならなくて、3回描き直したんですが改善が見られずさすがに断念しました。

これまでも似たような事はありましたが、そういう事があって納得できず一から描き直している時って、ヤケクソ気味に勢いで描いている事が多いような気がします。ヤケクソ気味と言っても吹っ切れているというか、行き詰ったのでかえって行ける方向が見えているというか、これから描こうと思っている作品のイメージがより明確に見えている事が多いです。迷いがないので勢いもつくのかもしれません。

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なんにしても、個人的には結構納得出来たのでよかったです。

リテイク(今週のDTM)

bt_riho_01.jpg今月はDTMをガンバルと言いましたが、別に今月で目標の作品が完成するとは初めから思っていませんでした。そんな訳なので、大方の予想通り大分難航しています。

実は作業を始める前からうすうす気が付いてはいたのですが、そもそも今回の作業には根本的に大きな問題が一つありました。それは「どんな風に仕上げたいのか自分でも分かっていない」事です。北に行きたいのか南に行きたいのかも決まっていないのに「さあ旅に出よう」と高崎線に乗り込む人はいません。いやいるのかもしれません。いたとしても私の作業が行き詰まっている事に変わりはありません。

とりあえずボーカルトラックを作った後でさてどうしたものかと考えて、「『Saturday night』と言えば『fever』だろう」という結論に至り、ディスコ調に仕上げようと思ったのですが、どうも今一つそういうノリになりません。思うに、テンポに違いがあるのかもしれません、ディスコって思った以上にゆっくりしたテンポなんだと思います。「pocket operator」でも「DISCO」のテンポは120bpmです。ちなみに「TECHNO」は140bpmです。そして「Saturday night witches」は162bpmです。だからそういう事は最初に決めないとダメなんです。今更お前が言うなと思わずにはいられませんが。

それ以外に「例えばこういう感じのイントロ」と、文字だけではさっぱり伝わらないアイデアもあったのでそんな感じで作業を進めていたのですが、やっぱり全体のイメージがないのでどうすればいいのか分からず現在に至る。と言う訳です。

とりあえず今まで作ったトラックはボーカルを除きいったん削除して、その辺を改めて考えるところからやり直すことにしました。まあ、なんとも吞気な話でよろしいのではないかと思います。

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とか何とか言いながらもここまで作ったものは別セットとして残してあります。ある意味Ableton Liveの機能の活用。そんな事より、私のファイル管理方法において、ファイルやフォルダについている6桁の数字はそれを作成した日付を表すのですが、上の方のフォルダの日付を見て自分でもおったまげます。何回リテイクしてるのやら、、、

スパーク(今週のDTM)

bt_riho_03.jpg今月はDTMをガンバル」の時に書き忘れたのですが実はもう一つ目標を立てていました。それは「ドラムトラックの制作には『Spark』を使う」です。

Arturiaの「Spark」はコントローラーとソフトウェアがセットになっているドラム音源ですが、私は「V Collection 4」に同梱されていたものを使用しているので、コントローラーは持っていません。

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メイン画面

ドラムトラックの制作に「Spark」を使おうと思った理由は単純で、「使い方が分からないから」です。最初につまづいたポイントは「VSTとして使用している際、DAWで再生を始めるとSparkのシーケンサーも勝手に演奏を始める」事でした。その辺はむしろスタンドアローンでの使用を前提としているのでさすがと言えるのかもしれません。ちなみにこの現象の解決するには「HOST」ボタンをOFFにするだけです。

つまり、無理矢理使ってこういった不明点を解消しようというのが目的です。

実際マニュアルを見ながら動かして、ねらい通りいろいろと分かってきて、「こいつはいいな」と思いましたが、前述のとおりスタンドアローンを前提としているので、機能が充実しているがゆえに迷うところもあります。具体的には「DAWとSpark、どちらに打ち込めばいいんだ?」と言う事です。

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Sparkのシーケンサー画面

当初は「Sparkの性能を最大限活かすためにはやっぱりSparkで打ち込むべきだろう」と考えていたのですが、各音源のボリューム、ピッチ、その他エフェクト等、細かい設定の変更もDAWのオートメーションとして記録できるので、結果、普通にDAWで打ち込むことになりました。

そんな感じで、おそらく基本的なところは押えられたと思いますし、実際、とりあえずプリセットを選んでその後自分の都合に合わせた調整も行っているのですが、今回あきらめたのが「モジュラー」です。

spark_170423_03.jpg
各音色の設定画面(概ね分かる)

spark_170423_04.jpg
モジュラー画面(概ね分からない)

この手の話も理解していれば各音色もより踏み込んだ調整が出来たのですが、人間時間にも能力にも限りはあるので今回はすっぱりあきらめました。と言うか、ちょっといじってみたのですが、外した線がどこにつながっていたのか分からなくなったり、元に戻せなくなったりして、これは触らない方が無難だと思いました。

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